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Forest-Shadowのブログ一覧

2016年03月30日 イイね!

スーパーGT 2016 岡山公式テスト

2016年3月20日(日)…



時刻は午前7時18分………



スーパーGTの開幕が待ちきれなくてウズウズしてるワタシは…





日の出から1時間後には岡山国際サーキットに来ちゃいました(笑)

まだ午前のテスト走行開始まで1時間半以上もあるのにね~(^^)
それでも1コーナー後ろの駐車場は早いペースで、GTカーみたいな一般車が次々と埋まっていきました。





早朝の岡山国際サーキットを逆回りに散歩します。

朝の静寂の中、時折響くインパクトレンチの音がいい雰囲気です。
(*´∀`)アハァ~ タマラン♪





ん?…、なにやら撮影していますね。





GT300クラスではおなじみとなったメルセデス•ベンツが、新旧合わせて6台並んでいました。

テレビCMにでも使うんかな~(笑)

ちなみに中央の4台は今年がデビューとなるメルセデス AMG GT3で、両脇の2台が2010年から世界中で活躍してきたメルセデス•ベンツ SLS AMG GT3です。





こうしてみると新旧メルセデスの違いがよく分かります(笑)





そしてこの6台のメルセデスのレーシングドライバー達が集まります。





シーズンが始まるとお互いに命を懸けてバトルをする相手同士でも、こうしてオフの顔になるとゴルフの話で盛り上がります(^-^)





愛車の前でハイポーズ(ゝω・)☆

今年も熱い闘いを期待していますよ♬





…かといって、狭い岡山国際サーキットで6ワイドになってコーナーに進入したら、一瞬で6台ともクシャクシャになるでしょうねwww





撮影が終わったら手押し走行で撤収~

旧型のメルセデス•ベンツ SLS AMG GT3はガルウィングなのに対し、新型のメルセデス AMG GT3は普通の横開きのドアになりました。

昔、岡山国際サーキットの決勝レース中、ドライバー交替でガルウィングを開けた後にドアを落としたことがありましたからね~(^-^;)





No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG

萌えと美しさと強さを兼ね備えたスーパーGT屈指の人気マシン☆





テスト走行が始まったらこんなにガリピンで歌姫をとらえることができないので、今のうちに撮影しておきました(^O^)v


そして、メインストレートから最終コーナーに駆けて散歩を再開します。





サーキットサファリでコース内を走る両備バスが、早朝からライン取りの練習をしてました。





街は~~♩青春♪ セイシュン…





キーラキラ~♪しーてる♬ シーテル…

そんな両備バスを見ながら最終コーナーを歩いていき、岡山国際サーキットの激感エリアで有名な、ダブルヘアピン立ち上がりのコース脇に到着しました。





ほら、両備バスがこんなに近くにwww





コースの下見をしているR35GT-Rのセーフティーカーも、非日常的なサウンドを立てて全開の鬼加速をしていきます。





レクサス RC Fのセーフティーカーも私の方に膨らみながら鬼加速!
駆け抜けた後の残り香が生ガス臭かったので、RC Fもエンジンの封印を解いたような印象でした(^_^;)

そしていよいよ午前の公式テストのスタートです♪





キタキター!
今年もこのマシンを中心に闘いが繰り広げられるでしょう。

No.1 MOTUL AUTECH GT-R!











GT-Rの三連覇は何としても阻止しないといけないレクサス陣営。

そのために2014年までフェラーリF1チームでエンジニアを勤めていた浜島裕英氏をチームの総監督に招いた、

No.38 ZENT CERUMO RC F!











GT-Rの三連覇阻止以前に、2014年と2015年にそれぞれ1回しか勝ててないホンダさん…(>_< )

今年のトピックスはハイブリッドシステムを全て降ろしたことですよね♬





…ん~、金網がジャマでイイ写真が撮れない(^_^;)





おーっと、マイクナイトコーナー立ち上がりでNo.22 R'Qs SLS AMG GT3がテールを巻き込んでスピン!!

