
まったくもって、すっかり冷めてしまいましたね。
ゴメンナサイ。
すでに終息ネタですが、グランドエフェクター装着後初の遠出に
よる感想をダラダラと。
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7/1(土)関越オフで、軽井沢方面へ行ってきました。
まずはその影響(どちらかというとネガ)を。
関越鶴ヶ島JCT付近、左右を小さめのトラックが走る間を
抜き切る瞬間、車体がやや押さえつけられるようになる。
もちろん浮くような感じとか、横揺れする感じよりはいいのだが、
この押さえつけられるような感じに一瞬ヒヤッとした。
燃費が悪化する可能性も指摘されているが、強風を正面から
受ける時間が長ければ、その指摘通りの結果が予想できる。
次にその効果(もちろんポジ)を体感するのは、上里SAから
藤岡JCT付近。
ここら辺りは、川を渡り若干バンクのついた右カーブとなる。
路面の段差、バンクと結構シビアなコンディションの中、
いつもより
腰高な感じがしない。
だたし川からの横風はほとんどなく、その効果を十分確かめら
れたわけではないが。
もちろん速度は走行車線を走ってますんで、その程度ですよ。
一気に帰り道へ。
今回最も期待している区間、軽井沢アウトレットから碓氷軽井沢IC
までの一般道。
72ゴルフ場を脇に見ながら、これからの楽しみにひとりニヤリ!
バックミラーにスカイミストのステップが写っている。
ゆかわっちさんだぁ。
臨月の奥様も乗車してるし、こりゃ前でかっ飛ぶわけにもと考えつつも、
「愛宕山」(でいいんでしょうか?)のトップにたつ。 下り開始。
前方に車なし。
パドルシフトにチェンジし、4速へダウン。
最初に大き目の左カーブ。 3速、2速へダウン。
ちゃんとブレーキに足を乗せておく。
その先もきつい下りの右カーブ、左カーブと続き、いずれも最終的には
2速に落としカーブをこなす。
ここまでは確かにフットブレーキは使ってないかも。
(ご指摘通りです!)
運転手からすると
車体は安定し、ラインが取り易い。
しかし2列目の妻からは、やっぱり後ろは結構揺れるんだね...と。
でも速度はそれほど出てないし、この効果かどうかは?
前回ここを通ったときは、スキー帰りのスタッドレスだったし。
気持ちいい時間はここまで、前方に車が。 車線の色は黄色「追越禁止」。
ゆかわっちさんとは全く正反対に、もうすっかりトーンダウン、
頭ポリポリ、そのまま無口でICまで超安全運転。
IC入り本線合流後すぐに、ゆかわっちさんには申し訳なかったのですが、
先に進ませてもらいました。
さあ最後のチェックポイント、横川SA手前までの断続的な下り
のカーブ&トンネル。
すっかり回復した天気、ほぼ無風、トンネル出口の風による挙動は
確認できません。
しかしやはり
安定感が違う。
コメントに
「接地感」と書きましたが、
確実にタイヤが路面についているような感じが、ハンドルやオシリ
を通して伝わってきます。
その後は空いていたこともあり飛ばして帰ろうかと思いましたが、
あくまでも安全運転。
今回残念?ながら、弱風だったこと、大型車を追い越す機会が
ほとんどなかったため、横揺れ、追越時の挙動について、これは!
という効果を体感していません。
この辺については今後機会がありましたら、その時に次号として
レポさせてもらいます。
って、次号発行前に皆さんもいっちゃいそうですね!?
Posted at 2006/07/07 21:57:43 | |
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