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SHTMRのブログ一覧

2013年07月07日 イイね!

インプレッサもいいなぁ。

インプレッサもいいなぁ。
 スバル・インプレッサWRX STIのハッチバックが気になっている。最近まで、それほど格好のよいフロントマスクだとは思っていなかったのだが、先日、地元の薬局ストアで見た、ダークシルバーのWRX3代目が、妙によく見えたのである。定年後と思わしき、オーナーのおじさんが、その愛車を大事に乗ってはる、という印象を受けたからかもしれない。 マツダ中古ディーラーのちらしに、たまたま載っていたインプレッサは、19年式(3代目)2リッターのAT、走行距離も少なめの5ドアハッチバックで、120数万円だった。新モデルがそのうち出るので、それを待ってから中古市場をみるのがいいのかもしれない。5、6年後は、インプレッサかぁ、と本気で考えてみたりする。

 子どもたちの成長を考えると、うちのデミオでは充分なスペースではなくなってくるので、次のくるまは、中古のスポーツワゴンか、大型セダン、もしくは、ノア・ボクシーのようなミニバンということになってくる。わたしの好みから、スライドドアのワゴン系とミニバンを除外すると、1.8リッターのトヨタ・ウィッシュや、ホンダ・ストリームなどが候補だ。マツダでは、初代アテンザのスポーツワゴンもいいが、年式が古すぎたり、走行距離が多すぎでは、わが家の候補にはあがれない。最新アテンザのワゴンは、もちろんいいが、高価すぎる。 極たまに、ルノーのカングーを見かけるが、ファミリーカー&キャンプ好きにはたまらない選択のようだ。しかし、外車に乗るという選択肢は、いまのところわが家にはない。 セダンがダサくて、ミニバンはいい、という妻の趣向には首を傾げるが、ガタイの大きさから、ワゴンならば、2リッターは欲しいところ。マツダのプレマシーはスライドドアだし、MPVでいいものはあまり出回っていないし・・・。それならば、WRXか、ノーマルなインプレッサ5ドアハッチバックも、候補になってくるのである。

 じつは、二代目のWRXは、親父の親友が乗っていたので、一度だけ運転させてもらったことがある。2リッターだったのか憶えていないが、なかなかの加速力で驚いたものだ。たぶんマニュアルシフトだったのだろうが、あまり難しかったという印象もないので、使いやすかったのだと思う。燃費はともかく爽快な乗り味を愉しめる、というのが、オーナーの言い分だったと思う。お決まりのブルーで、4ドアセダンにウイングの付いたやつだった。 そんなおぼろげな印象だけだが、いつかは(自分で所有して)乗りたいくるまの一つだ、と思わされたものだ。

 このところのスバルは、BRZなどで頑張っている感じだが、XVのTVコマーシャルが多すぎて、逆に引いてしまうのは、わたしだけか。クロスオーバー系が、家族持ち用のくるまになるのかは知らないが、それならば、マツダCX-5もあるし、日産ジュークもある。やはり、次のインプレッサ、WRXがでてくるのを待ちたいと思う。
Posted at 2013/07/07 21:31:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月29日 イイね!

カスタムされたマスタングって、いいね!

カスタムされたマスタングって、いいね!最近、ヒストリーチャンネルで、『カウンティング・カーズ』というアメ車専門のカスタム屋の番組を観ている。スティーブ・マックイーン扮する刑事が、1967~8年製のフォード・マスタングに乗って追いかけ回すという映画『ブリット』にあこがれた人のために、ボロボロのマスタングをリビルドする回が、とてもよかった。映画同様、マスタングはダークグリーンで塗装され、内装のシートやインパネなども一新し、現代でも通用するくるまに仕立て直すのだ。客が提示した予算を上回ってしまうが、出来ばえのよさに大喜びした客には、その問題は無用だった。

 この番組のもう一つの見所は、街を走るリストアカーのオーナーが、自分の愛車を自慢するシーンが毎回のようにあることだ。カスタム屋が、高額を出すから売ってくれと交渉するのだが、ほとんどのオーナーが提示された金額にかかわらず、「これは、オレの愛車だ。死ぬまで乗る。売る気はないよ」なんて言って、断るのだ。そこが、格好いいではないか。 

 このあたりの60年代後半、70年代前半のマスタングは、カスタムのし甲斐があるだろう。別の番組、たとえば、ディスカバリーチャンネルの『ホイーラー・ディーラーズ』でも、取り上げられている。当時のマスタングの純正部品やカスタム用品の新品を、フォード社製だけでなく、割安なサードパーティの製品を含めて、今でも専門店で手に入れられるそうだ。さすがは、カルフォルニア、という感じ。 最新のV8エンジン搭載のニューマスタングには、走りの面では適わないだろうが、古いマスタングの外装デザインには、なんともいえぬ魅力がある。 先のマックイーンの主演映画を、カーチェイスのシーンだけだがユーチューブで観ることができた。なるほど、LAなのか、サンフランシスコなのかは分からなかったが、激坂の多い街中を追っかけるシーンは爽快で、面白かった。このスクリーンイメージが、米国人マスタング・オーナーには焼きついているに違いない。

 とはいえ、当時のマスタングの後輪ブレーキはドラム式だったし、エンジンの性能や燃費の問題もあろう。中古ボディーを基に、中身をすべて入れ換えるつもりでリビルドしないと、現代的なくるまにはならないはずだ。それならば、ニューマスタングのオーナーになるほうが手っ取り早いだろう。わたしなんぞの場合には、直列四気筒のフォード・フォーカスで、充分に所有の満足感を得られるだろう、と思ってしまう。ふ~、夢は現実的にみてはいけないようだ・・・。
Posted at 2013/06/29 21:41:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月29日 イイね!

