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2024年06月15日 イイね!

SONY BDZ-ZW2500 2度目のファン寿命 交換修理、内部清掃

SONY BDZ-ZW2500 2度目のファン寿命 交換修理、内部清掃10日ほど前から、たまにファンから異音を出しはじめていた嫁専用のBDレコーダー、BDZ-ZW2500。
爆音で唸りだす前に部品を手配して交換しないと、と思っていた矢先、日曜日の深夜2時半ころに突然に爆音で唸りだし、目が覚めました。

録画中のため、録画終了後に電源コードをコンセントから抜いて、再度就寝。
起きてからコンセントを刺してみたものの、さすがにうるさ過ぎて、昼間でも我慢が出来ないほどの爆音状態。以降の予約録画を諦めて電源コードを抜きました。
2018年のGWに購入したものですが、2021年の5月末に1回目のファン交換、今回の2024の6月初めに2回目のファン交換。

消耗品とはいえ、ほぼ3年で寿命とは、かなり短いです。
同一シリーズのファンからの考察で、ファンの設計仕様はたぶんMTBFは40℃で40,000時間@8,000RPM(12時間稼働で9年)ですが、排熱が高温(多分、50~55℃以上)なのと、まあ、嫁がかなり酷使しているのでしょうがないとは思いますが、寿命が短いかなと。
せめて5年近く持ってくれれば、納得も諦めも出来るんですけどね。
こういう2nd、3rdソースの部品調達の選定に時間とコストを削るから、SONYタイマーが発動するとか言われるんですよ。
 私自身はAV機器だけはSONY信者ですよ。(笑)

で、使用不能期間の短縮を迫られて、レコーダーを買いなおすとまで言い出したのですが、現在のSONYのレコーダーで2TBだと4Kモデルしかなくいいお値段。
買いなおしを諦めて、即座に発注。
日曜発注の火曜到着、使用不能期間が3日間。
あまりにも早すぎてファン交換とついでの全バラ内部清掃までを慌ててする事に。

左が新品、右が寿命のファン

2021年のものとはとラベルも違います。

BDドライブの埃が…

家族で喫煙者なので茶色の埃がびっしりと。

全バラ途中です

更に、システムボードや電源ボードも全部外してフレームだけの状態で洗浄しようとしましたが、
写真のシステムボード上で光源が反射している場所の裏側に、システム用ICのシリコンコアが剝き出しで、フレームシャーシー側にコアが接地する部分に破損防止を兼ねた熱伝導シートが張り付けてあり、洗い流しでの洗浄はやめました。
組み直しの時に、少量のシルバーグリスを塗布して組み付け。
(S370時代のCPUみたいな感じです)

本体の薄さのデザイン設計での弊害が、こういう場所に出てきます。
底板のシャシーフレームが異様に熱くなるのはこれが理由だったのだとわかりました。

フロントパネルは3分割構成、天板、サイドパネル、BDドライブのフロントパネル、外せる物は全部はずして洗浄。

写真ではまだファンは付いていませんが、この後、取り付けて終了。
何とか火曜夜の録画開始時間までには完了しました。

今後の再設置には下部をかさ上げして空間を作った方が放熱という問題に有効かもしれません。

最後に、
このモデルは天板の外し方がかなり複雑で面倒です。

BDドライブトレイをオープンしてドライブの全面パネルを外してクローズする。

背面のサイドパネル固定用のネジを外して、サイドパネルの銀色の部分だけを後方にスライドさせて外す。(これが結構とコツがいります、かなり硬いです。下手すると、ロックのツメが割れます)

銀色のサイドパネルで隠れていた場所にトップパネルの固定ネジがあるので外して、背面の天板固定ネジも外す。

天板は、後ろに引いて外すタイプではなく、フロントパネルごと前側にひいて外すタイプです。

なので、BDドライブの全面パネルが外せないと、天板が外せないというトンデモ仕様です。
電源部が逝ったら、どうにもなりません。
Posted at 2024/06/23 12:16:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2023年01月29日 イイね!

