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Forest-Shadowのブログ一覧

2017年04月25日 イイね!

ずっとGD3【34】

ずっとGD3【34】最近は通勤距離が短くなったこともあり、走行距離があまり伸びなくなりましたが、オイル交換の時期は確実にやって来ます。




私のGD3は新車の頃からずっと3000km毎にエンジンオイルの交換し、6000km毎にオイルエレメントを交換してきました。


使用しているオイルはメーカー純正の鉱物油なので、美味しそうな100%化学合成油を入れたことはないですし、ケミカル剤も一切投入したことありません。


車関連の質問コーナーでよくある、エンジンオイルの交換時期は安いオイルをこまめに換えたほうがいいっていう説を地で行ったワタシのGD3。


エンジンオイル交換を翌日に控え、一番汚れきった状態のオイルを確認してみますと…




拡大↓↓↓




3000km走行したオイルですが、まだまだ使えそうなキツネ色♪
オイルの量も減っていません。




GD3と付き合いだして12年目に突入し、地球7周くらいの距離を走りましたが、まさかこんなにキレイな状態のオイルだとは…
本人もびっくりしております(^o^;)




およそ290000kmだとして、3000kmで割るとオイル交換した回数は96回。
1回にだいたい3.5リットルのエンジンオイルを飲んでいるとしたら、3.5×96=336リットルのエンジンオイルを消費しちゃいましたww

4リッターのオイル缶に換算すると84缶飲んじゃった計算になります(笑)


…ちょっと飲み過ぎかな(^_^;)
エコじゃないですよね~


それでもここまで良いコンディションを保ってこれたのも、336リットルのエンジンオイルのおかげと、マニュアルミッションでカァァァァ…って各ギヤを引っ張ってる運転のおかげかな~っと自己分析☆

それと、どんなに暑くても寒くても、停車中の長時間のアイドリングをしなかったことも大きいかもしれませんね☆☆




これからもGD3のご機嫌をとりながら(笑)、テケテケと走ろうと思います。


(これだけ付き合い長いと、愛車とオーナーとの主従関係が逆転してきそうですがww)
Posted at 2017/04/25 12:54:33 | コメント(11) | トラックバック(0) | ずっとGD3 | 日記
2017年04月18日 イイね!

SUPER GT 2017 Rd.1 岡山国際サーキット

SUPER GT 2017 Rd.1 岡山国際サーキット全国1億2000万人のスーパーGTファンの皆さん!
明けましておめでとうございます‼




空前絶後の!
超絶怒濤のモータースポーツ‼

ファンを愛し!ファンからスーパーに愛されたコンテンツ!

スリーワイド!
サイドバイサイド‼
ホイールトゥホイール‼‼

全てのハコ車レースの生みの親‼

そう、我こそはー!


………スゥゥパァァ~~!
ボフッ

“G” 、 “T” ‼‼



イエェ───(b・ω・d)───イ!



賞味期限切れになる前に一度やってみたかったネタです。失礼しました(^-^;


スーパーGTファンにとっては開幕戦がお正月。
今年もよろしくお願いします( ゚∀゚)ノ




GT500クラスは今年からルールが変わり、昨年までのマシンは使えずまた新たに1からマシンを造りなおしています。

各メーカーとも、昨年からファクトリーのコンピューターでシミュレーションを積み重ねたり、ローラーの上で動かしながら準備を重ね、海外のサーキットや国内のサーキットでマイレージを伸ばして戦闘力を積み上げてきました。


そしてスーパーGTのプレシーズンマッチとも言える公式テストの場で、ライバルメーカーと同じコンディションで走って互いの得手不得手を探りあいます。


毎年ワタシもこの公式テストを見ながら、今年はどのメーカーのマシンが速いのか、いつも難しい予想を立てて楽しんでいましたが、どうやら今年は開幕前から様子が変でした…


●3月18日 岡山国際サーキットのテスト結果




●3月19日 岡山国際サーキットのテスト結果




●3月25日 富士スピードウェイのテスト結果




…どのテスト結果を見ても圧倒的にレクサス LC500が速い!

