なんだかんだと色々あった一年。
〇バイク購入
2000年2月に単独事故を起こして右鎖骨が粉々に。
手術で完治はしたものの後遺症でバイクのアクセルを開け続けるのが困難になり、レストアしようとして分解していたXLR250Rも盗まれてしまいそのままバイクを卒業。
数年前から左右の目が白内障、左目はさらに緑内障に。
完全に失明するまでにはいかないが車の運転はおろか日常生活まで支障が数年~十数年で起きるのは確実なので「乗れるうちに」とバイクを購入。
250ccのオフロード系を探していたがたまたま入ったレッドバロンで気に入り、維持費や保険料も安いので半分妥協もしてこれに決めた。(ネイキッドならホンダのCB400SuperFourが好きだが400ccでは車検が有るのと保険を契約しなければいけないので予算オーバー。)
〇プレイステーション4購入
アイドルマスタープラチナスターズをやるためだけに購入w
今年もアイマスにどっぷりつかったままだった。
〇ハムスター

5月17日にキンクマのオスを購入、太郎と命名するもいつもどおり「へむち」の呼び名に。
(ハムスター⇒ハムちゃん⇒へむちゃん⇒へむち・・・の順に変化)

7月上旬に2年間飼い続けたジャンガリアンの左耳下に膿瘍が発生。動物病院へ連れて行くも身体の小ささや年齢から抗生物質での治療を勧められる。
普通は薬を嫌がるそうだが何故か薬を喜んで舐めていたw
治療の甲斐もあって8月中旬にはすっかり完治。9月頃には春頃同様に回し車を勢いよく回していた。

その後だんだんやせ細っていき、食も細くなりすっかり毛並みも悪くなったり腰が曲がったままになって歩きづらそうだが現段階で年齢(2歳6か月)を考慮すれば十分元気だ。
ここ数日はこの場所でケージをガリガリぺろぺろするのがお気に入りらしい。
2歳になった頃から「いつ死んでもおかしくない」と覚悟は決めているるつもりだが、毎日会社から帰ってケージを除くたびに心臓が止まりそうになる。
現在病気は発症していないと思われるが、痛い思いをして無理をしない範囲内でいつまでも長生きしてほしい。
〇アイドルマスター
PS4も買った、コミックスはゲッサンのミリオンライブとREXの公式両方を購入。
ミリオンはいつも通常版だが、REXの最終6巻は4巻と同じく限定版で。
アニマス補完がメインだが、さすが公式だけあって細部の心情描写が素晴らしい。
来春に続編(?)が連載開始予定なのでそちらも楽しみ。
〇アリオン
今年はトランクにリアウィングを装着した位しか変化なし。
あとは黄ばんできたヘッドライトをクリスタルプロセスの製品で修復。すっかりきれいになった。
ついでに鳥のふんでクリア層がだめになってしまったボンネットの修復。#2000のペーパー掛けからポリッシャーでの研磨。
最後にボンネットのみフッ素樹脂コーティングを実施。
今度の5月に車検が有るのでその際は今後も長く乗り続けられるようにあちこち整備をするつもり。
〇体調
左目の緑内障の進行が思ったよりも早い。やはり薬は使わないと駄目なようだ。
6月中旬にぎっくり腰をやってしまい、未だに完治せず腰痛が酷い。
秋になって涼しくなったら大洗へ聖地巡礼にでも行こうと思っていたのに、長距離の移動は車・電車ともに耐えられず年末になってしまった。
春ごろになったらもう一度考えよう。
12月中旬には肛門に肛門周囲膿瘍か血栓性外痔核っぽい症状に。
とにかく痛い。オロナインを使って10日位でほぼ治る。
12月3日にバイクでジョイフル本田へ行く。やはり色々なケガの後遺症でバイクの運転はキツイ。
帰宅するころには左手首がすごく痛くなっていた。ストレッチをしていたら「ポキッ」という音とともに激痛がw
市販のサポーターを購入して補助をしているが現段階で完治せず。
仕事で重いものを持つことが多いので良くなってきてもすぐに悪化する・・・
〇マクロス
新作のマクロスデルタは世間の不評、批判に反してすごく楽しめた。
むしろ批判する連中はマクロスのテーマや表現方法を理解していないのだろう。
「一見さんお断り」は新規層の取り込みが出来ないので良くはないが、そこまで容赦ない表現ではないし登場人物たちのセリフをよく理解していれば十分辻褄があう。やはりここ数年「見る側」の理解力低下が進行しているのかもしれない。
そして久しぶりにバンダイ1/72 VF-31Jのプラモデルを購入。
バンダイ製だから目が悪くても作れるだろうと思ったが結構つらかった。
ただ組み立てるだけなら問題ないが、モデラーとしてはきちんと表面処理をして塗装をしたくなる。
ところが目の焦点が合わず表面がはっきりと見えない。
結果的に塗装途中で止まってしまい、ハムスターがいるから以前のように室内で塗装もできないから暖かくなって外で塗装ができるようになるまでは放置状態だろう。
〇初コミケ
明日はコミケ3日目に初参加。
とくに目当ての薄い本があるわけではないが、雰囲気を楽しむという事でw
自他共に認めるオタクな割には一度も言ったことがないというのもどうか・・・というのもある。