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2011年08月18日 イイね!

究極という名のカクテル

XYZ

X.Y.Z. Cocktail(エックス・ワイ・ズィー カクテル)

アルファベット最後の3文字から「究極」とか「後がない」などと言われていますが、確かに旨いのですよ。これが。
ただ、ちょいと甘いし、ひねくれ者としては、レモン・ジュースをライム・ジュースに変更してDaiquiri(ダイキリ)風にもなる?折衷的欲張りカクテルにしてみました。

しかしそうなると、正式には「X.Y.Z.」ではなく、もしベースのラムがジャマイカ・ラムだったら「Julius Special(ジュリアス・スペシャル)」という別の名前のカクテルになるらしい。
どちらのジュリアスさんかは知りませんが、「あの」ユリウスさんなら「帝王スペシャル」と読み替えれば、ある意味こちらも「究極」ってことでしょうか。
余談ですが、シーザー・サラダのシーザーさんは「あの」カエサルさんではありません。

そしてもう一つ、Midnight Express(ミッドナイト・エクスプレス)というカクテルの、サワー・ミックス無し版とも言えるのかも?

まぁ、同じものを混ぜても配合が変われば別の名前になったりするし、それに古き良き時代?のカクテルは甘いのが多いし。だから味の傾向も時代とともに変わるので、ほとんどきっちり作ったことがなく、どれもいい加減なわけです。だって、自分が旨ければそれでいいのさ♪ってね(^^;

ということで、お酒の話はいつまでも尽きませんので・・・。

乾杯!

カクテルの世界もかなり奥が深いです。

Posted at 2011/08/25 19:29:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一品(飲) | 日記
2011年08月07日 イイね!

蒸暑い夜にジン・トニック

London Hill Dry Gin

昔はTanqueray(タンカレー)が好きでよく飲んでいましたけど、蒸暑い夜にはもう少しフレーバーのすっきりした、シャープなジンが飲みたくなります。
ジンも色々あってどれも違いますので、好みのものを見つけるのも楽しいですが、こいつはバッチリ♪
そして夏の夜にショート・カクテルは酔いすぎるので、オーソドックスにジン・トニックにします。

最近の味付けなのかどうかわかりませんが、近所で手に入るカナダ・ドライのトニック・ウォーターは少々甘すぎるので、クラブソーダー(水と炭酸ガスだけの)と半々で割ります。
本当はWilkinson(ウィルキンソン)が近所にあればなぁ、、、。か、Shweppes(シュウェップス)でも良いんだけど、でも昔と違って今ではコカ・コーラ社の製品になっているので、実は中身はカナダ・ドライと一緒だったりして??
それはともかく、この手のものは甘さが勝ると気持ち悪いので、ほどほどにしてほしい。

そして、もうちょっと苦みを効かせたいので、トニックウォーターを入れる前にAngostura bitters(アンゴスチュラ・ビターズ)を1ダッシュだけ振り入れます♪

完璧♪

では、乾杯!
Posted at 2011/08/08 01:32:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一品(飲) | 日記
2010年10月11日 イイね!

タンカレーNo.10でギムレット

タンカレーNo.10でギムレット
気分的にプチ打ち上げ?

酒屋の洋酒棚で円高による安売り値札が踊っている。
そういえば飲んだこと無かったと思い、Tanqueray No.Tenを買ってみました。

丁度外に飲みに行かなくなった頃に発売されたらしいけど、これはまた不思議な味。ハーブとフルーツ(柑橘系)の香りが何層にも重なった感じが新鮮!

これならいつもギムレットを作るときにフルーティー感を強調するために数滴足していたモノが必要ないじゃないか!!

詳しくは本家のサイト(最近はキリンが輸入しているとは知らなかったよ)をご覧いただくとして、いつもの通り(と言ってもかなり久しぶりに)生ライムでギムレットを作ってみました。
どんな酒でもそうですが、やはりあの一口目の感動に酔う瞬間が好きです。

それにしても、、、これは癖になりそう。

もしかしてショートカクテルよりフィズ系が合うかもと思い、早速シェーカーの中に残っていた氷をグラスに移して、ライムを搾り足し、ジンを注ぎ、炭酸で割ってステアして飲んでみた。ムフフ(^^)

乾杯!


『バーカウンターで女性と飲むときにやってはいけないこと:酒のうんちくを語ること。』

Posted at 2010/10/14 19:35:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一品(飲) | 日記
2010年09月16日 イイね!

