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Forest-Shadowのブログ一覧

2016年02月27日 イイね!

おぉ…♩Y(やれば)、D(できる)、K(こ)~♬

またいい報告が出来そうです(^-^)



私のwifeは自宅から離れることが怖くて、今まではラパンの助手席でも自宅から半径5~6km程度のエリアまでしか移動することができませんでしたが、

なんと…











往復で47kmの長旅をすることが出来ました\(^o^)/





しかも念願の初イオンモール岡山も達成(≧∇≦)b

ずっと私の背中を見ながら店内を移動し、サンリオのお店に行っただけですが、よく頑張りました!エライ☆






今wifeは外出で受けた刺激と闘いながら、ゆっくり神経の修復に当たっています。

それと固い床を歩くことがそうないので、外出時の短時間の歩行でも明日くらいに筋肉痛がやってきます(^^;)

特にパニック障害を患って3年半、wifeは自宅に引きこもっている時間がとても長かったので、足の裏の皮が柔らかくなっちゃってるんですよね~

ひどいときは足の裏の皮が剥けることもあるみたいです。



それでもwifeは、「またイオンモール岡山に行きたい」と言ってくれます(^^)

ホント、いつも暖かいメッセージやイイね!をくださってる皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです♬


私とwifeだけじゃ成し遂げられない成果です。
ありがとうございます(_ _)ペコリ
Posted at 2016/02/27 03:15:53 | コメント(12) | トラックバック(0) | 嫁最強伝説 | 日記
2016年02月16日 イイね!

やれば出来る! ( p゚∀゚)q

今日の何シテル?で報告しましたが…





私のwifeがほぼ1年ぶりに、ジャンプショップ アリオ倉敷店に行くことができました。


昨年春にもジャンプショップに私とwifeで訪れましたが、それ以降wifeはコンディションを崩し、
突然襲ってくる不安やパニック障害の発作に苦しみ、思うようにならない自分の身体に戸惑ったり軽いうつ状態になったり、増えた薬の副作用でろれつが回らなくなることもありました。


そして、ようやく気持ちが外に向きだした今日…

忘れ物を取りに行くようにアリオ倉敷のジャンプショップにリベンジすることが出来ました。


さらに、拘束されることが怖くて避けていた外食も、超~久しぶりに食べることができましたo(^-^)o





同じ年齢の女性が普通にできることが、wifeにとってはオリンピックの金メダルのような難易度になります(^-^;)


そんなスーパーG難度の技を決めた今日は、特別な記念日です!
( `・д・ノノ゙☆パチパチパチパチ…






そんなwifeですが、今年の夏に運転免許の更新が控えています。


今のwifeの実力ですと…


例えるなら、男子体操競技のゆかの技…、後方伸身2回宙返り3回ひねり(シライ3)並みの難易度です(^-^;






でもなんとか夏にシライ3を成功させるために、これから徐々に外出訓練を重ねていきたいと思います(d゚ω゚d)♪
Posted at 2016/02/16 23:10:51 | コメント(10) | トラックバック(0) | 嫁最強伝説 | 日記
2016年02月11日 イイね!

ありがとう!脇阪寿一選手

2月4日、トヨタ自動車は「2016 TOYOTA GAZOO Racing プレスカンファレンス」を開催し、
日産やホンダに先駆けて今季のモータースポーツ活動・参戦体制を発表しました。






スーパーGTのGT500クラスでは、2年連続で日産陣営にシリーズタイトルを奪われ、さぞかし胸くそ悪いことでしょう。
o(`ω´*)o

打倒NISMO!打倒GT-R!を目標に、6チーム中4チームのドライバーを入れ替えてきました。


そして…、GT500クラスの覇権奪還の為にトヨタ自動車が行った人事異動が…





レーシングドライバー 脇阪寿一選手を、6号車 LEXUS TEAM LEMANS WAKO'Sの監督に任命したことです。

…同時に、脇阪寿一選手がスーパーGTのレーシングドライバーから引退することが決まってしまいました(T^T)




いつかこの日が来ると覚悟はしてました。



でも、こうして花束という鈴を着けられてる姿をみるのは…、ファンとしてはツラいッス( ノω-、)


私がこうしてスーパーGTにドップリのめり込むキッカケになったのも、2001年の開幕戦 TIサーキット英田で脇阪寿一選手の激走をナマで観て、頭文字Dみたいに身体に電気がビリビリ~って走ったからなんです。





決勝レースは下位からのスタートではありましたが、私もただ直感で白とブルーのスープラのカラーリングがカッコいいなぁ~って思いながら、グランドスタンドで毎周毎周帰ってくる姿を観てました。