なんと、開幕前から3メーカーのスタートラインが縦にズレていましたwww




2014年から2016年までの3シーズンは、合計で24回のレースイベントが行われ、そのうち12勝している日産 GT-R。
その勝率はなんと5割!

高いダウンフォースを生み出しながらストレートも速いボディワークと底力のあるエンジンで逃げるGT-Rを、3年間必死で追いながらGT-Rの速さの秘密をずっと盗んできたレクサスは、限界までイジリ倒したRC Fを博物館送りにし、ダウンフォース25%オフの新ルールに適合したNewマシン「LC500」の開発に成功しました。




3年間、GT-Rの速さの秘密をひたすら盗んできたことで、少ないダウンフォースでうまく曲がるコツを掴んだレクサス LC500!




それに対し、LC500より遅い理由が分からないまま開幕してしまった日産 GT-R…




「開幕戦はテストの延長」と、ホンダファンががっかりするような事を平気でヌカしたホンダ NSX-GT…



4月8日の予選は度重なる赤旗でレクサス勢のタイムアタックがことごとく邪魔されたことで、早めに予選アタックを済ませていたNo.8 ARTA NSX-GTが幸運のポールポジションを獲得しました。




…が、しかし!
驚いたのは4台のGT-Rが全て予選1回目で脱落していたことです‼

昨年の開幕戦 岡山で優勝したGT-Rが、とてもミジメな結果になりました…


新ルールのダウンフォース25%削減の影響は、予選の映像からもいろいろ伝わってきました。




ダブルヘアピン2つ目に進入するNo.6 WAKO'S 4CR LC500ですが、フロントのダウンフォースが足りないのか、イン側のタイヤが浮いてホイールの回転が止まっています。



他にも、最終コーナー手前でスピードを乗せたい高速コーナー、“マイクナイトコーナー”の姿勢に注目してみますと…






レクサス LC500はあまり火花を上げずに、コーナーを切るように速く曲がっています。






対するホンダ NSX-GTもフロントのダウンフォースを付けてない分、ミッドシップの回頭性でコーナーを切っている印象です。






それに対して日産 GT-Rはダウンフォースを付けてさらに車高を攻めているのか知りませんが、火花が出るわ出るわwww

まるでグラインダーでアスファルトを削っているかのようです(^-^;


空気の見える解説者が言ってましたが、車体の設計でコーナー曲がろうとしてもうまくいかないので、小手先のワザでフロントにダウンフォースを付けようとしている結果、GT-Rはバランスが悪くなっているということなのでしょうか…




そして迎えた日曜日の決勝レース…




いちおうポールポジションはNo.8 ARTA NSX-GTですが、いつまでLC500を従えてラップリーダーでいられるのか…


NSX-GT 対 LC500の混戦を期待しながらレーススタートのフラッグを待っていると、決勝レース0周目からアクシデントが発生します。




スタート前のフォーメーションラップ中に予選5番手だったNo.17 KEIHIN NSX-GTがストップ!




しかも同時多発的に、ポールポジションスタートだったNo.8 ARTA NSX-GTもヘッドライトが消えてストップ!


2017年の開幕戦の大事なスタート進行もNSXの謎の連続ストップでグダグダになり、一旦スタート進行をやり直します。






ポルシェ マカンやスカイラインクロスオーバーに引っ張られながら回収されるNSX-GT達…ナサケナイ


NSX-GT勢を襲った謎のシャットダウンの症状は、実は前日の予選から起きていました…




予選2回目の途中にNo.16 MOTUL MUGEN NSX-GTが突然無言停止。
それまでは良いラップタイムで健闘していましたが赤旗の原因を作ったということで予選7番手に沈みました…


この後、土曜日の夜に謎のシャットダウンの原因を究明し、NSX-GT全台で不具合を共有出来たらこんな事にはならなかったのでしょう。




ほ~ら、もうNSX-GTのトラブルのせいで、せっかく晴れているのに2列のローリングスタートから1列のセーフティーカースタートに変更になってしまいました…
(・ε・` )

