
わが家にある日やって来ることになった、クリンクリンのクセッ毛黒ラブちゃん。それが、最初のワンである エルガーでした。 腎臓病だったのは分かっていたけれど、一緒にいられる時間は他のコよりも限られていると分かっていたけれど、でも、健康な兄弟犬よりも、どうしてもどうしてもエルガーをわが家に迎えたかったのです。エルガーを迎えたことに後悔はありませんでした。エルガー君、2歳半の夏でした。
その10ヶ月後に弟分ワンコを迎えることになりました。当時10ヶ月だったホルストと兄弟達。柵越しに弟分達とご対面。先輩犬エルガー君を嬉しそうになめて慕っているワン達。それを嬉しそうにしっぽぶるんぶるんでご機嫌のエルガー君。 えーい!!とばかりに、エルガー君を犬舎に入れちゃいました。「ボクが遊んであげるからね~!!」「お兄ちゃん~!!(^.^)」という会話が聞こえてきそうな、ワン達とエルガー君。「どれにしようかなあ。。」と決めかねていたわが家の目に留まったワンコが1頭。 それは、エルガーの後ろをついて離れなかった黒ラブの男の子。それがホルストでした。エルガーのことが大好きだったホルちん。見かけはコワオモテなのに超ビビリな黒ラブちゃんは、エルガー君にたくさんのことを教えて貰うのです。
ホルストは、エルガー君にたくさんのことを教えてもらいました。エルガー君のことを追いかけているうちにディスクで遊ぶ楽しさを覚えました。プールで溺れていたけれど、大好きなエルガー君の後をついて必死に泳いだら泳げるようになりました。人間とくらすためのルールもエルガー君を見て覚えました。
エルガーが4歳の生涯を閉じ天に召されました。ホルストの相棒を迎えたのは、エルガーにちょっと似ている気もするコ。今回の相性診断では、特に飛び抜けてホルちんと良い相性のコがいなかったので、ディスクの腕と意欲を買われてわが家にやって来たのは偶然にもホルちんの同胎の兄弟犬。それがブリテンです。
エルガーの遺志を受け継ぎ、時々「あれ?エルガー???」という言葉が頭をよぎるほど、エルガーを思い起こさせる時があるブリテン。エルホルブリは親戚犬なので似ているところがあっても当然なのですが。。
大好きなエルガーとは1年半しか一緒にいられませんでした。覚悟はしていたけれど、やはり寂しくて悲しくていろいろな気持ちがたくさんたくさんあふれてきました。2年半たった今でも、時折どうしようもなく悲しくて仕方なくなってしまった時もあります。そんな時には、思いきり泣いて、ホルブリに大好きだよ!(^.^)って甘えることにしています。ホルブリの後ろにはいつもクリンクリンのクセッ毛エルガー君がニッコリと控えているはずなので。(^.^) 泣きたいときは思いきり泣いて、明るいペットロス目指してます。(^.^)V
写真は、クセッ毛エルガー君とホルちん、そしてわが家のワン候補だったエルガーの兄弟犬。親戚の集いです。(笑)
Posted at 2006/07/12 23:59:27 | |
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黒ラブ兄弟。 | ペット