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紺ウサギのブログ一覧

2018年06月30日 イイね!

街で見かけた・・・Part24

本日は土曜日でも社畜勤務で、なおかつ日中は陽射しが強く土方焼けも捗り
ましたが・・・

そんな中、仕事中に職域にあるマンションの管理人のおばちゃんに呼び止め
られ、"なんだか太陽の周りに虹が出てるよ!"と教えていただき、んなアホなと
思って空を見上げてみると・・・

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太陽を囲うようにキレイにカーブを描く虹が見えて、管理人のおばちゃんの言って
いた事は本当だったので、ちょっとでも疑った事を申し訳なく思いつつ・・・

こんな不思議かつ神秘的な光景を初めて目にした
ので、ミョーに感激しちゃいましたね♪( ;∀;)

そしてもう一枚・・・


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ちなみに今回初めて自分が目にしたこの不思議な現象を休み時間にググってみると、
雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折して虹の輪が出来、それがあたかも暈(かさ)の
ように見えることから、ハロ(ないしはヘイロー)現象と呼ばれるようです。

皆さんはご覧いただけましたでしょうか?
Posted at 2018/06/30 21:44:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年06月29日 イイね!

フェア・プレーで切り抜けて♪

男の根性見せたか否か?はさておき・・・

以下、Yahooさんの記事を転載します。

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日本が薄氷の2位通過! イエロー2枚差で上回る ベルギーと対戦
決定…W杯各組の順位

サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会は28日、1次リーグ4試合が行われ16強が出揃った。
H組の日本はポーランドに0-1で敗戦。同組で勝ち点で並んでいたセネガルも敗れたため、勝ち
点、得失点差、総得点で並び、フェアプレーポイント(警告数)の差で同組2位となり、2大会ぶりの
決勝トーナメント進出を決めた。

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前回のセネガル戦から6選手を入れ替えて臨んだ日本だったが、後半14分にポーランドに
先制を許してしまった。このままなら敗退となる状況に追い込まれた日本は必死の反撃に
出るも、なかなかチャンスを作れない。一方で、同時刻のもう1試合。セネガル-コロンビア戦が
動いたのは後半の29分。コロンビアがセットプレーから均衡を破った。

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このまま終わればコロンビアが首位通過。日本とセネガルは勝ち点4で並ぶだけでなく、得失点
差、総得点で再び並び、フェアプレーポイント(日本=警告4、セネガル=警告6)の差で日本が
2位。この情報が伝わるや日本は積極的に攻めるのをやめ、ボールをキープしこのままのスコアで
終わらせることを選択。0-1で敗戦したが、2位通過を決めた。

同組のコロンビアはセネガルを1-0で破り、逆転で首位通過。セネガルはイエローカード2枚の差で
3位となり涙をのんだ。

G組はベルギーがイングランドに1-0で勝利し、1位通過。決勝トーナメント1回戦で日本との対戦が
決まった。

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2位のイングランドはコロンビアとの対戦が決定。チュニジアがパナマを2-1で破り、初勝利を
挙げた。

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今年に入ってハリルホジッチ氏が監督を解任されて西野朗さんに代わったり、W杯前の
テストマッチの戦果は芳しくありませんでしたし、グループリーグで対戦するコロンビア、
セネガル、ポーランドはいずれも日本よりFIFAランキングが上なので、今回は三戦全敗か
良くても何処かで一度ドローがあれば御の字と思っておりましたが、コロンビア戦で金星を
挙げ、セネガル戦でもドローに持ち込むなど、W杯前のグダグダな状況からしたら望外とも
言える結果を残して迎えたポーランド戦・・・

対戦相手のポーランドは既に予選敗退が決まり、恐らくモチベーションだだ下がりな状態
なので2-0ぐらいで日本リードだろうと楽観視していましたが、とんでもない話で・・・

前半終了時点でスコアレスドローと知り、これは寝てられないなと思って後半からテレビで
観戦しだしたところ、しばらくしてポーランドにフリーキックから先制ゴールを奪われ、この
時点で(同時刻にキックオフしている)コロンビア対セネガル戦で両者引き分けになると日本の
グループリーグ敗退が決まるため、そこからはポーランド戦とコロンビアvsセネガル戦を交互に
見つつも半ば諦めていた矢先・・・

なんとコロンビアがセットプレーからゴール!!(*≧∀≦*)


これでこのまま試合が進めばセネガルと勝ち点や得失点差で並び、イエローカードの枚数が
少ない日本の決勝トーナメント進出も見え出したので、コロンビアの奮闘を願いつつも改めて
ポーランド戦を見守っていると・・・

