
最近、ヒストリーチャンネルで、『カウンティング・カーズ』というアメ車専門のカスタム屋の番組を観ている。スティーブ・マックイーン扮する刑事が、1967~8年製のフォード・マスタングに乗って追いかけ回すという映画『ブリット』にあこがれた人のために、ボロボロのマスタングをリビルドする回が、とてもよかった。映画同様、マスタングはダークグリーンで塗装され、内装のシートやインパネなども一新し、現代でも通用するくるまに仕立て直すのだ。客が提示した予算を上回ってしまうが、出来ばえのよさに大喜びした客には、その問題は無用だった。
先日の休みに、子どもたちと伊丹の昆虫館に行ってきた。伊丹市は、空港設置のおかげで、人口も、景気もよくなったのだが、デメリットとして昆虫が少なくなってしまったそうだ。そのために、人工的ではあるが、溜め池を造り、雑木林を育て、昆虫が戻ってきてくれる場所として、昆陽池公園と昆虫館ができたのだという。うちの地元のほうが、公園も自然も多いので、都市の人たちは大変だなぁと思わされた。だが、ひとつ、うらやましく思っているのが、この公園内の一角にある竹やぶである。 わたしは、常日頃から、竹やぶがなんとなく好きなのだ。 なぜか、と問われると困るのだが、『竹取物語』も好きで、原書を解説する本を読んだりした時期もあるし、季節限定の地元のたけのこを食べるのも好きだ。米国などの海外では、あまり竹やぶはないから、日本特有というイメージもあっていい。 なにより、癒される感じがするではないか。
ソフト99の補修ペンだがら、“準”純正ボディーカラーというのか、どうかは知らないが、マツダ用ストラトブルーマイカを購入した。 雨も上がったことだし、今朝は手始めに、うちのデミオのキズを調べてみると、あるわ、あるわで、十箇所ばかりのキズを発見してしまった。ドア回りの鍵キズに、子どもたちが石で引っかいたキズ、ワックスの拭き残しがもとで、削れてしまったドアの角っこのキズ、ワイパーを上げたまま、ボンネットを開けようとしてできたキズ、ドアミラーのキズ・・・。ドアミラーの黒いプラスチック部分に欠けたところがあるのは、前オーナーがつけたものだろう、中古ディーラーに交渉する余地があったな、とあらためて思った。 この修理は、プラモ用のパテでできるかもしれない。
最近、よく本屋で立ち読みするが、読むものは、決まっている。くるま関係のDIYが特集されている雑誌には、くるまのお手軽な修理方法であったり、内装の、特に運転席回りの質感の向上させるといった術が載っていて、見ているだけで愉しくなる。 うちのデミオは、いたってノーマルのまま、ここまできている。ETCの設置や、新しいナビの付け替えは別予算となるので、いまは手を出せないが、その他でわたしにもできることはないだろうか。|
デミオ コラムカバー(上部)の外し方 カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2013/07/22 20:48:19 |
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デミオ キーシリンダーイルミ取付け カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2013/07/22 20:47:48 |
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オートエグゼフェアーに行ってきた カテゴリ:その他(カテゴリ未設定) 2013/06/29 22:08:50 |
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