公式テストなので即、赤旗中断です。









スカイラインクロスオーバーのレスキューが駆けつけ、SLSの移動を手助けしてました。


よし、ここでランチにしよう♪
Ψ(。・∀・。)Ψ





とりあえずグランドスタンドに戻って、混雑する前にちょっと早めのお昼ごはん。

吉野家の牛丼並盛に煮玉子が乗っかったその名も「GT丼」!
お値段 500円(o´∀`)b

目の前で右から左に200km/hオーバーから急ブレーキを掛けるGTマシンを観ながら食べる牛丼は格別です♪



牛丼を食べた後も午前の公式テストの時間が残っていたので、バックストレートエンドのヘアピンに移動して撮影にチャレンジ(^^)




[手前]No.6 WAKO'S 4CR RC F

…脇阪寿一新監督がどのようにチームをまとめ上げてレースを闘うのか注目ですね。

[奥]No.63 Team DIRECTIONのランボルギーニ ウラカン GT3

…まだカラーリングされてないカーボン地のボディのランボルギーニを見ると、大阪オートメッセで見たリバティーウォークのランボルギーニを思い出しますww




白いウラカンはNo.87 triple a ランボルギーニ GT3で、手前のポルシェはNo.9 GULF NAC ポルシェ 911です。

どちらも今年から実戦デビューの新車です。
GT300は外車の見本市みたいになってました(^^)


そして、午前の公式テストは大きなトラブルもなく終了しました。

一方、ワタシはみん友さんとの待ち合わせの場所へ…( ^^)♪





キョロ(「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロ

…あれ?
あっ、クルマ間違えたwww





じゃ~~~ん☆☆

レクサス IS-FにTRDのCCS-P(サーキット•クラブ•スポーツ•パーツ) をステージ3まで装着したハイパフォーマンスマシン、
“TRD-CCS うどんちゃん号”です!

事前にうどんちゃんさんから体験走行のお誘いを頂き、二つ返事でOKしました(^o^)


うどんちゃんさんのドライブで、しんちゃんまんさん親子とワタシも乗せてもらい、岡山国際サーキットの広いコースを満喫しました。
(o'∀')人('∀'o)♪





岡山国際サーキットはよそのサーキットと比べて狭いとかいいますが、こうしてコース内から見てみると十分広いというのがよく分かります。

そして道幅が広いといえども、最も速く走れるラインは一つしかないってことも、うどんちゃんさんのドライブに同乗してるうちに自然と勉強になりました(^^)





うどんちゃんさん、そしてしんちゃんまんさんとスーパーGT博士みたいに詳しかった息子さん、

とても充実した時間を過ごすことが出来ました。
ありがとうございました (゚∀゚)ノ


さて、しばしパドックをぶらついてみます。





岡山国際サーキットのファン感謝デーと名が付いていても、入場料と駐車代で合わせて3000円も払ったのでしっかり元を取らなければなりません(笑)





サーキットのパドック…、それはまるで全国を巡業しているサーカス団のテントのようです。





緊迫感が伝わるピット裏。





夢のようなスピードを我々に魅せてくれるGTマシンのタイヤが目の前を横切ります。





こんな風景もパドックならではですね。
いかにも舞台裏っぽいです。





イタリア人ドライバーのケイ•コッツォリーノ選手。

No.63 Team DIRECTIONのウラカンをドライブしてますが、このマシンは3人のドライバーでシェアしながらテストしていたので、ひょっとしたらオーディションも兼ねているのかもしれません。





パドックなのに手の込んだテントを作りなさる(^◇^;)
こういうところから強さが生まれるのでしょうね。





2011年の最終戦もてぎで、初音ミク悲願のGT300チャンピオン決定の瞬間に、実況の下田アナが初音ミクZ4のことを「電脳ディーバ」って言ってくれたことが忘れられません(T.T)





No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG

この日もたくさん注目を浴びてましたね。
これほどファンに愛されるGTマシンもなかなか無いでしょう。





チームaprからは新型プリウスがNo.30・No.31の2台体制でエントリーされています。





これのどこがプリウスって言うんだい?(笑)
でもベース車の空力が優秀だからGTマシンに仕上げてもポテンシャルが高いんでしょうね~


そんな中、午後の公式テストが始まってすぐに、アトウッドカーブでNo.25 VivaC 86 MCが大きくクラッシュしたと放送されました…(・_・、)