コロンビアvsセネガルの戦況が日本ベンチにも伝えられたのか、ボールキープ主体で無理して
攻めなくなりましたが、それでも試合終了までにポーランドにカウンターを決められてもう一点
取られたらその時点でアウトなので、両試合が終わるまでは戦々恐々だったものの、日本は
負けてもコロンビアが勝利を収め、2010年の南アフリカ大会以来2大会ぶりに決勝トーナメント
進出と相成ったのでまずはホッとしました。

残り時間が少なくなったところでボールキープを主体にした事は賛否両論あるでしょうが・・・

決勝トーナメント進出の可能性が出て来た時点で無理に攻撃して
カウンターを食らってもう一点取られたら一巻の終わりなので、ああ
するより他はなかったかもしれませんね( ;´Д`)

決勝トーナメントで当たる相手は2002年の日韓大会では一度勝利を収めているものの、
その時とは比べものにならない程強いベルギーなので正直勝ち目は有りませんが・・・

今大会も番狂わせが良く起きているだけに、この試合で温存して
いた本田選手や香川選手などが上手く機能するようなことがあれば、
コロンビア戦のような事が起こらないとも限らないので、全力でやり
あって欲しいと思います♪(`・ω・´)

それにしてもフェアプレイに救われるとは日本らしいっちゃ日本らしいですね(;´∀`)

最後にタイガーマスクの主題歌を貼り付けときますw

Posted at 2018/06/29 21:36:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年06月27日 イイね!

今の官房長官が・・・

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と言いたくなりそうな一件かと思われw

以下、Record Chinaさんの記事を転載します。
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「明らかな誤審により失点」大韓サッカー協会がFIFAに抗議へ=韓国
ネットは「恥ずかしい」「他人のせいにしないで」

2018年6月25日、韓国・世界日報によると、大韓サッカー協会は、ワールドカップ(W杯)ロシア
大会のメキシコ戦での2点目の失点シーンについて「明らかな誤審があった」と主張し、国際
サッカー連盟(FIFA)に遺憾の意を表明する考えを示した。

同協会関係者は24日、「代表チームと共にメキシコ戦の失点シーンを見返したところ、2点目の
失点シーンで、奇誠庸(キ・ソンヨン)がボールを奪われた際にメキシコ選手からファウルを受けて
いた」と主張。さらに「たとえ主審が見ていなくても、韓国が攻撃中に受けたファウルであるため、
2人の副審は見られたはず」と指摘し、FIFAに公式に遺憾を表明する書簡を送ることを明らかに
した。

韓国はメキシコ戦で、0―1とビハインドの状況の中、奇誠庸がメキシコ陣内でエクトル・エレーラに
ボールを奪われた。記事は「ここで明らかなファウルがあったが、主審は試合を止めず、メキシコの
素早いカウンター攻撃により失点した」と伝えている。主審がホイッスルを吹かなかったため、VAR
判定への議論も巻き起こったという。

同協会関係者は「ゴールに直接つながるシーンだったため、VAR判定をすべきだった点も指摘
する」とし、「まだ試合が残っているため、再発防止のために公式に訴えることを決めた。試合の
結果を変えることはできないだろうが、明らかな誤審であることを強調したい」と述べたという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「意味ないよ」「恥ずかしい。素直に受け入れよう。
韓国も退場でもおかしくないほどのファウルが多かった」「サッカーはへたなのに、抗議だけは
一丁前。メキシコ戦の内容を見たら、恥ずかしくてそんなこと言えないはず」「審判より韓国人
選手の実力の方がひどかった」「弱いことを他人のせいにしないで。言い訳より実力」「それより
協会内部の問題を解決して」など、同協会に批判的な声が多く寄せられている。

また「遅過ぎる」「当日にしないと意味がない」と指摘する声も。

一方で「審判が故意に韓国に不利な判断をしたに違いない。VARのない時代なら理解できたけど
処罰されるべきだ」「FIFAは韓国国民を敵に回した。このまま引き下がってはいけない」など、主審
への処罰を求める声も見られた。

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うん・・・

確かに今回の予選グループFでは、ドイツ(FIFAランキング1位)、スウェーデン(FIFA
ランキング24位)、メキシコ(FIFAランキング15位)と普通にやって歯が立たない相手
ばかりなので、そこは同情するにしても・・・