17レンジャー 怒涛のドラレコとバックモニターとウイング架装配線の処理、そして2台のDC-DCコンバーターを設置 

17レンジャー 怒涛のドラレコとバックモニターとウイング架装配線の処理、そして2台のDC-DCコンバーターを設置 

写真は処理後の画像ですが、ECUやDC-DCコンバーターが見えるこの場所をドラレコとバックモニターの余剰配線が大量に壁のようにまとめてあって奥が全く見えない状態。
DC-DCコンバーターの設置スペース確認以前に、画像のようなラック構造になっている事すら確認も想像もできないほどの配線の壁がこの一面に存在しておりました。

2台のDC-DCコンバーターをうまく設置できる場所もできたので、
まずは、純正の12Vアクセサリーソケット用DC-DCコンバーターの延長ハーネスを制作
alt
本当は、純正DC-DCコンバーターのカプラーの位置関係から、容易に脱着できるように、短い変換ハーネスが付いていて、自分の考えではダイレクト変換ハーネスを自作するつもりだったのですが、DC-DCコンバーター側の白色のハイブリッドコネクタのハウジング品番がどうしても探せず、単なる延長ハーネスとして制作することしかできませんでした。
alt
問題の変換ハーネス。
白色側のハウジングがDC-DCコンバーターに接続されて、黒色側が車両側のコネクターに
接続されます。

使用しているハウジングやターミナルの品番
矢崎総業 2.3II(090II)コネクタシリーズ
ターミナル オス(M) 7114-4021 AVS0.5-1.25用
      メス(F) 7114-4021 AVS0.5-1.25用
8Pハウジング オス(M) 7282-1080
       メス(M) 7283-1080
使用ワイヤ AVSS0.85sq


次にタコグラフの延長ハーネスですが、これも矢崎製なのはわかっても、型番がでてこない。
恐らく旧製品扱いになっていて、矢崎のカタログからも品番を追っていけない状況。
面倒なので、時風プレイスさんのトラック用電源分岐ハーネス DTH-06Aを加工。
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本来は、ここから色々な電源や車速も取れるのですが、車速の取り出しに関して日野が
このタコグラフ用ハーネスからの車速センサーの接続を禁止しています。
自分は延長ハーネスとしての使用しか想定していないので、このハーネスのコンタクトピンをすべて抜き、車両のタコグラフハウジングで使用されている端子分のみ元の白ワイヤーを10cmほど途中で延長加工しています。
実際に使用、接続されている本数は7本と少なく、製品の途中分岐の配線やギボシ端子もないのでスリムですっきりしています。
この延長加工をしないと、タコグラフを左に移設した時に純正配線が短いため、コネクターの脱着が出来るまでDINスペースから手前に引き出すことが出来ません。

最初に自作した電源ハーネスには、DC-DCコンバーター(DDS-208)に3系統の制御信号電圧変換回路があるので、DC-DCコンバーターを経由するための24V系のリバース信号とイルミネーション用信号、12vの戻り線やパーキング信号、途中分岐する車速信号などの色々な各電源、信号ハーネスを1本にまとめて、その他の小加工、長さの調整、デッキ側にはトヨタ用10pカプラー仕様+車速信号とリバース信号用2P+パーキング信号用1Pカプラー仕様でハーネスを加工alt


車両側の車速信号とリバース信号の接続用に途中分岐したハーネスの先端に、車両側に合わせた2Pハウジング。alt
同じ2Pハウジングでキー溝が右タイプと左タイプがあるので品番に注意してください。

矢崎総業 2.3II(090II)コネクタシリーズ
ターミナル オス(M) 7114-4021 AVS0.5-1.25用
      メス(F) 7114-4021 AVS0.5-1.25用
2Pハウジング オス(M) 7282-1020
       メス(M) 7283-1020
実はこの紫と桃の長いハーネスワイヤとチューブマーク、画像に写っていない車速信号用保護素子とイルミ用のオレンジのワイヤーハーネス、予備のナビ側電源ハーネス欲しさに、ジャンクのCN-HDS620を○○○円で入手したことは、ナイショです


反対側はDC-DCコンバーター側に合わせたハウジングとターミナルを入手、
24V入力端子と12V出力端子、各系統の制御信号端子の接続配線に注意して加工。
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TE Connectivity  Multilock 070シリーズ 12Pコネクタハウジング
ハウジング品番173851-1
ターミナルは適合品番が多すぎて、詳細から追って行ってもあまり判別がつかなかったので、配線コムから調達しました。