エッソウルトラフロースープラがグランドスタンドに帰ってくる度に、前を走るマシンとの距離を詰め、翌周には追い抜き、また翌周には前のマシンに追いつき…と、闘争心むき出しの超アグレッシブなドライブで、グランドスタンドのお客さんをドッカーンと盛り上げてくれました。


結局、勢い余ってコースアウトしてしまいそのままリタイヤとなりましたが、コースアウトしたエッソウルトラフロースープラを回収している映像を大型ビジョンで観ながら私は…


「こんな破天荒なドライバーは誰だ?」

「こんなに観ているこっちがワクワクするドライバーは誰だ?」

「またこのドライバーの走りが観たい!」





そんな一目惚れしたドライバーが脇阪寿一選手でした(*^^*)
脇阪寿一選手もホンダから移籍して1年目のシーズンで、ショートホイールベースのスープラを振り回している印象でしたね。


そして2002年シーズン。
私もスカパー!に加入し、本格的にレース観戦を始めました。





この頃から脇阪寿一=トヨタのイケイケドライバーというイメージが定着しつつありましたが、
さらに脇阪寿一選手のパートナーにホンダのエースドライバー 飯田章選手が加わり、エッソウルトラフロースープラはダブルエース体制になりました。

ミッドシップのNSXから移籍してきた飯田章選手は、開幕戦こそフロントエンジンの3S-GTEから発せられる熱で右足の裏をヤケドしてましたが、その後はダブルエース体制でいつもレースの中心となって支配し、見事シリーズタイトルを獲得しましたね。





GTを闘うにはダブルエース体制が本命という時代が到来し、全日本GT選手権の人気もテレビの露出が増えたせいでググーンと上昇しました。





私もGTを脇阪寿一選手を中心にいつも観てました。

脇阪寿一選手より年下は若手、年上はベテラン。
トヨタは地球連邦軍、日産はジオン軍って感じに捉えてました(^^)



そしてゼッケン1を背負って迎えた2003年シーズン。





エッソウルトラフロースープラも昨年までの2リッターターボから一気に5.2リッターV8にスープアップし、速さに強さが加わった脇阪寿一/飯田章ペアはチャンピオン間違いないだろうと、私も思ってましたしこの頃のGTファンもそう思っていたと思います。





しかーし!

日産陣営も2002年からスカイラインGT-Rの代名詞でもあるRB26DETTを切り捨て、コンパクトなV6エンジンと低いボンネットという魔改造を施し、
22号車•23号車それぞれダブルエースの2台体制で、エッソウルトラフロースープラの前に立ちふさがりました(▼∀▼)





結果、ニスモの赤いGT-R2台に対して、トヨタはエッソウルトラフロースープラ1台で闘う図式となり、最終戦まで争った結果2003年のシリーズタイトルは、日産 ザナヴィニスモ GT-Rの手に渡りました。


今あらためて振り返りますと、脇阪/飯田組のエッソウルトラフロースープラは、いつもファンの注目を集める人気のコンビで全日本GT選手権の看板を背負う存在ではありましたが、
2003年の第3戦 SUGOのファイナルラップ大逆転劇以降、2005年のGT500スープラ引退にいたるまでの2年半の間、優勝してないんですよね~(x_x)





ファンの注目を集める中、2004年シーズンもなかなか結果が出ませんでした。

ですが、この年の十勝のレースでようやく2位に入ったときに、脇阪寿一選手は顔を紅潮させながら「俺たちの実力はこんなもんじゃない!」ってインタビューに答えていたのを覚えています。

その飽くなき向上心こそ、脇阪寿一の真骨頂だと私は感じました(^O^)





走っても走っても、なかなか歯車が噛み合わない2004年シーズン。

変な言い方ですけど負けた姿もカッコいいんですよね~
脇阪寿一選手って…
私はこの姿に惚れたんでしょうね(o^^o)





2005年シーズンになるとGTレースの流行も変わりはじめ、それまでのダブルエース体制から、エースドライバーとレースを組み立てるドライバーというコンビが強いという風潮になってきました。

具体的にはZENTセルモ スープラの立川裕路/高木虎之介コンビですね(^^)