あのスタート直後に大勢のマシン達が1コーナーになだれ込む争いが、スーパーGTの最大の魅力なのに残念です…



…ん?よく見るとNo.64 Epson Modulo NSX-GTが動いていないような…




土曜日の予選から数えてNSX-GT4台目のアイドリングストップ(笑)
土曜日の予選に集まった9700人、日曜日の決勝に集まった17300人のファンの前でブザマな姿を見せてしまっています。


ここまで同時にキッチリと不具合が出ると注目されるのが、未だにトラブルが出ていないNo.100 RAYBRIG NSX-GT…


空気の見える某解説者が放送席でキレながら「NSXは一旦全台ピットに戻しなさ~い」なんて言ってましたが、
案の定、レース再スタート後の6周目にRAYBRIG NSX-GTはコース脇にストップしてしまいます…




今シーズンからレース進行に変更があり、日曜日朝のフリー走行が無くなり決勝レーススタート直前の20分間だけになりました。

タラレバですが日曜日の朝に30分間のフリー走行を行っていれば、その時にトラブルを出し尽くしてお昼の決勝に間に合ったかもしれませんね。


ただただ、残念です。

この悲劇は決戦前夜にNSX-GTが5台が集まり、みんなで揃って食べた仕出し弁当で食中毒にでもなったと思っておきます。

次の富士でLC500と上位争いが出来ることを期待しています(  ̄ー ̄)ノ







NSX-GT勢が抜けた後のレースは、レクサス LC500が6台と日産 GT-Rが4台の直接対決となりましたが、前日の予選で明らかになった通り、日産 GT-Rは全くレクサス LC500に歯が立ちませんでした。




日産 GT-R同士で仲良くブービー争いをしている図です。

もちろんレクサス勢の姿はありません。
6台とも先の方に行ってしまってます…


決勝レースのベストラップを比べてみますと、レクサス LC500全6台のうち一番遅いマシンのベストラップが1分20秒608。

対して日産 GT-R全4台のうち最も速いマシンのベストラップは…、1分20秒939!



…日産勢は完敗でした。

今回のレースでは3回のセーフティーカー走行があったためこれで済んでますが、次戦の富士500kmでは周回遅れにされる可能性もあります。

たった3週間ちょいでマシンをアップデートさせることは厳しいかもしれませんが、日産のレース活動はプロ野球で言うと巨人軍、相撲界で例えると横綱です。

日産の底力を見せてください!






さて…、早々にライバルが居なくなったレクサス LC500勢。

ノーウェイトの同じマシンで闘うドライバーズレースとなってしまい、僅かなドライビングの判断ミスやピット作業での
作業ミスが許されないツッパリレースとなってしまいました。


チームレクサスとして結束を固めている6チーム。
相手を踏み台にして前に出るようなバトルも出来ず、猫だましのような奇襲作戦も取れません。


そんな慎重さを求められるコンペティションなレースで勝敗を決めたのは…、大胆さでした☆☆




再スタート直後の周のバックストレート!
お互いタイヤが完全に作動しきれてなく不安定な状態の中、No.37 KeePer TOM'S LC500のニック・キャシディ選手がタイヤをロックさせながら鬼ブレーキでオーバーテイク‼️

23歳という若さゆえの過ちとも取れるムチャなタイヤの使い方でしたが、ニック・キャシディ選手はタイヤロックで真円じゃなくなったタイヤをねじ伏せながら自分のパートをトップで走りきります!










レクサス勢6台が全てルーティンのピット作業を終えると、一旦は貫禄のレース運びでNo.36 au TOM'S LC500がトップに立つものの、No.37 KeePer TOM'S LC500の平川亮選手が猛然と追い上げてau TOM'S LC500からトップを奪い返します!




ニック・キャシディ選手と同じ23歳の平川亮選手に見られたのは、勝利に対する執念でした!