自作ハーネスとDC-DCコンバーター用延長ハーネスを、取り回しとハーネスのスペースを考えながら車両に設置していきます。
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ウイング架装ハーネスとバックモニターハーネスをきれいにまとめて、
設置終了。
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画像の右側のハーネスの束と量がすごいことになってますが、これ以上はどうしようもありませんでした。
至る所が結束バンドの嵐です。
ですが、単に結束バンドで止めるだけではなく、結束バンドの太さや色を変えてウイング架装ハーネスとバックモニターは廃車になるまで車両の一部としての装備ですので、一番最初にまとめて太い結束バンドで固定し、この上にドラレコや自作ハーネスを乗せて細い結束バンドで太い結束バンドの側に固定していきます。
こうすることで、ドラレコやナビのハーネスが不要になって撤去するときもある程度の予測で切れると思います。

やっとここまで出来ました。
残るはナビ周りの配線だけのはず。

GPSアンテナの設置場所と、
当初の予定になかった地デジアンテナ(1SEG)の設置!?
あと、ETC車載器のハーネスも長くて邪魔なので自作か加工で短くして、…
もっと簡単に、サクッと出来るはずだったんですけど。
まだまだ、手間がかかりそうです。
Posted at 2023/01/29 23:04:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 17レンジャー | 日記
2023年01月24日 イイね!

新型17レンジャー ナビ取り付け 問題が山積み


オーディオスペースにたどり着くために、ダッシュパネルを片っ端から外した結果、こんな状態になります。
ここまで外していかないと、ラジオもタコグラフも外せません。
下の写真はナビの仮設置と諸々の調査のために、何回目か外した時の画像です。

で、いちばん最初のドキドキしながら全バラした結果、とんでもない問題が発生します。

本来、納車時のこの車両のタコグラフは、純正ラジオの下に設置されていて、
写真のタコグラフの位置には、もともとはUSBとアクセサリソケット、小物入れが1DINスペースで設置されていました。

alt

で、問題は、左上のメクラカバーで塞がれた場所。

メクラカバーになった部分の情報も画像も出てきません。
普通は、1DINポケットの小物入れになってるようですが、この時点で嫌な予感はしてたんですよ。何でポケットじゃなくて、メクラなのかと。
トラックは、有効スペースがあるなら小物入れにする傾向がありますので、メクラよりも小物入れにするはずなのに、何でわざわざメクラなんだろう?って思っていましたが…。

やはり思った通り、左部分のブラケットを外してみると、ごっついユニットが出てきました。
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最初、何のユニットか全く判らず、数か月間悩みました。
この時点で移設する事は考えていましたが、延長ハーネスの為のハウジング(カプラー)とターミナル(端子)の型番調査と入手ができるのか?、使用するワイヤー(電線)の適正な太さの選定、このユニットが何のためのユニットなのか、判らない事にはどうにもなりません。

とりあえず、謎のユニットのことは置いといて、ちまちまと時間をかけてほかの調査をします。
まずは、メーカー出荷オプション指定と思われる12Vのアクセサリーソケット。
24V車に12Vのアクセサリーソケットが装備されてて、しかも出力が10A!、絶対どこかにDC-DCコンバーターがあるはずですが、初期の時点ではそれらしき物体が確認できませんでした。

数か月の独自調査の結果、このユニットがおそらくアクセサリーソケット用のDC-DCコンバーターじゃないかという不確定な結論に。

不確定要素としては、
 ・使用されているハーネスの本数が多くて、しかも細い…。
 ・とても10Aも流せる太さではない。
 ・でも、外すとアクセサリーソケットにも電圧が出ない。
 ・確か、USBソケットにも電圧が出なかったと思った。

なのに、DC-DCコンバーターと決定した決め手は、車両自体の重要な構成ユニットならばCAN-BUS関係?が絡んでいるはずなので、外すとエラーコードが出るはずですが、外してもエラーも出ないし他に動作不良がない。
1DINスペースにあること自体がメーカーオプション扱いの可能性かかなり高い。
(ユニットのハーネスは車両側の埋め込みのハーネスから分岐しているので、単独オプション扱いではない)
他にも要因はありますが、ひとまずはこのスペースを確保するために、ユニットの移設場所と延長ハーネスを自作します。

