
ホンダレーシングF1チームは現地時間29日、2008年シーズンを戦う新型車「RA108」を、チームが本拠地とするイギリス・ブラックリーで正式に発表した。
「RA108」自体は、先のスペイン・バレンシアでの合同テストにて、すでにその姿は公開されていたが、カラーリングはこの日が初公開。
昨年、斬新なアースカラーのカラーリングで話題を呼んだホンダチームだが、今年も基本的な「環境」をテーマにしたコンセプトは踏襲。しかし、デザインイメージは白を基調とした明るいイメージへと一新した。サイドにはお馴染み(?)の地球が描かれ、フロントノーズでは、内部に地球(大陸)が描かれている2本のラインが印象的。
なお、このデザインコンセプトは、昨年から始めた、「myearthdream」を進化させた「earthdreams」プロジェクトにもとづくものだという。
ちなみに、同プロジェクトで環境問題への人々の意識を高め、その問題を解決する活動をサポートしていくために、チームとパートナーは、総額120万ドル(約1億2700万円)を環境関連の慈善団体に寄付することに決定している。
発表会には、新しいチームプリンシパルであるロス・ブラウンをはじめ、チーム首脳陣、そしてジェンソン・バトン、ルーベンス・バリチェロ、アレックス・ブルツ(テスト兼リザーブ)らドライバーも出席。
ホンダに加入して間もないため、実質的にRA108の開発には関わっていないロス・ブラウンだが、「RA108の空力レイアウトとメカニカル構造は、今までのマシンと異なるコンセプトで設計した。特に、空力パーツのパッケージングや性能をより柔軟に調整でき、シーズン中のアップデートもよりスムーズにできるデザインにしている。安定した、高い効率の空力性能を引き出すことに焦点を絞り、車体のレイアウトを、空力パーツやサスペンションに対し、いかに最適なコンビにまとめるかに集中したことにより、さらなる開発に対し、アップデートが可能となるため、実際には、今日のマシンと比較し、開幕戦メルボルンまでに空力パッケージがさらにアップデートされるだろう」と新型車についてコメント。
さらに今季の目標についてブラウンは、「2008年の目標は、2006年シーズンの後半のような安定的に毎戦ポイント獲得を狙えるだけの実力を十分に確保すること。まずそれを達成し、さらに高いレベルを目指したい」と語っている。
去年とデザインをガラッと変えて登場ですね!
どれだけ活躍できるかが期待されます(^^;
気に成ったのはノーズの赤バッチ(^^;
とりあえず今年は優勝は狙わないのかね(--;
Posted at 2008/01/30 12:23:16 | |
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