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2010年10月30日 イイね!

衝動的にドイツでお買い物

衝動的にドイツでお買い物何気なくWEBサイトを覗いている内に、無性に欲しくなりポチッとしてしまいました。
送料が不明のまま最終画面まで行って、結局のところ国内で買い物しても大して変わらない金額に。。

1週間で届きましたが、それにしても久しぶりなサウンドで、ちょっと感動中。


百聞は一見にしかず?ということで↓

http://www.ecmrecords.com/


さぁて、ゆっくり聴きますかという時に、突然アンプがご臨終になりました。
もうだいぶ前から、コンデンサーが腐っていて(たぶん)ノイズは出るは、一時的に片チャンが切れたりしつつも、ボリュームを一瞬グイッと上げると大音量ショックで直ったりしたので、騙し騙し使っていましたが、とうとう片チャンが潰れました…しかも歪んでいるし。

あぁ、もう予定外の出費です。
オーディオ環境を整えるには、少々厳しい環境だし。

がしかし、音楽のない生活はあまり考えられません。
なぜなら、仕事中はほぼステレオは鳴りっぱなしです。
Macで音楽を聴く?iPod?
まぁ、そういう選択肢もあるでしょうけど、ウォークマン以前からオーディオの良さを知ってしまっている身体には物足りないんですよね。というよりスピーカーが勿体ない!

思い返せば、このアンプももうかれこれ20年以上も使ったわけで、往年の名器っていうわけでもないし、わざわざ某アンプ屋さんの元技術者がやっているチューニングショップに持っていくほどのモノでもないので、逆に最近のアンプがどんな具合なのかが急に気になりだしちゃって、いざ検索!

いきなり、結論ですが、決めたら早いのは昔から。

とにかく驚きです。
アンプは高級器はもちろん、ハイグレードメーカーの初級器も買う気持ちも予算もありません。だって街中でハイパワーなスポーツカーを乗り回すのと同じで、ボリュームを8時以上に上げられないようなものを持っていて意味があるのか?
ということから、昔から中級器派なのですが、最近はあまり選択肢がないようです。
まぁ、しかし聴いてびっくり。
とにかく音が良すぎて、かえって他の粗が目立つではありませんか!
時代は確実に進んでいるようです。

でも参ったなぁ、耳はオシロスコープじゃないんだけど。。。

ただ、全てがまるで違うものに聞こえるので、しばらくの間は飽きそうにないです(^^)

関連情報URL : http://www.ecmrecords.com/
Posted at 2010/11/02 00:27:45 | コメント(1) | トラックバック(0) | 今日の一枚(All Time) | 日記
2010年10月27日 イイね!

走りてぇ〜〜

走りてぇ〜〜急に寒くなりましたが、そのせいか、無性に走りたくなりました(^0^;)

3月にしのいを走ったきり、すっかりご無沙汰で、パドックの雰囲気が恋しいです。

しばらくの間は打ち止め覚悟でしたから、現状、走れないことにさして不満はなかったのですが、急にムズムズしてきました。

それこそ遠出もしていませんし、このままだと山も紅葉を通り越して凍結してしまいそう。(あっ、スタッドレスも新調しないと!発砲ゴムが取れたただのタイヤ状態だった)

さて、どうしようか。
とりあえず筑波のライセンスを復活させる??

と、その前にクルマをどうにかしないと!、、、だった。
あっ!ドライビングシューズも、、、。

2010年10月25日 イイね!

おやつ

おやつ食欲の秋?
いえいえ、脳味噌の栄養です。
もうアイデアが枯渇気味で、、、。

せっかく美味しくいただいたんですが〜

気をつけないと。
去年より体重が増えている!


Posted at 2010/10/27 20:14:30 | コメント(2) | トラックバック(0) | 今日の一品(食) | 日記
2010年10月13日 イイね!

