2018年09月24日
レヴォーグはデビュー登場からずっと乗ってみたいと思っていた車だった。
GCがぶっ壊れて修理を躊躇するようになったら乗り換えようかなあなんてくらいには思っておりました。
しかしGCは元気に走り続け、替わりに嫁のK12マーチが先に限界を迎えてしまった。
嫁車を新調するのか、そもそも嫁車要るのかというところに至り、なら1台にするかと。
嫁も乗るとなるとハイパワー車やMT車は論外。
その辺考えても1.6のレヴォーグは嫁には少々デカいもののうってつけではあった訳です。
とはいえ乱暴に言えば400万以上かけて一回りデカくなって250キロくらい重くなって馬力半分になってトランスファー4駆のCVTになる訳で。
字面だけ見ると世界の終わりみたいな話です。
挙げ句嫁には何でアンタの選ぶ車はボンネットに穴があいてるんだとか、コレ(展示車のジャスティ)でいいじゃんとか言われる始末。
STiスポーツを試乗してみて出力特性と足の動き方に我慢できると判断。アクティブトルクスプリットの冬道での挙動が気掛かりではあったものの購入を決断しました。
次は大人の落ち着いたクルマとも思っていたので、STiスポーツが潔く(?)チューニング方向のグレードではないことも決め手になりました。
こうしてレヴォーグに乗り換える事になったのですが、しかし長年乗った愛車が引き取られていく姿や、ぽっかり空いた駐車スペースを見るのは悲しいものでした。
Posted at 2018/09/25 00:45:35 | |
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