しばらくして大きく破損した25号車がパドックに帰ってきます。





ドライブしていた土屋武士選手も無事で何よりでした。

落ち着いた頃にNo.25 VivaC 86 MCのピットをのぞいてみると…





勝つためにはトライ&エラーの連続です。

この破片にチームサムライの悔しさがにじんでいるように見えました。
今年も激戦必至のGT300ですが、一年通して活躍して秋には笑っていて欲しいです(^^)


さて、いつまでもパドックに居たいけど、外ではGTマシンが激走中…
あ~、体が二つ欲しいww





運良くダブルヘアピンの金網の隙間のポジションがゲットできたので、再び撮影ターイム♬

No.30 TOYOTA PRIUS apr GT

街ではまだ浮いて見えるデザインも、GTマシンになるとメッチャカッコいいですね。





No.2 シンティアム•アップル•ロータス

名前は英国ですが和製GTマシンのこのクルマ。
今年で2年目ですね。
フロントインテークの牙に2年目の余裕を感じます(^-^)





ウラカンやAMGと並んで今年注目のGT300ニューカマー、
No.55 ARTA BMW M6 GT3!

特徴は…、とにかくデカいwww





この後リボルバーコーナーの上から撮ってみたんですけど、この乗用車っぽいスタイルが逆に不気味です(^_^;)





ウラカンやAMG、BMW M6だけではありません。
今年からアウディR8も2代目に進化してます。





アウディが走るだけで一気にスーパーGTが引き締まりますよね~
パドックでも存在感がありました。





ウラカンやAMG、BMW M6やアウディR8と並んで今年の注目マシンがコチラ(爆)
フェラ~~~~リ 488 GT3!

No.51 JMS LMcorsa 488 GT3です(^-^;)





ん~~(;´Д`)

フェラーリにジェームスのロゴが超似合わないwww


…ん?


背中や肩にコンコン当たってくるものが…





岡山国際サーキットで一二を争う撮影スポットのダブルヘアピンで最前列に居座っていたら、後ろからジャイアント•バズみたいなカメラのレンズにコンコンされたので、この辺で退散です(^_^;


ちょうどこの頃に、私のみん友さんのすみをさんとヘアピンの外でお会いすることが出来ました。
( ゚∀゚)人(゚∀゚ )♪





すみをさんと一緒にリボルバーコーナーの上から、西日に照らされつつ激走するGTマシンを眺め、レース談義に花を咲かせてました(^_^)

今回はフィットと一緒に単身でサーキットに乗り込んできましたが、たくさんのみん友さん達と交流ができてとても楽しかったです♬


最後に、日産•レクサス•ホンダのGT500クラスのマシンを観た率直な感想をまとめてみます。



●NISSAN GT-R NISMO GT500













コーナーの進入と脱出に関してはピカイチでしたね。
特にカルソニックは前に前に押し出そうとするトラクションが強すぎて、岡山国際サーキットのタイトなコーナーをねじ伏せるような曲がり方をしていました。



●LEXUS RC F









まずは白と黒のカラーリングで岡山のの公式テストではNow Printing状態だった36号車が、au TOM'S RC Fという名前に決まったみたいで何よりです(^-^;

この岡山公式テストのカラーリングも、いずれミニカーとなって発売されるんでしょうね~(^^)








一方、脇阪寿一新監督で注目を集めるNo.6 WAKO'S 4CR RC Fのこの白とブルーのボディカラーは、かつてのエッソウルトラフロースープラを彷彿とさせます。


肝心の走りについてですが、とにかくキレ味鋭いナイフのようなコーナーリングが強く印象に残っています。

コーナーリング最中の速度もとても速く、岡山国際サーキットにとても合っていると思いました。



●Honda NSX CONCEPT-GT

















三メーカー中、一番深刻だったのがNSX勢でした。

ハイブリッドシステムを降ろしたことでただ単にストレートスピードが落ち、1コーナーやヘアピンの進入を観ていても迫力が足りません( >_<)

またコーナーリングも重量が軽くなったハズなのに、GT-RやRC Fと比べるとキレ味に乏しく、まるで手を抜いて走っているようでした。

とはいえ、先日の富士公式テストではGT-RとRC Fと同等のタイムを出すことが出来てたみたいなので、開幕戦 岡山でかつてのHSV-010のようなコーナーリングが出来るのか楽しみにしたいと思いました。


