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2009年11月30日 イイね!

何かスゴいこと

今までに何気なく接していたことについて何かを書こうと思いついても、例えば、それこそ世界中の酒を飲んでみて、その味について解説しようするのと同じくらいにとても無理があるのが最初から分かりきっているようなことの場合、端から諦めるというか、途方に暮れる。それに、時代性というか、その時、その場にいた人達にしか分からない、何か共鳴する空気感というか、そういったいくら説明しても伝わらないだろうなと思うようなことだったりすると尚更。
ただ、想像することは自由だし、何か自分の知っていることから連想することはできるはず。自分だって総てをオンタイムで見たり聞いたりして来たわけではないので、そういう自分なりのフィルターを掛けてしまうのは避けられない。でも、結局のところ、却ってどうして良いのかが分からなくなる。
そして逃げとして、学術的な研究結果とかデータベースとかを羅列するだけになりがちで、それで、いったいどこまで自分が感動したことを説明できるのか。結局は、予定調和的に同窓会的盛り上がりだけで終わりになるのか。。。


ミカ・バンドRoxy Musicのオープニング・アクトを勤めるべく渡英した年、1975年ってどんな年だったのでしょうか。

たとえば、あの年にリリースされたアルバムを適当にピックアップしてみれば、、、、。

David BowieがアルバムYoung Americanをリリースし、John Lennonとの共作Fameを一緒に歌い、John LennonはRock ’n’ Rollとベスト盤のShaved Fishをリリース。Paul McCartneyはWingsの4枚目Venus and Marsをリリース。Pink FloydがWish You Were Hereをリリースし、The WhoがThe Who by Numbersを。King Crimsonが解散後にLive盤USAを、そしてAerosmithが名曲Walk This Wayが入ったToys in the Atticをリリース。Neil YoungがあのTonight’s the Nightと、Crazy HorseとはZumaを、そしてBob Dylanは傑作アルバムBlood on the Tracksと1967年にThe Bandと録音したThe Basement Tapesをリリース。Eric Claptonは自身が一番好きだというThere’s One in Every Crowdをリリース。(すばらしく名盤だと思いますけど、当時、一般的にはウケなかった。)The Doobie BrothersがトリプルギターになってStampedeをリリースし、Ritchie BlackmoreがRainbowを始め、Led Zeppelinが2枚組の大作Physical Graffitiをリリース、そしてJeff Beckは名盤Blow by Blowを。10ccは名曲I’m Not in Loveが入ったThe Original Soundtrackをリリースし、Queenは傑作A Night at the Operaをリリース。KC & the Sunshine Bandが大ヒット曲That’s the Way (I Like it)=「ガッツだぜ」が入ったセルフタイトルアルバムをリリース。Pat MethenyはJaco Pastoriusと録音したデビューアルバムBright Size Lifeをリリースし、Keith Jarrettが即興ピアノソロの傑作ライヴアルバムThe Körn Concertを発表。Fleetwood MacはLindsey BuckinghamとStevie Nicksを新たなメンバーに迎え、記念碑的アルバムFleetwood Macをリリース。Steely Danがグループじゃなくなった最初のアルバムKaty Liedを、Little FeatはThe Last Record Albumを、EaglesがOne of These Nightsを。Daryl Hall & John OatesがRCAに移籍して、彼らの4枚目のアルバムをリリース。う~~~~~キリがないっ!!!!!!
シングルでは、Van McCoyのThe Hustleとか、Captain and TennilleのLove Will Keep Us Togetherとか、AmericaのSister Golden Hairとか、、、、そしてあのBay City Rollersが~~。
そして数年後のパンク/ニューウェイヴに関わるところでは、、、、Brian Enoがロックの範疇から離れた最初のアルバムAnother Green Worldをリリースし、KraftwerkがコンセプトアルバムRadio-Activityを、NeuがラストアルバムNeu!75を、Patti SmithがHorsesでデビューし、そしてDr. FeelgoodがDown by the Jettyでデビュー。Sex Pistolsがどこかでギグを始め、RamonesがSireとサインする。そして、Roxy Musicは5枚目のアルバムSirenをリリース。

自分でもビックリしましたが、ちょっと凄いです。まるで突然変異のようにあらゆるところで次々に新しい音が生まれていたんだということを、こうして30年以上も経ってから俯瞰してみて改めて実感させられるなんて。クラクラしてきました。。。道理で最近は音楽が売れないと愚痴るわけだ。この頃がスゴすぎたんですね。
Posted at 2009/11/30 01:17:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一枚('70s) | 日記
2009年11月28日 イイね!

Wa-Kah! Chico

これコピーしましたねぇ。
高校生の時に。

こちら↓で試聴できます(^^)
http://dl.rakuten.co.jp/prod/610018862.html

もうひと月以上経ちますが、先日亡くなった加藤和彦氏がリーダーだったバンド「Sadistic Mika Band(サディスティック・ミカ・バンド)」の3枚目のアルバム「HOT! MENU (1975)」に収録されている曲です。(珍しくアルバムジャケットの写真がありませんが、これは弟が持っているので手元にな〜い(>_<))