メラメラ燃える闘志を内に秘め、ゾーンに入った平川選手は、一度セーフティーカー走行になって2位とのギャップが詰まった後も、矢のような勢いでゴールまで逃げ切ります。

…というよりLC500同士、お互いに相手より前へ行く決め手がなくなってきたとも言えますが(^-^;



レースは結局、トップから6位までをレクサス LC500が独占し、日産・ホンダ陣営にぐうの音も出ない程の差を見せつけて終了しました。




優勝はNo.37 KeePer TOM'S LC500!

レクサス・チームトムスのマシンは岡山国際サーキットで、2014年・2015年そして今年と、ここ4年間で3度目の優勝となりました。




2位にはNo.6 WAKO'S 4CR LC500。
脇阪監督はいつもブログでチームの頑張りを誉め称えてますけど、もう2位はいらないでしょうね~

ウェイトハンデが増える前に何とか優勝したいでしょうね。


3位には予選9位からチャンピオンパワーでジャンプアップしてきた、No.39 DENSO KOBELCO SARD LC500が立ちました。



…なんだか、今年の秋にも同じようなメンツで表彰式をやってそうな予感さえします(ーー;)

GT500クラスがLC500クラスと言われないよう、日産とホンダの意地を見せて欲しいですね。
Posted at 2017/04/18 18:34:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記
2017年04月09日 イイね!

おかんのマーチは地元の街にマッチする

おかんのマーチは地元の街にマッチする昨年9月1日に脳幹梗塞で倒れた私の父ですが、国のお偉いさんが決めた医療政策で定義するところの「急性期」「回復期」「慢性期」のうち、「慢性期」まで来ることができました。


先月末には「回復期」の病院から「慢性期」の病院に引っ越しを無事済ませ、親父もまた一から病院スタッフの顔を覚えようとがんばってます。


ただ、良くも悪くも親父が「慢性期」に突入したことで、ネガティブな言い方をすると、この病院が親父の終の住処(ついのすみか)なんだな~と複雑な気持ち。

でも救急車で入院してから今まで、昼も夜も年末年始もずっと休みなく看護してくれた病院スタッフのおかげで、今の親父のコンディションがあるんだなぁ…と実感してます。


「慢性期」の病院に転院したときに親父の脳を検査したところ、今までは画像を見ても生きている脳と死んでいる脳の部分は白黒はっきりせずぼんやりしてましたが、最新の撮影結果では画像は白黒はっきりしていました。

血液が届かなくなって半年たち、脳の細胞か組織かよく知りませんが一部が完全に死んじゃったんでしょうね…


まぁ、残された部分に影響を及ぼすことなく、行き場のなくなった血液が頭の中で出血することもなかったのでヨシとしましょう。




ワタシの年齢+αの間、ずっと親父と共に過ごしてきた母も、倒れたご主人に寄り添う忠犬のように片道1時間の道のりをヴィッツで通ったり病室に泊まったりしながら全力で親父を支えてました。


小さい体でエネルギーいっぱい使って動く母に対しワタシがいくら心配しても、母は「だいじょうぶ」しか言いません(^^;;

確かに昨年9月から今までおそらく100回以上は病院を出入りしてますが、体を壊さずにピンピンしてますww


そんな母の移動を支えるヴィッツもよく頑張ってくれました。

マリオカートのクッパみたいな運転をするワタシの母の要求に対し、1.3リッターの1NR-FEエンジンは豊かなトルクで応え、強い車体は母の長距離移動に余裕を生んでくれました。

そりゃ親父がネッツで買ってきて今までメンテしてきたヴィッツですから、母も安心してクッパみたいに乗りこなせるってもんです。


そんな大事なヴィッツですが、今年になって母はヴィッツが大きすぎて扱いにくいって言いだしました。

…そりゃそうです。


全長は4m未満とはいえ、ホイールベースは2510mmで全幅は5ナンバーいっぱいの1695mm。

シートリフターを全上げしてさらに座布団を入れる典型的なオバンスタイルなドライビングポジションでは、混雑した狭い病院の駐車場はしんどかったんでしょうね~


新車は気を使うから中古の軽自動車でいいって言う母に対し、ワタシの方からいろいろな軽自動車を母にプレゼンしたところ、母は何でもいいって言いながら結構細かい要求を突きつけて来ました(笑)