以上、すっかりアップが遅れてしまいましたが、岡山国際サーキットでのGTA公式テストの模様でした(^.^)




《おまけ》





岡山国際サーキットの帰りに、私のリア友とプチオフすることが出来ました。
ナカ──(・∀・)人(・∀・)──マ


彼も熱心なGTファンで、岡山の公式テストを土曜日と日曜日の両日駆けつけたみたいです。

もちろん見ての通り、日産党ですww

そんな彼のこだわりが詰まったジュークNISMOをとくとご覧アレ(*^^)





フロントにはNISMOのアンダースポイラーが付きます。
ただ、あまりにも収まりが良すぎて、これって純正?って思わず聞いちゃいました(^_^;)





ロックナットもNISMO!





NISMOのカーボンピラーガーニッシュ!

…言われんと分からん(爆)





NISMOのスポーツスプリング!





柿本改のマフラー!
…これはすぐに分かったでww





確かにローダウンしてる分、カタマリ感が出てますね♬

とてもシブいカスタムを仕上げたジュークNISMOでした(^ー^)
Posted at 2016/03/30 04:16:56 | コメント(4) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記
2016年03月19日 イイね!

無事故•無違反チャレンジ200日

…忘れた頃に合格通知が来ました(^_^)v





思えば今から約200日前、会社で10人集まってグループを作り、ひとり1000円と免許証番号を差し出してチャレンジ200日に応募しましたわ。

200日の間、グループのうち誰かひとりでも事故や違反をしたらその時点でチャレンジ200日は終了。1000円は没収されちゃいます>_<



…何このプロ野球の円陣みたいなシステムwww



しかも無事故•無違反を達成したとしても、1000円は帰ってきません(-_-;)

代わりに手元に帰ってきたのが冒頭の景品です。





…決して手のひらで体の一部を隠すポーズをするグッズではありません(爆)



開けてみますと~…





気色悪い感触の品物ですが、どうやら首にかけて使うLEDライトみたいです。



そういえばSDカードが同封されてました(^-^)








7年間無事故•無違反であることを証明するカードです(^_^)v
ありがたく頂戴いたします。


…ん?


平成21年の1月24日に何をヤラカしたって?



…警察署の近所の道でスピード違反です(。ノωノ)
Posted at 2016/03/19 01:18:55 | コメント(7) | トラックバック(0) | Forest-Shadowの日常 | 日記
2016年03月15日 イイね!

2016弥生 イチゴー狩りツーリング

2016弥生 イチゴー狩りツーリング3月13日の日曜日、みん友さん達とイチゴ狩りツーリングに行ってきました。





日に日に暖かくなるこの時期が絶好のイチゴ狩りシーズンです。

ハウス内のイチゴの実の成り具合でイチゴ狩りが出来る人数の限られてくるので、事前にみん友さんが予約をしてくれてました。
тнайк чoμ_〆(・ω・。)


後はお昼12:00に岡山県の北東部にある美作農園に到着すればいいのですが、たまたま私が土曜日に深夜上がりの勤務だったのでスタートが遅れてしまい、ハイドラを使ってみん友さん達と合流することになりました。





自宅を出てハイドラを起動すると、今回ツーリングするクルマたちはバラバラに散らばっています。
青矢印が私で、赤矢印がみん友さん達の位置です。
この画面の縮尺ですと、端から端まで約50kmはあります。


そしてハイドラの画面上でお互いを確認した我々は、特に電話などで連絡を取り合うこともなく吸い寄せられるように集まっていき…













まるで県警ヘリが上空から各パトカーに指令を出しているかのように、我々は一点に集まっていきますwww





そしてとうとう相手を射程距離の範囲に捉え…





デッテェェェ~~♪ デッテェェェ~~~♬
デデン!!
(ハイタッチのメロディ♪)


交差点で信号待ちをしているときにハイタッチ成功(^-^)人(^-^)☆





最初は岡山県南部に散らばっていた我々が、ハイタッチ!driveのおかげで見事ひとつの隊列となりました(o´∀`)b





そして定刻通りに美作農園に到着(笑)


手前から順に…

タマ@BP5BさんのLEGACY TOURING WAGON 2.0GTspec.B WR-Limited 2004。

ナギ@ZC21SさんのSWIFT 1.5XS。

てっつぁん@さんのNSX。
ナビシートにはポンタ@さんです。

そしてワタシのFit 1.5W。…になります(^^)






いざ、イチゴー狩り開始~!









