
先日、装着時に感じたパフォーマンスダンパーについてですが
フロントはボルトセンターにダンパー取付け穴が合うのですが
リヤに関しては、ボルト穴の位置がセンターに合わず
ボルトがギリギリ穴を通過する位置だったのです。
装着は普通に出来るのですが・・・
若干、ダンパーが伸びてる感じです。
しかし、パフォーマンスダンパーは押して装着するのはNGらしいので
そのまま装着しました。
取付け時はタイヤ設置状態(1G)で締め付けましたが
乗り心地はこんなものかな??って感じでした。
偏平タイヤによる微振動は改善されましたが
乗り心地が固い・・・(CTは元々固いですけど)
そこで、リヤのパフォーマンスダンパーを取外し
メーカー推奨の24時間放置してから
穴位置をセンターに合うようにダンパーを若干押して装着しました。
写真の矢印は最初に取り付けた時のナット跡が付いてます。
取付け後のインプレッションとしては、若干押してダンパー装着した方が
乗り心地も良かったのです。
近所に路面の悪い箇所があるのですが、走行時のパネル振動が全く違うのです。
ダンパーが確実にボディーの振動を打ち消していると感じとれます。
今回はリヤのみダンパーを押して装着したのですが
乗り心地の改善は大いに感じ取る事が出来ました。
あくまでも個人的な見解ですので、ダンパーを押して装着すると言うのが
正しいのか?解かりませんが試してみる価値はあると思います。
標準で装着されている車両がCTでは大半だと思いますが
ボルト位置がセンターにあるのか確認してみるのも手ですね。
暫く、現状の状態で検証してみます。
Posted at 2013/05/31 00:31:08 | |
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