●流行りの軽トールワゴンは室内が広すぎて落ち着かないからダメ。

●後方視界重視。車庫入れ時に視界が広い車がいい。

●アイドリングストップは要らない。

●近所の人と色や車種がカブリたくない。

●威圧感のある顔つきの車はイヤ。可愛いスタイルでお尻がプルンとしたのがいい。


…これだけの要求を満たす中古の軽自動車となると、結構シビアなんですよね~




とりあえず第一希望はライトブルーのミラココアとなりました。

狙うのはアイドリングストップの付いてないデビュー初期(平成21年)のミラココア。ドアミラーウィンカーが付いててラジオアンテナがロッド式のタイプです。


その中で母に安心して乗ってもらえる程度のいい中古車となると、支払総額が新車のミラココアのLと変わらなくなるんですよねww

結局中古の軽自動車は、年式の割には値段が強気すぎて母も敬遠しだしたのでボツとなりました(^-^;


しかし、このまま母にヴィッツを乗り続けてもらうのもちょっと心配…

そこで白羽の矢がたったのがコチラのクルマ!




平成19年式のマーチ 12Sです(^_^)/


エコカー補助金締め切り直前の平成24年秋にヴィッツに買い替えるまで、母が新古車からずっと乗っていたマーチになります。

ヴィッツに乗り換えるタイミングで知人に譲渡していたマーチを5年ぶりに連れ戻し、代わりにヴィッツをその知人に渡して来ました(笑)

結局、母がクルマ探しに求めていた条件を全て満たす理想のクルマがこのマーチだったんですね~




親父と一緒に選んだマーチ♪

もう10年選手になり、走行距離も90000km弱まで伸びてますが、ワタシが288000km走ってもGDフィットを手放せないように、母にとってもK12マーチは手放せないんでしょうね。


ただ、いつも母の車をメンテしてくれてた親父はベッドの上……


というわけで母のマーチのメンテナンスもワタシが喜んで引き受けることになりました。
(*`д´)b マカシトケー!!




まずはスタッドレスタイヤのまんまの足元をリフレッシュします。

サイズは165/70R14。

いちおうボロッボロの鉄ホイールに偏磨耗した夏タイヤが組まれたセットもマーチと一緒に付いてきましたが、この偏磨耗した夏タイヤは同じタイヤサイズのヴィッツに取り付けてやりました。
( *`艸´)ウシシシ


そしてマーチの夏タイヤとホイールを求めてアップ◯レージへ♪


あらかじめネットで検索して目をつけておいたホイールをチェックしてみます。






商品ランク☆1つ、ガリキズ多数・腐食アリでしたが、値段の安さと日産純正センターキャップに惹かれ、夏タイヤ用のホイールはこれに決定!


中古パーツ屋でタイヤやホイールを探すにあたり、最初からタイヤが組まれたホイールセットを購入する手もありましたが、好き勝手に駆け回る母のことが心配でどうしてもエアバルブを新品に交換したかったので、今回はタイヤとホイールを別々に選びました。


そんな親孝行なコトをぬかしながら、アルミホイールの日産ピッチのホイールナットは、ペール缶の中に投げ売りされた1個50円のナットを16個買って済ませてますww


そして165/70R14の中古タイヤがないか聞いてみたところ、まずまずの掘り出し物を発見☆






4年前のタイヤながらタイヤの残り溝は6分山程もあり、今の母の乗り方だとまだまだ使えます。
しかも偏磨耗した跡もありません。

サイドウォールのメクレの部分も確認しましたが、ごく浅いメクレだったので合格!