広~いハウスの中にはイチゴがズラーッと並んでいます。

さて、今日のお昼はイチゴOnly
40分間食べ放題、スタート!









いいとこが合わさったイチゴですか。

S15シルビアで例えると、オーテックバージョンといったところですかな(^^ )









1日分のビタミンCが採れる程の栄養価!

S15シルビアで例えると、電動メタルルーフのオープンカー、ヴァリエッタですな。





ハウスの中ではミツバチが飛び回っています。
ミツバチのお仕事の邪魔はしちゃいけません。









やわらかさが特徴のこのイチゴ…

S15シルビアで例えると、スペックSに近いかもしれませんね。









濃厚な味わいが病みつきになるとくれば…

S15シルビアで例えると、250馬力のスペックRでしょ~う(^.^)



ワタシは各品種2粒ほど食べたらもう限界でした(^^;)

どの品種もとても甘く、ハウスで直接イチゴをもいで口に運ぶことで、イチゴのモリモリした生命力を感じました。


…品種別の特徴?

どれも美味しかったですよ(爆)

実際は40分たってもさっぱり違いが分かりませんでした(^0^;)



wifeへのお土産にイチゴを買ってきましたが…、



ここでクイズ!

問:この品種は何でしょう?
解答はブログの最後に紹介します(^.^)


最後にイチゴのヘタを捨てようとしたら…





悪ノリなゴミ箱wwwwww



一年分のイチゴを食べ尽くした我々は、鼻からイチゴ汁を出したまま次の目的地に向かいます。





てっつぁん@のNSXの真後ろでツーリング~♬





ん~~♬

最高の後ろ姿♡

やっぱドリームカーNSXはカッコいい(o´∀`)b





ハコスカと対峙するNSXの図。

後ろくっついててよく分かったんですが、NSXって注目浴びるんですね~
特に男性を中心に道沿いの人たちは、みんなテニスの試合のように首を持って行かれてました(笑)





絵になるクルマです(^_^)
同じホンダ乗りとして、超リスペクトしちゃいます。





後期テールがタマらん♪
NSX-GTバンパーの迫力もタマらん♬






イチゴの食べ過ぎでトイレが近くなったので道の駅で休憩~

ついでにワタシの中での世界遺産にお参りに行きます。





実物の約3分の1スケールのZガンダム!





ここに来るといつも刻(とき)の涙を見ることが出来ます(。・ω・。)


ついでに日が沈む前にNSXのプチ撮影タイム♬





ドリキン土屋圭市氏も、この後ろ姿にホレたらしいですね☆





NSXのカタログでよくありそうなアングルから撮影してみました。

いや~、まるで戦闘機みたいなフォルムですね(^^)






休憩を終えて我々は次の目的地に到着しました。

岡山県の北部、真庭市の勝山町並み保存地区にある隠れ家的なカフェ、
“cafeうえのだん”におじゃましました。









エスプレッソマシーンで挽きたての豆を一杯一杯丁寧にいれているのがウリのカフェ。

豆は深煎りですので濃い目のコーヒーがお好きな方におすすめ…、

と、来れば~





エスプレッソとバニラアイスのセットです。

2万キロくらいエンジンオイルを無交換で走ったような色をしたエスプレッソを、バニラアイスに贅沢に垂らしてからスプーンでガブリ♬

「甘~い、ニガ~い、甘~い……」
口の中が忙しい~~ww


最後には溶け落ちたバニラアイスにエスプレッソが絡み合い、冷たいカフェ•ラテになっちゃいました(^_^;)


そーんな、甘いアマ~~~いツーリングでした(ゝω・)
参加された皆さん、おつかれさまでした。



…あっ、答え合わせww


wifeに食べてもらおうと買ってきたイチゴの品種は、





“さちのか”でした。


旬のイチゴをwifeはとても美味しく食べてくれましたよ(^O^)v
Posted at 2016/03/15 16:18:18 | コメント(6) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2016年03月11日 イイね!