ついでの参考画像として、車速センサー信号とリバース信号、パーキング信号のコネクタ画像をアップしておきます。
alt
下の2極が車速センサーとリバース信号で、カプラーの右側が車両側ハーネス、左側がナビハーネスで、画像では白に見えますが、実際はピンクの線が車速、下の紫がリバースです。
上の1極がパーキング信号で、ウイングの操作制限用です
車両側のカプラーの色は両方ともグレーです。

重要です!
タコグラフ以外の車速信号の接続は、このカプラーから取り出してください。
日野に指定されています。
おそらく、タコグラフの車速信号はECUに直結で保護回路が入っておらず、ここから接続した機器の故障やトラブルで、車両本体の制御やECUに重大な支障を起こす場合があると思われるためだと思います。

上記画像の指定されたカプラーから各信号を接続するようにしてください。
Posted at 2023/01/24 22:36:13 | コメント(0) | トラックバック(0) | 17レンジャー | 日記
2022年06月29日 イイね!

新型17レンジャー ナビ取り付け オーディオ配線加工

新型17レンジャー ナビ取り付け オーディオ配線加工新型17レンジャーのオーディオコネクタの調査とハーネスの製作です

市販のトラック用オーディオハーネスはギボシで配線が短いのと、本数が多く、コネクタ回りでごちゃごちゃになり、DIN裏のスペースを圧迫するので、全て新規に自作します。
市販のコネクタをハウジングからピン抜きしてもいいんですが、ハウジングとコンタクト端子をとハーネスワイヤを買っても大して変わらないし、取り回しの長さも自由にできますので。

まずは、使用ハウジングと端子の調査。
車両側で使用されているハウジングは矢崎産業のSDL-IIコネクタです。
電源関係、イルミ、スピーカーを入れても8本しか使用していません。
写真に写っているこの端子だけです。
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使用するハーネスワイヤー(電線)は、電源関係の3本は消費電流の関係でAVSS1.25SQ、イルミネーションは、CAVS0.5SQ、スピーカー配線はAVSS0.85SQを使用。

この8本で完成してみると、スリムでとってもスッキリしています。
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各ハーネスワイヤにSDL-IIのM端子を圧着。

反対側のスピーカー用配線の先端にはトヨタ用F端子を圧着。
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GNDをハーネスワイヤの途中からスプライス端子でトヨタ10PinハウジングとDC-DCコンバーターへ分岐。

私は、基本的に3A以上の電流が流れるであろう配線の分岐は面倒だけどスプライスで分岐するようにしています。
間違っても配線を切ってよじってつなげてテープで絶縁なんてことはしません
ギボシ端子で分岐した方がまだマシです。
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収縮チューブで絶縁して

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赤色ハーネスチューブでまとめて24Vラインとスピーカーラインの完成です。
ギボシ端子がないからスリムですっきり。
でも、まだ12V系のハーネスがこの時点では配線されていませんし、存在もしていません。
これが何を意味するのか・・・

デコデコをどこに置こうか?、12V側ハーネスの取り回しと長さは?さて、どうしよう・・・
って思って更に調査してたら、

オプション装備による電源関係以外の物理的なトンデモ問題が発生します。
こんなオプション、いらねーよ!2DINスペース取れねーじゃん!どうしよう?

何となく、嫌な予想はしてたんですけどね。まさかここに、こんなヤツが鎮座しているとは。

Posted at 2023/01/06 00:46:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 17レンジャー | クルマ
2022年06月11日 イイね!