タイヤとナットとホイールとエアバルブと工賃合わせて30000円チョイで夏タイヤにリフレッシュすることが出来ました。




イイジャ、ナイノォォ~~♥




アルミホイールのスポークがかなり外に折れ曲がっているので、そりゃガリキズがついても仕方がありません。




それと後でビックリしたのが結構ツライチになっちゃってたコトです。


後になってググってみて分かったのですが、マーチの純正スチールホイールは14×5Jのオフセット+45なのに対して、この純正アルミホイールは14×5.5Jのオフセット+40でしたwww

やっべぇ…、車検通るかな…(^_^;)

でもリム幅アップという走りのチューンもついでに出来たのでラッキーです。


この走り味を知ってしまった母は、もう他の車には乗れないでしょうね。イヒヒヒ…



また、母の手から一度離れたこのマーチは、まるで国連平和維持活動で外国に行ってきたのかっていうくらいタフなキズがいっぱい付いて帰ってきましたww





分かりますかね…?
艶の無くなったパールホワイトに付いた無数の線傷ww




なぜか赤いシミまで付着していますww


どうやらロクにワックスやコーティングもせずに、汚れたら洗車機を通すことだけを繰り返していたため、こんなワイルドな外観になっちゃったみたいです。


ただ、洗車小僧のワタシからしたらこんなにやりがいのある仕事はありません(笑)

洗車後の写真はないですが、鉄粉落としシャンプーと水アカ取りワックスを使って、ある程度まで輝きを取り戻すことが出来ました☆☆

それにしても手ごわいキズばかりでしたね~



そして最後にホームセンターでバッテリーと10mmのスパナを買って駐車場で即交換。

これで安心して母にマーチを乗ってもらえます(^o^)




次はエンジンオイルかな~

ちょっとレベルゲージで確認したら、たまり醤油みたいな色してたので、たぶんオイルエレメント替えたことないと思う…(-""-;)
Posted at 2017/04/09 12:17:49 | コメント(5) | トラックバック(0) | Forest-Shadowの日常 | 日記
2017年04月02日 イイね!

SUPER GT 2017 GT300とS級素人

SUPER GT 2017 GT300とS級素人前回のブログではGT500マシンとチームをメインに紹介しましたが、今回はまず個性豊かなGT300のマシンを紹介します。


まずはコチラから!
No.52 埼玉トヨペットGreenBraveマークX MC!








ディーラーチームの埼玉トヨペットが誇りをもってマークXのカウルをマザーシャーシに被せた「魔改造」マシン。

いったいどこのサーキットが得意なのかさっぱり分かりません(^-^;
でも応援したいと思います!



続いてNo.117 EIcars BENTLEY GT3!








どっからどう見てもベントレー♪☆
金融屋が債権を回収しに行ってるとしか思えないアブナイ車ですね(^_^;)

空力は悪く燃費も悪そうですが、こんなカオしてスリップストリームに入っている姿を想像するだけでワクワクしますww



他にも気になったのはNISSAN GT-R NISMO GT3勢です。








GT500のGT-Rと違って室内の居住性も良さそうな大柄なボディが、まるで不動明王みたいです。

こうしてホッブスコーナーでカメラを構えて張り付いてみますと、このGT-R GT3だけが縁石をまたいでダイナミックに走ってました。

よく動くアシなんでしょうね~


そしてスーパーGTのGT300クラスといえばコノ歌姫は外せません♪
No.4 グッドスマイル 初音ミク AMG!








メルセデスの大きなボディにTony氏の初音ミクがよく似合ってます。

今年も性能調整のさじ加減で個々のマシンの限界は早々に決まっちゃいますが、秋のもてぎで栄冠がダストまみれの初音ミクに輝く瞬間を全国のファンは期待して待っていることでしょう!