東日本大震災 「終わりなき闘い」

あの日から1827日…
東日本大震災から5年が経ちました。



震災関連死を含め2万人近い犠牲者の方々の御霊に対し、謹んで哀悼の意を捧げます。

そして、未だに行方が分かっていない2561人の方々が、あの日から1827日の間ずっと待っている大切な人の元へ帰ることを切に願います。



タイトルにもある通り、東日本大震災は終わりなき闘いです。


国民の祝日やバレンタインデーのような年に1度訪れる日、3月11日だけが東日本大震災ではありません。


震災で家屋などの財産を失った方々にとっては、まだまだ終わりなき闘いが続いています。

また、震災で直接お怪我をされた方々にとっても、1827日目は1827回目の痛みを感じる日なのでしょうね。
私も胸が痛みます。


あれだけの巨大な地震を体験し、死の恐怖を味わった方々の中には、今でも心の治療をされている方もおられるでしょう。
どうか焦らずに心が安まる場所で穏やかに過ごして下さい…。
としか言えない自分が情けない>_<



あっという間の5年だったのか、それとも被災された方にとっては、とても長く苦しんだ5年だったのか…


そんな自問自答がすっ飛びそうなニュースが、最近立て続けに飛び込んできました。





岩手・宮城・福島の3県で、今もプレハブなどの応急仮設住宅での生活を余儀なくされている約12万人の方々が、仮設住宅から全員退去するまであと5年以上かかるみたいです。

誘致した時から復興五輪と言われ続けてきた2020年の東京オリンピック・パラリンピックにも間に合わないことがはっきりしました…



5年前には誰もが想像出来なかった現実です。



震災4年目を過ぎたあたりから、私の個人的な主観ではありますが、ニュースでよく「復興の妨げ」という言葉を聞くようになりました。


国の目指す復興プランに対し、少しでも障害になるファクターを全て「復興の妨げ」という言葉で片付ける…

その言葉づかいが少々強引にも見えてきました。


先日のニュースでは、被災地の市役所の職員など行政の窓口となって働いている方々の多くが、ストレスなどで心を病んでしまい休職されているという話題がありました。

その現実に対しても、国は「復興の妨げ」という一言で締めていましたが、なぜストレスが貯まっていったのか、心を壊すまで働かなければならなかったのか、もっと気を使って欲しかったと思いました。



何より、「復興の妨げ」となっているのはこのような人達かもしれません。





丸川珠代 環境大臣が2月7日に講演で発言した言葉。

国が除染などによって達成する目標として決めた、国際放射線防護委員会が原発事故から復旧する際の参考値としている被曝線量の年間1ミリシーベルトについて、

「何の科学的根拠もなく時の環境相が決めた」
…と言い切った言葉です。


後に、失言を認めお詫びはしてましたが、発言の撤回はしてません。



5年も経つと、ここまで口が大きくなるんですね…



1827日もの間、無色無臭の放射性物質に対して向き合って、必死に除染をしてきた人達にとって、これほどの「復興の妨げ」はないでしょうね。

もはや、相手にもしていないかもしれません。



また、震災から5年目を迎えようとする直前には、こんな記事が取り上げられました。





今頃になって、事故4日目の2011年3月14日の段階で、社内のマニュアルの判断基準から炉心溶融(メルトダウン)と判断できた。…と、大きな判断ミスをひっそりと認めてきました。


多くの国民が原発事故について関心が薄れてきたから、今ならバラしても問題ないと思ったのでしょうけど、これでは逆に信用を失うことになってしまってます。


原発事故発生直後、日本中が少ない情報に混乱している中、福島第一原発の核燃料の状態は日本中の国民が知りたかったはずです。

テレビの特番では赤メガネの御用学者が繰り返し放射線の安全性をアピールしてました。
一部の有識者が「福島第一はメルトダウンしている」と発言したら、もうその人はメディアの前から消されてました。