クレバーな走りでレースを組み立て、ドライバー交替後はエースドライバーが美味しいところを全部持って行く…


全日本GT選手権からスーパーGTに名称が変わったと同時に、日本のGTレースもこの頃からレベルアップしたとも言えます。





そんな時代の変化に脇阪寿一/飯田章ペアは対応しきれなかったのかなと、私は感じました。


そしてこの年を最後に脇阪寿一選手は6号車 Team LeMansから離れ、トヨタのエースナンバー36号車のTEAM TOM'Sへ移籍しました。



2006年の脇阪寿一選手はTEAM TOM'Sからのエントリー。

マシンはスープラからレクサスSC430へと変わり、コンビを組む相方は後のル・マン王者のアンドレ•ロッテラー選手となりました。





2003年に来日し、ナカジマレーシングでNSXを3シーズンドライブしてきたアンドレ•ロッテラー選手も、負けん気の強いキレッキレの若手外国人ドライバー。


一方で、トヨタのエースとしての強さを関谷監督に買われた脇阪寿一選手。





…コンビ結成した最初の頃はお互いにさぐり合いながら牽制し合ってたと聞きました。


そんな血の気の多いドライバーを束ねる関谷監督も大変だったことだろうと思います。

互いにまだ信頼も無く寄り合い所帯のような雰囲気のチームが一つになれたキッカケは…、





何より結果でした☆☆

2006年の開幕戦 鈴鹿で好調ホンダNSXが横風に苦しむ中、スルッとかすめ取ったNewマシン・Newコンビでの初勝利!

2シーズン半もの間、ほぼ勝ち方を忘れかけていた脇阪寿一選手にとって、この勝利は特別だったことでしょう。

エッソウルトラフロースープラに乗っかっていた頃は、俺が俺が…とエースドライバーらしくチームを引っ張らないといけない責任感でいっぱいでしたが、
強い監督・強いエンジニア・強いメカニックの元、チームの力を結集することで強いレースが出来ることに気づいた瞬間だと私は思いました。




(アンドレのスペシウム光線がテレコってるのはご愛嬌www)


TEAM TOM'Sとしてもドライバーを二人とも入れ替えることはギャンブルだったと思います。

それもこれも全てひっくるめて、この勝利がチームの結束をグッと固め、2006年シーズンは見事GT500シリーズチャンピオンに輝きました。


脇阪寿一選手にとっても2002年シーズン以来のシリーズタイトル獲得。
ダブルエース体制というパッケージで奪い取った2002年とは違い、強い勝ち方で掴んだシリーズチャンピオンは脇阪寿一選手にとって新たな刺激になったのだと思います。


2007年シーズンはチャンピオンナンバーを背負い、昨年と同じ体制でシーズンに臨みました。
変わったことといったら、SC430のカラーリングが焼酎のボトルっぽくなったくらいですね(^^;)


今でも語り継がれる名レースが2007年の第6戦 鈴鹿1000km。
173周のレースで160周を経過してから最後に大逆転した脇阪寿一/アンドレ•ロッテラー組は、まさしく強いチームが引き寄せた完全勝利でしたね。





週末の天気予報を予測して、概ね雨の予報だったにも関わらず、決勝レースで雨が小降りになった時に必ず必要になると読んで、金曜か土曜日の段階で一皮むいたスリックタイヤを用意していたTEAM TOM'Sの頭脳プレーとも言えます。



しかし、この後また脇阪寿一選手は壁にぶち当たります。

年々実力をつけてくるアンドレ•ロッテラー選手に対し、同じマシンを共有する脇阪寿一選手にはハッキリと速さの差が伝わってきてたのです。

そしてその速さの差は責任感の強い脇阪寿一選手を追い込み、苦しみます。

TVカメラを向けられたり雑誌の取材に答えるときは、脇阪寿一選手はいつも相方のアンドレ•ロッテラー選手のことを「世界一のドライバー」と褒め称えます。

そうやって言えば言うほど、逆に自分を追い込んでるんですよね~





アンドレを生かせないのは俺のせいだと抱え込んだ脇阪寿一選手。
その間もTEAM TOM'Sは、この鈴鹿1000kmの勝利から丸2年も優勝から遠ざかってました…



2009年の秋、外野からは「脇阪は終わった…」なんてヒソヒソ言われだした頃、仙台ハイランドでタイヤテストがありました。

そのタイヤテストには、アンドレ•ロッテラー選手は別の仕事で参加できなかったので、脇阪寿一選手1人でタイヤテストのメニューをこなすことになりました。


外野の雑音を振り払いながらひたすら仙台ハイランドを走り込む…
TEAM TOM'Sの狙いはタイヤテストのメニューを消化することと、リーマン•ショックでGTマシンの走行テストの機会が減る中、脇阪寿一選手に走り込んでもらって自信と輝きを取り戻してもらうことでした。


後に脇阪寿一選手は、このタイヤテストが大きかったと言ってます。

タイヤテスト直後の2009年第8戦 オートポリスでは、見事2年2ヶ月ぶりに優勝しました!