「製造者の印」たまにはバーボンでも

「製造者の印」たまにはバーボンでもかれこれ20年くらい前に、アメリカ人のカメラマンに教えてもらったバーボン・ウィスキー「メーカーズ・マーク」。
接待で連れて行ったバーで、彼が注文し、そこにあることに感心しつつ、嬉しそうに飲んでいたのが印象的でした。

本当に久しぶりに衝動買い(円高万歳)したけど、それこそ何年ぶりだろう。今イチ以前の味が思い出せない。でも何だか昔とちょっと違った印象でした。

個人的にはウィスキーに対して、そんなに思い入れがあるわけでもなく、むしろ酒を飲み始めた頃のウィスキーのイメージと言えば「水割り」「オッさんの飲み物」「不味い」という最悪の印象。まぁ、世間一般に飲まれていた当時のウィスキーなんて、現実にそういうレベルのものだったんだと思います。


今からウン十年前の二十歳そこそこの頃、ひょんなことで知り合った娘に、彼女の親父さんの荷物を運んでくれと頼まれたことがある。それは彼女の実家、つまりお父さんの自宅から、お父さんの愛人宅に運ぶというものだった。一瞬聞き返すのをためらったくらいの内容なのに、ずいぶんとあっさりとこちらに頼んできた。まぁ、当時、仕事で使っていたバンがあったので、簡単に言えばタダで行ってくれる運送屋として利用されたわけだけど、今となっては何を運んだかなんてすっかり忘れてしまった。とにかく大きいものじゃないと、自分が呼ばれる理由がないわけですが。

約束の日に彼女の実家に行くと、確かお母さんもいて、妙な雰囲気の中、荷物を積んだ記憶がある。

そして言われるまま東京を北から南へ通り抜けて、第三京浜で神奈川方面に向かい、どこぞの立派な団地群の中の一室へと無事に送り届けた。
ちょうど夕方前に出発して、目的地には夕食時に到着したんだけど、どうやら夕食をごちそうになることになっていたようです。もちろん、彼女と彼女のお父さんとお父さんの若くて美人の愛人さんと僕の4人で。(道中、お父さんの愛人さんは学校の先生であると教えてくれた。そして人生とは楽しいものだと、その時思った。)

とてもおしゃれなディナーをご馳走になり、妙な居心地の悪さを感じつつも、好奇心たっぷりに観察させてもらいつつ(若い男には目の毒)、たわいのない話をして、あっという間に時間が過ぎた。

そして帰り際に、お父さんが奥の部屋から、お礼にと「我々に」ケースに入ったいかにも高そうなウィスキーを2本くれた。1本は何だったか忘れたけど、1本はBallantineの17年だったと思う。

そう、これは二十歳そこそこのまだ何者でもない頃の話ですからね(^_^;)。

ところが彼女は2本とも自分で受け取るなり、1本ずつ分けてくれるでもなく、2本とも持って帰ると主張した。

・・・・確かに。
お互いのどちらもがその2本を飲んだことが無い。だから当然2本とも飲んでみたいわけです。(呑兵衛)


こうしてこの後に、それまでに飲んだことのあるウィスキーは全く別の飲み物だった!と、僕の中で見事に一蹴されることになるわけです。



程なくしてバーボン・ウィスキーのことを知るわけですが、切っ掛けは映画の中でラッパ飲みされているFour Rosesを見て飲んでみたくなり、探してきて飲んだのが初バーボン体験。。。


酒の話は尽きないので、この辺で。
Posted at 2010/09/16 20:26:36 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日の一品(飲) | 日記
2010年08月08日 イイね!

夕方になるとソワソワする。

Tequila set
なので、せっかくだから、おいしく飲みましょう(^^)

中身がドロドロになるまで冷凍庫に酒瓶を入れておき、樽熟成していないBlanco(ブランコ)の場合は、チェイサーとしてサングリータ(Sangrita)を用意します。本来はザクロジュースに柑橘系ジュースと唐辛子を入れて作るらしいのですが、いつの間にかトマトジュースベースのものが出てきたそうで、自分もトマトジュースベースの方しか知りません。(名前が似ていますがサングリア《sangria》とは違います)

とにかく、無塩トマトジュースにライムとかレモンとか、オレンジ、グレープフルーツジュースなどその時に用意できる柑橘系のジュース(もちろんフレッシュを絞ったもの)を適当に入れ、ハーブ入りの塩で味を付け、そこへ砕いた青唐辛子か、タバスコみたいなペッパーソースを振り入れるかして辛くします。あとウスターソースも隠し味程度にちびっと。個人的には最後に粗挽き胡椒を少々、上に浮かべてみたりしますけど、好きなようにアレンジすればいいと思います。
まぁ、それぞれの分量は好き好きということで、厳密にオリジナルを知りたい方は(スペイン語で?)検索してください。

ということで、テキーラと交互に、それぞれの余韻が口に残っている内に飲むとハッピーこの上ないです〜♪ そしてたまにライム(レモン)をかじって、一口飲み、そして塩をなめ、というオーソドックスなトリオも堪能しつつ。。。(塩は精製塩だと辛すぎるしえぐいので、天然ミネラルを含んだまろやかな味の岩塩が超おすすめ)

でも、テキーラグラス=カバジート(caballito)だと3杯が良いところです。
それ以上だと、結局は記憶が飛ぶまで、ってなっちゃうはず。(^_^;)

Posted at 2010/08/08 19:59:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一品(飲) | 日記

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何シテル?   07/06 11:55
只今サーキット走行はほぼ休止状態です。。ということでクルマ関連の話題も含めブログアップが激減しています。
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