新型 17レンジャー ナビ取り付け 配線加工1

新型 17レンジャー ナビ取り付け 配線加工1情報収集、資料集め、部材調達、配線に対するハウジングの挿入位置などの設計に時間を割けず、面倒臭くなって途中放棄。
時間をかけて、何とかナビ側のハーネスだけ完成しました。


まずは電源線の加工。
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YAZAKI 2.3(090)コネクタ シリーズ
ターミナル メス(F) 7114-1171
東海理化電機製作所 2.3 Ⅱ(090)シリーズ
10P ハウジング メス(F) 4G6020-000x
6P  ハウジング メス(F) 4F1060-000x
* x←この場所の数字は設変追番です。
ターミナルは東海理化電機製作所が他メーカーを使用する、となっているので矢崎総業製の使用でいいと思います

10Pinハウジングコネクターは、接続ハーネスとして全国チェーンの中古リサイクル店のゴチャ混ぜコンテナで330円で入手。
ハーネス短い、状態が良くない、エレクトロタップが多数
8Pinハウジングコネクターも、10Pinとは微妙な色違いを110円で入手。
それらのコンタクトピンを全て抜いてハウジングのみ再使用しています。

まずは、スバル車用ダイレクトハーネスを加工してトヨタ車用10P+6P+5Pハウジングコネクターに仕立てます。
車両側のカプラーからコンタクトピンを全て抜き、黄色のバッテリーコードの2本のうち、ヒューズ有りのコードもナビ側のハウジングカプラーからコンタクトピンを抜いて二股部から配線をカット、撤去しました。

短くなったこの黄色線に揃えてすべての配線をカット、ハーネスチューブを被せてからトヨタ車用のターミナルを圧着、各カプラーに挿入しました。

完成した電源線
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配線保護のハーネスチューブは、車両側の他のハーネスと区別して目立つように、わざと赤色にしてます。
イルミネーション用オレンジ線は、まだコネクターに差し込んでいません。

何でトヨタ車用カプラーに加工するのか。
車両側のコネクターからDC-DCコンバーターのハーネス、さらにそこからナビまでの全てのハーネスを一体化すると、ナビが故障したり、他のメーカーのナビに載せかえしたりした時に、配線の加工が面倒だから。
なので、あえて中継コードのような仕様の意味でトヨタ車用カプラーにしてあります。
何なら、その時には自家用車に使っても良いですし。
配線がスッキリするだろうな~。

AV線の加工(車速、バック、パーキング) 5Pセンサーカプラー
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YAZAKI 1.0III(040III)コネクタ シリーズ
ターミナル オス(M) 7114–4231–02
                メス(F) 7116–4231–02
5P ハウジング オス(M) 7282-5830
                     メス(F)   7283-5830

センサー線の加工ですが、このままでは長すぎるのと、中継ハーネスとしてカプラーから先、車両側のカプラーまでのハーネスとしての部材の意味もあり、先端部を40cmほどカット。
ここをトヨタ車用の5pinセンサーカプラーに加工します。
こんな感じでまたもや中継コード仕様です。
40cmのこの先、スバルコネクターの部分には、レンジャーの車両側のカプラーと接続する専用カプラーに仕様変更します。

車両側の変換ハーネス
alt
YAZAKI 2.3Ⅱ(090Ⅱ)コネクタ シリーズ
ターミナル オス(M) 7114–4021
                メス(F)  7116–4021
パーキング信号用
1P ハウジング オス(M) 7282–1010
                    メス(F)  7283–1010
車速、バック信号用
2P ハウジング オス(M) 7282–8824

リバースと車速信号は2pin、サイドブレーキは1pinで加工。
サイドブレーキの配線は、画像のように割り込み配線仕様で加工します。
これは、ウイング開閉作動時の安全対策用ハーネスが車両側コネクターに接続されているので、これに割り込んで接続するためにこのように配線を加工しています。

完成
alt
出来上がりました。
残るは、DC-DCコンバーターの電源ハーネスと、イルミネーション、リバース、サイドブレーキの各信号の24V→12V化に伴う変換回路ユニットの製作とハーネスの長さに対する接続の位置決めや、回路ユニットをカプラー仕様にするのか、ハーネスと一体化するのか等の設計と製作。
これがいちばん面倒臭いです。
さて、どうしましょう。
思考中です。

レンジャー ナビ取り付け 日野 17 新型 配線 加工
Posted at 2022/06/11 15:20:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 17レンジャー | クルマ

プロフィール

「[整備] #ヴィッツ 記録用(オイル、フィルター交換) https://minkara.carview.co.jp/userid/1864559/car/1609310/8202601/note.aspx
何シテル?   04/26 16:03
egc32です。よろしくお願いします。
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