そして勢いそのまま第9戦 もてぎで、5ポイント差を逆転してシリーズチャンピオンに輝きました!!





脇阪寿一選手にとっては2002年・2006年に続く3回目のシリーズタイトル獲得です。
「ミスタースーパーGT」の肩書きが似合う日本を代表するスタードライバーに成長しました。


そんな脇阪寿一選手とTEAM TOM'Sとの関係は2010年シーズンで終了しました。


このタイミングで再び6号車 Team LeMansに戻るのかと思いましたが、2011年シーズンは空中分解しかかった35号車 Team Kraftに移籍し、震災で沈む日本に元気を与えよう必死にがんばりました。





しかし名門TOM'Sと比べるとチーム力は遠く及ばず、一年中細かいミスを繰り返していた印象でした。

結局、Team Kraftには一年間しか在籍してませんでしたが、ここでの経験はいずれチームをまとめる立場になったときに重要になってくると思いました。



その後の脇阪寿一選手は…





名門39号車 TEAM SARDに移籍し、石浦宏明選手とタッグを組んでGT500チャンピオンを狙うものの、丸2シーズンで1勝したのみでした。

どうしてもクレバーな選手同士のコンビになっちゃったので、2012年チャンピオンのロニー•クインタレッリ選手や2013年チャンピオンの立川裕路選手のような尖った要素が足りなかったように見えました。





2014年からは横浜タイヤユーザーのLEXUS TEAM WedsSport BANDOHへ移籍。
マシンも丸8年親しんだSC430から左ハンドルのRC Fへとスイッチしました。

コンビを組むパートナーは15歳年下の関口雄飛選手です。


速さはあるけど荒っぽい関口選手の姿に、若い頃何度もコントロールタワーに呼ばれて怒られてた自分と重ね、現役引退までのラスト2シーズンは関口選手の才能を伸ばすように後押ししていたように見えました。





現役最後のレースとなった3ヶ月前のツインリンクもてぎ戦の写真ですね(;_;)


年々速くなっていくGT500マシンに対し、シーズンオフから徹底的に体をイジメぬいても、それでも追いつかないほど速くなっていくGT500マシン達…。

同僚の関口選手がメキメキと速くなって予選Q1を突破した後、予選Q2でバトンをもらった脇阪寿一選手が頑張りすぎて大スピンをかましたこともありました。


それでも脇阪寿一選手と関口雄飛選手のコンビは、荒れた2015年シーズンにおいてクラス唯一、全戦でポイント獲得を果たしました☆

これが脇阪寿一選手の最後の功績になっちゃいました…(/_;)



ありがとう!脇阪寿一選手



こうして振り返ると、脇阪寿一選手は監督をするために必要なスキルはもうすでに身についていそうですね(^-^)

スポーツは違いますが、今シーズンから監督業をつとめる巨人の高橋由伸新監督や、阪神の金本知憲新監督のようなワクワク感があります。


11年ぶりに帰ってきた6号車 Team LeMansで、現役時代の勘を生かしてどのような戦略を立てて采配を振るうのか、今からとても楽しみです。

青山学院大学の原晋監督のようなミラクルも期待しちゃいますね(^.^)


中堅から徐々にベテランに向けてステップアップする時期に来た大嶋和也選手と、
レクサスチームでスーパーGTを丸4年闘い抜き、今後どこまで成長するのか楽しみな25歳イタリア人ドライバーのアンドレア•カルダレッリ選手という2人のコンビは、二連覇中のGT-Rを叩くには十分の実力だと言えますね。

特に年上のドライバーを欲していた大嶋和也選手にとって、脇阪寿一選手が同じチームで帯同することはとても大きいんじゃないのでしょうか。





今シーズンの開幕が一気に待ち遠しくなりました♬


でも、ミスタースーパーGT 脇阪寿一選手の引退は……





ファンと一緒に盛大に祝って送ってあげたかったなぁ~…(´;ω;`)
Posted at 2016/02/11 06:29:14 | コメント(8) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記
2016年02月03日 イイね!