自分らの世代にとっては、まさにこの頃がオンタイムでしょうか。

偶然に、彼らがロンドン公演へ旅立つ前の日本公演をどこか(都内)で観たと思う。
記憶が曖昧なのは、あまりにも昔のことなのと、その頃に観た他のライヴと時間的整合性を確認できないから。
たまたま同級生に誘われて行った一連のライヴで、出演者の名前を覚えているのは、このミカ・バンドと、クリエイション、小坂忠、コスモス・ファクトリー、カルメン・マキ&OZ、他には誰が居たのか?または何回行ったのか?それともこれらを一度に観たのか?他の出演者は?
とにかく芸能界には疎いし、日本のバンドやアーティストにも全然明るくない、そんな時分の記憶ですから、曖昧というより夢に見たみたいなレベルでしょうか。

特に印象的だったのは、演奏中にヴォーカルのミカが観客を任意にステージに呼んで、演奏しているメンバーの横に立たせてポラロイドで記念写真を撮り、そのプリントをその客に渡すというパフォーマンスをやっていたこと。
何だか凄くおしゃれに見えたし、とにかく格好良かった。


『塀までひとっとび(Suki Suki Suki)』YouTubeで



そしてその翌年には、自分たちの周りでミカ・バンド(その時には既に解散してしまっていたけど)をはじめ、四人囃子、大瀧詠一、矢野顕子などなどが、洋楽のアーティストに混じってどんどん入り込んできた。
今でも不思議に思うのが、とにかくゴチャゴチャに聴いていたことかなぁ。
渋谷はもちろん、下北沢や吉祥寺で遊び歩いていた頃だったし、溜まり場だった所は乾いたアメリカン・ロックな雰囲気の店もあれば、プログレ専門の店もあり、何故かECMジャズ(キース・ジャレットとか)が流れるところもあったり、とにかく無茶苦茶だった。

3年生の頃には、友達のコネを利用して千駄ヶ谷にあるビクターの録音スタジオに、そいつと二人だけで某バンド(当時としてはかなりマニアックなメンバーが居た)の録音を見学しに行ったこともある。(もちろんバンドのメンバーは不思議がっていたし、我々もサインをねだるでもなく、本当におとなしく見学して早々に帰った記憶がある)今思えば、不思議な高校生時代でした。

Posted at 2009/11/28 16:08:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一枚('70s) | 日記
2009年11月27日 イイね!

レース業界についての記事に思う

それこそ思いつきに近い気持ちから始めた(始めるには遅すぎましたが)サーキット走行ですが、確かに走り始めた頃に比べ、だんだん人口が減っているような気もしますし、意外にそうでもないような気もします。実際の統計ではどうなんでしょう。

『レース業界は終わってしまうのか?』
「冬の時代」を迎えているモータースポーツ業界の現状と今後の展望を紹介する特集記事
(1)http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20091117B/
(2)http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20091124A/
(3)http://allabout.co.jp/auto/motorsports/closeup/CU20091126A/

単純明快に、ただ運転しているだけでも面白いんですよ。
移動手段の一つとして、他人に委ねないで「速く」目的地に到達するために使用する道具。
それを操る・いじることの楽しさや奥深さを味わう。
そういう楽しみ方があっても良いと思うし、たぶんモータースポーツの原点はそこにあったはず。それが高じてレースになったんだろうし、言ってみればレースだけがモータースポーツじゃないと思う。なので、そういう楽しみ方ができる「お手軽な」クルマさえ、いっぱいあればいいんだと思うんだけどなぁ。

まぁ確かに、某CMじゃないけど、みんなに主役をやらせているような時代では、競争にワクワク感を感じろって言う方が無理かもしれない。そのくせ大人達は、そもそも勝ち負けとは無関係な世界で「勝ち組」「負け組」とに分けたがっているし、全くシラケる世の中ですけどね。(^_^;)


Posted at 2009/11/27 21:13:56 | コメント(3) | トラックバック(0) | 今日の一言 | 日記
2009年11月26日 イイね!

ゴ、ゴ、コルディーニ!!?

2009年11月26日(木)
ルノー、トゥインゴゴルディーニを発表
 仏ルノーは、トゥインゴのラインアップに、“ゴルディーニ”の名を冠したスポーツモデルを設定し、ヨーロッパで2010年春より発売すると発表した。


実はプロフィール写真→のクルマがそのGordini(ゴルディーニ)ですね。
と言っても、Renault 8のゴルディーニが出る前の、Dauphine(ドーフィン)をベースにゴルディーニ氏がチューンしたスポーツモデル、その名もズバリ「Gordini(ゴルディーニ)」として売られていた方ですけど(^_^;)

得意げにハンドルを握っています(^^)
感慨深いモノがあります。いっそのこと買っちゃおうか!?

英文サイト↓
Posted at 2009/11/26 19:51:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一品(車) | 日記
2009年11月21日 イイね!

とうとう壊れた(×_×)

とうとう壊れた(&#215;_&#215;)
今日気がつきましたが、とうとう壊れたようです。

かれこれ丸4年は使用していましたので、ソールも減ってきたしそろそろ新しいのを買おうと思っていた矢先のことでした。サーキットだけじゃなくクルマを運転する時には必ず履いていたので、だいぶ酷使したかな?


凄く履きやすいドライビングシューズでしたので、また同じモノ↓を購入予定。

Posted at 2009/11/22 01:13:12 | コメント(4) | トラックバック(0) | パーツ以外・工具など | 日記

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「1年ぶりにブログアップ!」
何シテル?   07/06 11:55
只今サーキット走行はほぼ休止状態です。。ということでクルマ関連の話題も含めブログアップが激減しています。
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