正々堂々とフェアプレイで対戦して負けたなら、惜しかったねって言葉ももしかしたら
出たかもしれないけど、件のメキシコ戦に於いては今大会で最多の24ファウル(合計
でも47ファウルとやはりトップらしい(;´∀`))を記録し、イエローカードも4枚もらうなど
平成も終わろうとしている時代にあってもなお相変わらずフェアプレイのフの字もない
チームでしょうし、しかも16年前の日韓共催の時には・・・

審判が”誤審”してくれたお陰でベスト4まで進出出来たことをすっかり忘れているのも
どうかと思いますよね?!(;´Д`)

なので・・・

審判に噛み付くとは恩知らずも甚だしいし、そもそも
大会役員や審判を買収するなどインチキしたり、ラフ
プレーをしなきゃ勝てないチームをどうにかしろと俺は
言いたいね!ヽ(`Д´)ノ

まぁこの国の人達は”己の非を認める”とか”反省をする”ってことをなかなか出来ない
タチなので、ローマ法王様が仰るように・・・

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ぐらいじゃないとダメかもわからないですね(;´Д`)
Posted at 2018/06/27 20:03:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | その他 | 日記
2018年06月25日 イイね!

街で見かけたクルマ(番外編:Part17)・・・旧山手通りで見かけたレアな一台とクラシカルな一台etc

今回の”街で見かけたクルマ(番外編)”はちょっと野暮用で自身にもちょっと
因縁のある代官山の蔦屋に立ち寄り、その帰り道の旧山手通りで見かけた
レアな一台ほかを取り上げてみます(;^ω^)

1.Citroen C4Picasso(初代)


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顔立ちを見ると日本でも導入されていたものと一緒なので、何処がレアなん
でしょうか?って話ですが、サイドを見ると・・・


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日本では導入されなかった5人乗りのショートバージョンですし、お次はリアを
見ると・・・


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さりげなく"HDI"のバッヂが貼られており、しかも左ハン&6速MTなのでなおのこと
レア度高しですね!\(◎o◎)/!

※ちなみに現行モデルでは、5人乗り仕様やディーゼル仕様も日本に導入されて
いますが、初代は7人乗りでガソリンエンジンのみ日本に導入されていました。

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2.日産 セドリック(230系(3代目)/4ドアハードトップ)

C4Picassoを一通り目にしてカメラに収め、246方面へ向かって歩いていると・・・

世が世なら、石原プロが制作した刑事ドラマで躊躇なく爆破
されていたであろう一台に遭遇しましたΣ(´∀`;)

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しかもセダンよりレア度の高い4ドアハードトップなのもまたなんともって感じですね^^

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ホイールキャップも味わい深いものを覚えます(*´∀`*)

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3.ホンダ シビック・ハイブリッド(FD型)

セドリックを見かけた後、ちょうど反対側の車線に止まっていたのを見かけたので、
思わず撮ってみますた(;^ω^)

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日本未導入のC4Picassoや230セドリックの4ドアHTとレアな車やクラシカルな車の後に、
どうしてまた何の変哲もなさげな一台を紹介するんだい?ってお話にもなるでしょうが、
これにはちょっとした理由がございまして・・・

以前にハイブリッドじゃないこの代のシビックをレンタルして北海道をドライブして良い
印象を受けたので、10年に渡って乗ってきた初代プリウスからシビック・ハイブリッドに
乗り換えるのも良かろうと思って中古を探しておりましたが・・・

全長を見ると4.5m以上あり、我が家の車庫だとキャパオーバーになると思い、泣く泣く
諦めてフィットハイブリッドに候補替えし、最終的には今のお買い物ゴルフくんに至った
経緯がありましたもので(;^ω^)

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改めて見てみると、タイプRのバッジはご愛嬌なんですが・・・

フローライトシルバーって色名ながら、以前乗っていたプリウスと
似たような薄青メタリックがまた似合うんだよねぇ♪(*´∀`*)

と言うわけで・・・

レアな一台やクラシックな一台、そしてちょっと懐かし目な一台を一挙に目にしたので、
色々書いてみました。
Posted at 2018/06/25 15:48:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | | 日記
2018年06月24日 イイね!

レクサス LS500hに乗ってみた♪(*´∀`*)

先日、東京ミッドタウン日比谷にある"LEXUS MEETS... HIBIYA"さんにて、レクサスの
旗艦車種となるLSにチョイ乗りしてきましたので、そのお話をば。

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今回試乗したグレードはLS500h Version Lになりますが、500と銘打っているので5リッターの
V8かと思いきや、3.5リッターのV6+THS(4段ATを組み合わせたマルチステージハイブリッド)の
組み合わせでシステム総合出力は360馬力弱となりますが、大柄で重たげな車体だとどうなん
でしょうかね?!