3月19日の岡山国際サーキットファン感謝デーでは他にもいっぱい魅力的なマシンがあふれてました♥



















…(爆)

このIS Fはマーシャルカーではありません。
個人所有の自家用車です。

こういう特別な存在のクルマの事をワタシは敬意を込めてスーパーシロウト…“S級素人”と勝手に呼ばせて頂きます( ´∀`)/
決してアチラの人気レーベルのことではありませんwww






…サーキットが似合う最高の被写体です☆


他にもサーキットにはたくさんのS級素人さん達が集まってました。




ランサーエボリューションVI トミ・マキネンエディションと3ナンバーのGCインプレッサ…




3ナンバー…?
この豊かなフェンダーラインは…‼

400台限定のクーペWRX 22B-STI Versionじゃないですか!
∑d(゚∀゚d)ォゥィェ!!

とんでもないS級素人さんです!






体験走行でサーキットを走る姿もとても美しかったです!
・:*:・:(*'▽'*):・:*:・


S級素人さんはまだまだ他にもたくさん集まってました♪




モノクラフトのワイドボディをまとったMR-S!
サーキットが最高に似合ってます☆






もうデビューから20年以上経ちますが未だにスタイルが美しいP10プリメーラ。
しかもこれはオーテックバージョンですよね~
サーキットがとても似合うミドルクラスセダンですわ。




R33スカイライン後期!
映画に出れそうなスタイルしてます♪




AE92カローラレビンGT-Zの後期!
坂東正明 GTA代表取締役社長も喜びそうなクルマですわ。




カーニバルイエローのホンダ・ビート!
大事に乗っておられるのがよく分かります。
横から見るとNSXによく似てますね♪




そしてビートからの~…S660!
ホンダのミッドシップ軽スポーツカーの夢のS級素人共演です♥




ほら、この角度から見たらNSXとS660はそっくりじゃないですか☆

この前ロードスター2台試乗したばかりなのに、新型NSXとS660を見たらもうS660のオーナー予備軍になっちゃいました(笑)


ちなみにこのパールホワイトのS660はワタシのツレのマシンです。
このS級素人なマシンにクルマ好きの将来有望な高校生を乗せて、体験走行を楽しんでました。






…いいなぁ (*´Д`*)

速いしよく曲がるしカッコいいし~♥

S660の助手席から楽しんでいた将来有望な高校生も初サーキットに興奮してましたね。
初サーキットということはもちろん初スーパーGT!
最初は鉄橋を渡る新幹線を遠くから見るような目でスーパーGTの世界に圧倒されてましたが、さすが頭が柔軟な高校生!

250km/hオーバーのスーパーな速度やオーバルコースを激走するミニ四駆みたいなコーナーリングにもすぐハマリ、目をギラギラ輝かせてました☆☆

そんな彼が撮影した写真にも気持ちがあふれてました。








1コーナー寄りのグランドスタンドでテスト走行をワタシと一緒に観てましたが、ブレーキを我慢しているマシンはどれか?とか、コーナーリングをキレよく最小のロスタイムで済ませているマシンはどれか?…など観るポイントを伝えたらすぐに吸収して楽しんでくれました(^-^)

ちなみにこの将来有望な高校生の彼がどのくらいのスペックかというと、現役高校生にも関わらず1990年代に登場した軽スポーツカーの「ABCトリオ」を知っている…と言えば分かりますかね(^^)d

彼の将来を狂わせないように我々も正しい道へ導かないといけませんwww


さて、全てのイベントが終わったから岡山国際サーキットを後にしましょう…




ブブォ…( ;゚;ж;゚;)゙;`;:
ホンダの燃料電池車 FCXクラリティwww

こいつぁ、S級素人どころの騒ぎじゃありません。プロの犯行ですww


それじゃ我々もクルマを並べて記念撮影~




RBオデッセイにGDフィットとS660!
溢れ出るホンダ愛♥イイネ♪d('∀'o)
Posted at 2017/04/02 06:00:03 | コメント(5) | トラックバック(0) | スーパーGT | 日記

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小学生の時にスカイライン2ドアクーペGTS-X(R31)を見て一目惚れし、MT限定免許を取得して今に至る団塊ジュニア世代のクルマ好きです。 他にもグループAの...

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