竹やぶって癒されるのは、わたしだけ?

竹やぶって癒されるのは、わたしだけ? 先日の休みに、子どもたちと伊丹の昆虫館に行ってきた。伊丹市は、空港設置のおかげで、人口も、景気もよくなったのだが、デメリットとして昆虫が少なくなってしまったそうだ。そのために、人工的ではあるが、溜め池を造り、雑木林を育て、昆虫が戻ってきてくれる場所として、昆陽池公園と昆虫館ができたのだという。うちの地元のほうが、公園も自然も多いので、都市の人たちは大変だなぁと思わされた。だが、ひとつ、うらやましく思っているのが、この公園内の一角にある竹やぶである。 わたしは、常日頃から、竹やぶがなんとなく好きなのだ。 なぜか、と問われると困るのだが、『竹取物語』も好きで、原書を解説する本を読んだりした時期もあるし、季節限定の地元のたけのこを食べるのも好きだ。米国などの海外では、あまり竹やぶはないから、日本特有というイメージもあっていい。 なにより、癒される感じがするではないか。

 持ち家とお手製ガレージ、マニュアルモードの付いた愛車一台、そして家の隣りが竹やぶだったなら、もう言うことのない隠居生活であろう。 いまのわたしは、どれ一つ持っていないのだが、いまだから、そんなふうに思うのかもしれないけれど・・・。
Posted at 2013/06/29 21:29:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月29日 イイね!

キズ補修進行中・・・。

キズ補修進行中・・・。 ソフト99の補修ペンだがら、“準”純正ボディーカラーというのか、どうかは知らないが、マツダ用ストラトブルーマイカを購入した。 雨も上がったことだし、今朝は手始めに、うちのデミオのキズを調べてみると、あるわ、あるわで、十箇所ばかりのキズを発見してしまった。ドア回りの鍵キズに、子どもたちが石で引っかいたキズ、ワックスの拭き残しがもとで、削れてしまったドアの角っこのキズ、ワイパーを上げたまま、ボンネットを開けようとしてできたキズ、ドアミラーのキズ・・・。ドアミラーの黒いプラスチック部分に欠けたところがあるのは、前オーナーがつけたものだろう、中古ディーラーに交渉する余地があったな、とあらためて思った。 この修理は、プラモ用のパテでできるかもしれない。

 わが家は、子どもの保育園の送り迎えや買い物のために、ほぼ毎日、デミオを走らせるため、補修のほうは、いっぺんにではなく、少しずつしていくのが無難であろう。子どもたちの手に、まだ乾ききっていない塗料なんぞが付いてしまっては、妻に怒られること必至・・・。

 問題は、補修ペン使用後の見栄えなのであるが、ある程度のムラは仕方がない。まずは気をつけて塗ることを先決としたい。ペンといっても、キャップを回すと、棒の先にハケが付いているタイプ。塗料自体も、思ったよりベトベト感がなく、いい具合できれいに塗れる感じがする。ニ、三日乾かしてから、きめ細かい紙やすりで、整えるつもりだ。フロントバンパーのキズは、一番むずかしそうなので後回しにして、ドア角のキズをまず塗って、様子をみようと思う。
Posted at 2013/06/29 21:27:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年06月26日 イイね!

わたしにも始められるDIYは、ないか。

わたしにも始められるDIYは、ないか。 最近、よく本屋で立ち読みするが、読むものは、決まっている。くるま関係のDIYが特集されている雑誌には、くるまのお手軽な修理方法であったり、内装の、特に運転席回りの質感の向上させるといった術が載っていて、見ているだけで愉しくなる。 うちのデミオは、いたってノーマルのまま、ここまできている。ETCの設置や、新しいナビの付け替えは別予算となるので、いまは手を出せないが、その他でわたしにもできることはないだろうか。

 まず、1)外観の見栄えをよくしておくことで、これはすでに始めている。洗車とワックスをこまめにすることで、ガラスコーティングとはいかないが、なんとかなっていると思う。梅雨の時期なので思い知らされているが、フロントガラスの水ハケに問題があるため、早くガラコなどの撥水効果のあるものを入手したいと考えているところだ。ワックスも、次回はハンネリなどもトライしてみたい。ワックス仕上げ後の輝きが違うらしい。ボディーカラーペンで、キズを修正することもしていきたい。うちのカラーは、MAZDA25Eのストラトブルーマイカというヤツだ、このまえ調べた。

 つぎに、できることはというと、2)ドライビング時の快適度の向上であろう。眼に余るのが、ダッシュケースやドアのサイドポケットにCDが大量に積み重ねてあること。うちのデミオのCDプレイヤーでは、コピーしたCDを読み取ってくれないので、オリジナルの音楽CDで聴かざるをえない状況に陥っている。なんとか、わたしのiPODシャッフルで聴けるようにしたい。前回、ホームセンターで見かけたシガーソケットから取り込めるヤツがいいだろう。このまえ、衝動買いしなくてよかったと思ったものだが、わたしのiPODはナノではなく、シャッフルだった。シャッフルには、イヤフォンを入れる3.5ミリ端子一つしかないのだ。シャッフル用のシガーソケットタイプもあるらしいので、今度、見つけたい。 その他はというと、以前からDIYしたいと思っているステアリングの革カバー、運転席と助手席の首元にピローを追加すること、後部座席にカバーをつけること、など。

 これくらいで、まずは充分か・・・。
 
Posted at 2013/06/26 19:20:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | くるま | 日記

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