2016睦月 原油安歓迎ツーリング





1月31日の日曜日、お天気に恵まれたこの日にみん友さん達とツーリングに行ってきました\(^o^)/

今回の走行ルートはコチラ。





総走行距離 190km。
そのうち信号の少ない広域農道が半分以上を占める豪快なツーリングコースでした。

豪快とはいっても、決して事故と隣り合わせのような危険な走りはしていません(^-^;
途中に休憩を挟みながらのセーフティードライブです。





市街地の混雑した道路を走って交差点を直角に曲がるドライブとは違い、山に囲まれた景色を眺めながらみん友さん達とカルガモするって楽しいですよね~♪





山を切り開いて整備された広域農道は、平坦な市街地では味わえない路面のアップダウンと大小様々な大きさのコーナーがやってきます。





それはまるで、大自然からのクイズの連続です。

路面の起伏やコンディション、この先迫るコーナーの形状を道路標識から予測して適切なシフトを選び、ライン取りを考えながら減速しつつコーナーに侵入…





コーナーのエイペックスを拾った後はロスのない姿勢でコーナーを脱出する…
さらにつづら折りのS字コーナーが続く時は、次のコーナーの侵入を考えてラインを取る…


このクイズの連続を自分の愛車のいう悦楽のマテリアルで、駆け抜ける喜びに運転席で浸ること…、
これこそ広域農道ツーリングの醍醐味ですね(^.^)

…と、みん友さん達から教えてもらった気がします♪






みち.さんのGRFは2.5リッターターボ+5AT。
鬼のトルクでイージーに速く走りそう(^-^)




奥のブルーのZENGARさんの愛機は2リッターターボ+6MTのGVB。
手前のシバケン☆さんの愛機は2リッターターボ+6MTのGRB。

マニュアルミッションで名機EJ20とシンメトリカルAWDを支配するって…、タマラン( ´艸`)
いつか手に入れたいマシンです(爆)





Y山氏さんのNA1。

最近、NSXを見る度にS660が欲しくなるワタシです(大爆)
私のグランツーリスモ5のガレージにはNSXが5~6台あるんですけどね(^^;)





こうして並べてみると、ナギ改@ZC21Sさんのスイフト1.5XSが私のGD3よりワイドで低いのがよく分かりますね(^-^;)
ワインディングが楽しそうなクルマです♪


そして、私のフィットを挟んで右に並んでるアコードが今回のニューカマー!





ポンタ@さんのアコードSiR。
CF4後期モデルです!
(いのしし鍋が目立っててゴメン^_^;)


低いですね~
車高が低いですよね~~♪





普通は尻上がりに見えるCFアコードをタナベの車高調でとりあえず下げて、
さらにモデューロのフルエアロの部分をブラックに塗装することで車体を薄く魅せるワザがタマりません~

隣の私のフィットもモデューロのサスペンションで車高ダウンしてるハズですが、サイドの窓ガラスのラインが全然違いますww





この日 一日中アコードのテールを追いかけていたら、アコードが欲しくなってる自分がいました(笑)

このアコードSiRに搭載されるF20Bエンジンって、助手席側にエンジンが向いているんですよね~
右ハンドルの理にかなったレイアウトですよね(^^)
しかも4輪ダブルウィッシュボーン。
カタログスペックマニアの私にはタマらない品です♬

現行のアコードハイブリッドなんか、1850mmの全幅がありながらフロントはストラットですよ。
確かにJC08モードでリッター30キロの低燃費を謳う素晴らしいクルマなんですが、広域農道ツーリングを楽しむことに関してはCFアコードも負けてないと思います☆





そんな燃費の話をするのは最近の新車に任せればいいのですが、昨今の原油安はハイオクガソリンを飲むハイパフォーマンスマシンにとっても大事なことです。


私がみん友さん達とツーリングを始めた2014年の8月なんか、レギュラーガソリンが1リッター154円でしたもんね。
(私の燃費記録より)

それが同じスタンドで、先日レギュラーガソリンを入れた時の単価が108円でしたから、その差が46円も下がってます♪

50リッターも給油したら2000円以上安くあがる計算です。
そりゃツーリングも楽しいワケですわ。
気がつきゃ夜まで走ってました(^_^;





この先、自動運転が普及しようが、国内自動車メーカーが提携関係を結んだり完全子会社化されようが、
愛するマイカーでドライビングを楽しむ私たちのハートは変わらないってことがよく分かった気がします。


クルマは 単なる道具ではない…






あれ?どっかで聞いた気がするww


ま、いっか。
参加された皆さん、おつかれさまでした(^_^)/
Posted at 2016/02/03 08:03:45 | コメント(7) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記

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「岡山豪雨から3ヶ月 http://cvw.jp/b/1862686/42056326/
何シテル?   10/13 06:06
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