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前置きはこのぐらいにして、試乗開始時間の少し前に受付で手続きをした際にお台場
方面や国会議事堂周辺、あるいは汐留のイタリア街やゲートブリッジなど様々なドライブ
コースを選べましたが・・・

軽くドライブしてみたいと思いつつも、時間帯的に銀座や有楽町を始め各所で混むだろうと
考えてお台場方面をチョイスし、準備が整ったところで試乗車の前に案内されました。

シートとミラーを合わせつつ、スタッフさんよりいくつかの項目をご説明いただき、その中で
驚いたのはスタッフさんがレクサスオーナーズデスクに電話し、こちらが先程選んだお台場
方面コースのルートを送って欲しいと一方を入れたところ、しばらくしてナビにルートが表示
されたことで・・・

↓のようなことが本当にできるんですね\(◎o◎)/!



そしてスタッフさんの同乗なしでOKなのにもビックリしつつ、いざ路上へ。

アクセルに少し足を乗せる程度だとまずモーターで発進して、
そのうちにエンジンが介入
しますが、自分が乗った時は駆動用バッテリーの容量が十分ではなかったためか思った
よりも早くエンジンが掛かっちゃいました(;´∀`)

歴代のLS(日本だと3代目まではセルシオ)だとエンジン音も静かってイメージだったのに、
この代では敢えて聞かせちゃえってしたのか、イメージに反して結構無遠慮にエンジン音が
室内に入ってきます。

まぁそれでも、エンジンサウンド自体はVWゴルフ5のR32やパサートR36のそれを少々優しく
した程度の快音ぶりなので、敢えて聞かせようとしたのも解る気がします♪(*´∇`*)

今度はメーターパネル横にドライブモード切り替えスイッチがあるので、各モードをそれぞれ
ちょっとずつ試してみると・・・

COMFORT(デフォルト?)モードはパワーユニットの制御は後述のECOとSPORT S/S+の
中間ぐらいで、乗り心地はエアサスを奢っているためランフラットタイヤを履かせていても
至って安楽です。

SPORT S及びSPORT S+モードでは最初からエンジンも介入し、スタートダッシュだけでなく
中間加速をしたい時でもダイレクトに反応をするように制御され、乗り心地は路面の凹凸を
気持ち拾いがちと少々硬めになります。

ECOモードではその名の通り省燃費に振った制御になるため、全体的にモッサリした動きに
なり、乗り心地は上述のCOMFORTと同様なので、20型や30型のプリウスのガタイを大きく
して乗り心地を良くした感じと言えるかも(;´∀`)

そしてパドルシフトで少し遊んでみると、有段ATと電気式無段変速を組み合わせたことで
バーチャル10速AT状態になっていることで、これまでのトヨタ系ハイブリッドでは考えられ
ないほど変速入力に対してダイレクトな反応なのに驚きを感じたのと同時に・・・

たとえばエンジンを現在のV6のNAではなく、NXやRXならびにISやGSにも搭載されている
2リッターの4発ターボ(8AR-FTS)をベースに排気量を上げた仕様にするか、今のカムリに
搭載されている2.5リッターの4発NA(A25A-FXS)をベースにターボかS/Cを加えた仕様に
して、(馬力は多少小さくても構わないので)モーターをトルコンATと一体化できるほどの
サイズに収め、その代わりに駆動用バッテリーの容量を大きくしてなおかつPHV化したら、
電気式無段変速に有段ATと大掛かりにせずともドライバビリティが向上するし、現状では
(所々にアルミを用いても)FRでも車重が2t以上ありますがパーツの点数が減るだろうから
多少なりとも軽量化できるでしょうし、動力や省燃費性能などあらゆる面で今より良くなる
だろうにとも思いました(;´Д`)

この日は道中で白バイやパトカーを多く見かけ、調子こいてスピードを上げてキップを切られ
たらカッコ悪いことこの上ないので、ある程度のところから終いまでは法定速度+αの速度で
走りましたが、それならば邪魔にならないタイミングでACC(レーダークルコン)など安全装備を
試してみようと思い、実際に試してみると・・・

キチンと前を走る車に合わせてスピード調節してくれますし、日産の"プロパイロット"よろしく
カーブでステアリングを操作する際にアシストしてくれたり、車体に付いているカメラのお陰で
ぶつかりそうになると警告音や映像を交えて教えてくれたりと、至れり尽くせりと見るか大きな
お世話と取るかは人それぞれでしょうが、少なくとも・・・

