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ホロの愛車 [スバル インプレッサスポーツワゴン]

整備手帳

作業日:2020年7月21日

オーバーホール後のクラッチフルード交換

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目的 修理・故障・メンテナンス
作業 DIY
難易度 ★★
作業時間 1時間以内
1
レリーズシリンダーオーバーホールキット付属のスプリングが変わっていたのが今まで通り出来なかったので手帳に残します。
前まではピストンを押し戻してもほとんど出て来なかったので、レリーズシリンダー本体を取り付け出来る時間の余裕がありました。
今回取り付けたスプリングではそんな余裕はなく、取り付けた状態でフルード交換するしかなかった。
2
10mmフレアナットレンチをかけて、ブリーダーホースの準備をします。
3
フルードはできるだけ多めにして、エアも戻りにくいようにホースを取り回ししました。
4
ブリーダーを開けて、ダストカバーをめくり傷が付かないものでピストンを押し戻し、ダストカバーごとシャフトを抜きました。
今回はそうしましたが、次からはシャフトの段差に7mmスパナをかけてシャフトごと押した方が良さそう。
5
ピストンを押してフルードを排出して、ブリーダーを締めて、ピストンが出てくるのを待って以下続く。
フルードがミニマムまで減ったところで交換は終了です。
最後に押し込むので、とりあえずマックスまで入れておきます。
6
7mmスパナがあれば良かったのですがないので思考錯誤しています。
シャフトを手で押し込むのは難しいです。
シャフトには段差があるので引っ掛けて押し込む事になります。
シャフトのグリスアップはモリブデングリスにしました。
最後まで押し込んで、ブリーダープラグを締めてシャフトをレリーズフォークの凹みに合わせて完了。
クラッチを踏んで見て漏れが無い事をチェックして、フルードをマックスにして、ブリーダーにキャップをします。
7
追記
6mmスパナだと嵌らない事がわかりました。
7mmも買っておいたので7mmは嵌りました。
6.5mmかも知れません。
あと、スパナでピストンを押し戻すのもつらい感じでした。
ブリーダーを開けて押し戻した方が楽かも。

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