何よりも、2011年3月14日の段階でメルトダウンを認めてくれたら、その後の東北•関東の人達の行動も違っていたはずです。
よけいな被曝をしないで済んだかもしれません。



あれから5年たっても、東京電力は変わってないんですね…



5年も経つと、原発事故だの放射能だのと語る方が少数派になり、テレビで取り上げられることも減ってきました。


このことが復興に向けて良いことなのか、それとも唇噛んで我慢する人を増やすだけなのかは、分かりません。

ちなみに私は残りの人生を全て使ってでも、福島第一原発事故の行く末を見守るつもりです。




(今回のブログのタイトルはこのページからいただきました。)


この週刊誌は5年前のものです。

私の部屋には震災当時の某週刊誌をこれだけ保存しています。





ずっとあの日のことを忘れたくないという気持ちから捨てずにとってます。

手にとってページを開くと、あの頃の記憶が蘇ってきます。


…そして、あれから5年経っても、メルトダウンした1号機から3号機に継続して注水が続いてることに、原発事故の恐ろしさを実感してしまいます。


連続して休みなく注水を続けないと、溶け落ちた核燃料から放射性物質が拡散してしまいます。


その溶け落ちた核燃料の場所や量と姿や性質は、5年たった今でも分かっていません。


過去の原子力発電所の事故を見てみますと、1979年にアメリカのスリーマイル島原子力発電所で発生したレベル5の重大な事故の場合、
1つの原子炉で圧力容器の中でメルトダウンが収まったにもかかわらず、調査までに5年かかりました。
その後、全ての核燃料を取り出すまでに6年かかっています。


レベル7という最悪の事故をおこした福島第一原発の場合は、3つの原子炉で同時にメルトダウンが発生し、しかも溶け落ちた核燃料は圧力容器を貫いて、10メートル以上下の格納容器の底の方まで達していると推測されています。


予定では2020年から取り出しを始めると予定表には書かれてますが、未だに核燃料の場所も調査出来ていない状態で、この予定表を信じることが出来るのでしょうか。


もし、この先調査が進み、核燃料の取り出しが始まったとして、1号機から3号機までの全ての核燃料およそ600トンを取り出すまでには、さらに20年かかると言われています。


早くても、今年生まれた赤ちゃんが大人になる頃と言えますね。


ですがもし取り出しに成功したとしても、我々の次の世代に600トンもの核燃料のゴミを引き継がなければなりません。


この600トンの核燃料のゴミに含まれる放射性物質は、半減期が数万年とも言われています。


旧ソビエト連邦のチェルノブイリ原子力発電所でおきたレベル7の最悪な原発事故から来月で30年になりますが、事故直後からコンクリートの石棺で原子炉を覆ったままで、未だに核燃料は放置されたままです。

石棺の奥にある核燃料は、30年経っても1時間あたり3000ミリシーベルトという強烈な放射線を発し、2時間居ただけで死に至ります。


…だんだん、書きながら自分が何を言いたいのか分からなくなってきました。

震災から5年を迎え、様々な事実に直面して私の中でも混乱しています。


クサいものにはフタをすることが得意な日本人。
「はい」でもない「いいえ」でもない曖昧な表現で穏やかに包むことが得意な日本人。


ちょっとググっただけで人類史上最も過酷な原発事故の対応中であることが誰でも分かるのに、わざわざ東日本大震災の月命日に原子力発電所を再稼働させたのも、日本人のなせる技なのでしょうか。
(2015年8月11日 川内原発再稼働)


最後はちょっと辛い話になりましたが、ここまで長文を読んでいただきありがとうございます。





先日、電気屋で手回し充電機能つきのラジオを買ってきました。


備えあれば憂いなしです。

東日本大震災の教訓を生かして、万が一の時の準備を整えたいと思います。
Posted at 2016/03/11 03:45:08 | コメント(5) | トラックバック(0) | まじめな話 | 日記

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「SUPER GT 2018 第2戦 富士500kmと第3戦 鈴鹿300km http://cvw.jp/b/1862686/41630386/
何シテル?   06/20 22:11
小学生の時にスカイライン2ドアクーペGTS-X(R31)を見て一目惚れし、MT限定免許を取得して今に至る団塊ジュニア世代のクルマ好きです。 他にもグループAの...

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