安全装備の進化ぶりには目を瞠るものがある
思いましたね!Σ(´∀`;)

そしてクルマをじっくり見て撮れるタイミングが出来たので、ようやく外観〜内装の感想をば。

まずは外観から・・・

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レクサスの各モデルが採用しているスピンドルグリル+キツ目の顔立ちですが、品の良さが
感じられます。

※バンパー下の処理を穏やかにしたらもっと品が良くなる気がしますけどね。

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サイドを見ると、先代までのセダンルックから一変して4ドアクーペと呼べそうなスタイルに
なったので、メルセデスのSクラスやBMWの7シリーズ 、アウディのA8がライバルと書かれて
いることが多いのですが、実際はメルセデスだとCLS、BMWだと6シリーズのグランクーペ、
アウディならA7がライバルになるやもしれませんね。

お次は内装について・・・


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諭吉さんが1,500人以上いなくなる価格なので、シートの出来映えや目や手に触れる部分の
質感は当然ながら悪かろうはずはありませんが・・・

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インパネ全体のデザインを見るとちぐはぐな感は否めず、その最大の元凶は・・・

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メーターパネルを単眼式にしてしまった事に尽き
ますね・・・( ;´Д`)

以前に販売されていたLFAや、現在発売中のLCのようなスポーティーなイメージを持たせたい
意図は読めますが、デザインに統一感を持たせたいのであればメルセデスのSクラスやEクラス
みたいにメーターパネルにも大型の液晶を採用する、単眼をそのまま生かすのであれば同じく
レクサスのRXのようにナビ等のモニターを出すようにすればチグハグさがなくなってスッキり
すると思います。

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また、ナビやオーディオをコントロールするタッチ機能付きのコントロールパッドの操作性が
出来の良くない家庭用ゲーム機のコントローラーと大して変わらないレベルなのは萎えます。

例えばBMWのiDriveやアウディのMMI、及びマツダのマツダコネクトよろしく大径のロータリー
スイッチ兼ジョイスティックにすると、操作性が大幅に良くなりそうですね。

そして後席に腰掛けてみましたが・・・

足下は余裕があるもののクーペルックの弊害がモロに出て、頭上空間は座高の高めなボク
ですと拳を横にしてようやく1つと余裕がありません。

代々LSは役員車として使われるケースも散見されましたが、今回のはあまり向いていないの
かもわかりません

※もっともトヨタブランドでクラウンがあるし、高級な線を狙うならセンチュリーもあるだろうし、
近年ならばアル/ヴェルもあるので、社用車あるいは役員車として使いたければその選択肢
でも別に良いでしょ?って話かも(;´∀`)

今回初めてLSに乗ってみて、良い点と悪い点を挙げてみます。

【良い点】
・破綻のないスタイリング
・安全装備の充実度の高さ。
・ドライブモードの味付け。
・快音とも言えるエンジンサウンド。
・パドルシフトの応答性の良さ。

【悪い点】
・FRでも2トンを超える重い車重。
・未だにPHVではないところ。
・インパネデザインがちぐはぐに感じられるところ。
・ナビ等のコントロールデバイスの出来の悪さ。
・頭上空間の狭い後席。

先代から11年ぶりに満を持して登場した今のLSですが、正直なところこの手のクラスのクルマ
作りに関しては、近年ではインパネデザインがちょっと色っぽくなったメルセデスのSクラスや、
スポーティーとラグジュアリーをうまく両立させているBMWの7シリーズ、及び元々エレガントな
雰囲気ながら現行モデルではハイテクも織り交ぜたジャガーのXJなどヨーロッパのライバルに
一日の長があると思いましたし、アメリカ市場では好セールスが期待できるかもしれませんが、
LSがかねてより不得意としてきたヨーロッパ市場では今回も苦戦を強いられるでしょうね。

このモデルをこの先何年継続していくか?は分かりませんが、年次改良やマイナーチェンジで
改善や熟成を重ねて、ライバルに少しでも追い付いて欲しいものです。

些か苦言混じりとなりましたが、貴重な経験をさせていただき、LEXUS MEETS... HIBIYAの皆様に
感謝して乱文を終わらせます。

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Posted at 2018/06/24 09:53:24 | コメント(1) | トラックバック(0) | | 日記

プロフィール

「@KONI さん 今のホークスを倒せるセ・リーグの球団は皆無だと思いますね。」
何シテル?   10/23 21:15
紺ウサギです。 ゴルフ5GTI海苔になって7年目に突入しましたが、トラブル無く楽しんでいければイイなと思っております♪ 日頃はバタバタしていることが...

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