ギブソン

Gibson

正確にはギブスンですが。。。

その昔、勇気を振り絞って跳ね開け式の観音扉を開けて入ったバーが凡ての始まりだったわけですが、そこでバーテンダーに「カクテルはマティーニに始まってマティーニに終わる」と言われた記憶があります。

そう言われてからかなりの時が経っていますが、未だマティーニには戻れず。
個人的にはこのギブソンで停まった?まま。

マティーニと言えば、マルティーニ・エ・ロッシが宣伝用に考えたという説が有力だそうですが、ギブソンには由来となる登場人物がちゃんと居たということは後で知りました。

酒も料理もそういう逸話に溢れているので、そんな話を肴に一杯やるのも好きですが、それより適当に注文してバーテンダーから供される未知のカクテルを肴にワイワイやる方が好きでした。

このGibsonもそうやって出てきたカクテルのひとつです。

エキストラ・ドライやドライ・マティーニを飲んでいるうちに、う〜ん、趣向(嗜好)として理解は出来るけれど、自分にはハードすぎるし儀式的すぎる。ということで、、。

「すみません、これをシェイクしてはいただけませんか?」と言ってみたら、
「では、ギブソンはいかがでしょう。」と返ってきました。

そしてバーテンダーが目の前で、パール・オニオンを楊枝に刺して新しいグラスに置いたところからワクワクするわけです。だって、オリーブに換わって新しい付け合わせが登場したわけですから!ワクワクしないわけがない。

まぁ、そうやって授業料を沢山支払ったわけです。(^^)

ところで、マルティーニと言えば、我々世代はランチア・デルタでしょうかねぇ。実はドライ・ベルモットはNoilly Pratを買って来ようとしたんだけど、クルマつながりでついMartiniにしてしまったわけです。
でもNoilly Pratはずいぶん昔にMartini社に買収されていたらしい、、。

↓今でもヒルクライムなんて羨ましい。


本家?サイトはこちら↓
Posted at 2010/10/22 16:27:53 | コメント(3) | トラックバック(0) | 日記
2010年10月12日 イイね!

鳥と蜂

そうそう、数ヶ月前にインターネットラジオを聴いていてひっくり返りそうになった。(^^)

何で?って、最近のお気に入りのデュオが、昔お気に入りのデュオの曲をカヴァーしていたから。早速検索してみたら数年前にデビューしたばかりの彼らthe bird and the bee(ザ・バード&ザ・ビー)が、既にアルバム3枚目にして、しかもトリビュートアルバムを作っちゃったらしい。

the bird and the bee
軽快でノリノリな彼らのサウンドは60年代チックで、Bacharach(バカラック)やボサノバテイスト溢れるサウンドなんだけど、完全に今の音という新鮮な感覚。
ヴォーカルのInara George(イナラ・ジョージ)の声と、バックのGreg Kurstin(グレッグ・カースティン)のサウンドハーモニーの耳障りの良さとキッチュな加減が絶妙。初めて聴いたときからファンになった。

何年か前から、彼らの曲がインターネットラジオでかかる度に、不思議とついバンド名と曲名を確認してしまっていたので、このトリビュートアルバムでついに観念して大人買いをしてしまいました。

とにかく下手な文章を読むより、聴いていただいた方が早いと思う。(^_^;)

A TRIBUTE TO DARYL HALL AND JOHN OATES
で、そのトリビュートアルバムとは、70年代から80年代に掛けて大ヒットしたデュオグループ、Daryl Hall & John Oates(ダリル・ホール&ジョン・オーツ)!!

今更、彼らのことを説明するまでもないですが、punk rockやnew waveを聴いていた時代であってもHall & Oatesはよく聴いたしアルバムも買っていた。(でも、たしか1984年が最後だったかな)
彼ら自身もあれだけ売れながら、本当はもっと違ったサウンドに挑戦したかったんだろうと思う。今だから想像できるけど、当時のレコード会社や外野の忠告はうるさかったんだろうね。
今回カヴァーした彼女のレコーディング裏話を読んでも、やっぱり普通のポップスじゃなかったということがうかがい知れます。

ところで、ヴォーカルの彼女は、70年代の玄人受けバンドLittle Feat(リトル・フィート)のフロントマン、Lowell George(ローウェル・ジョージ)の娘!!だそうで。

もう、なんだかなぁ。。。
Posted at 2010/10/16 00:33:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 今日の一枚('00s) | 日記

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何シテル?   07/06 11:55
只今サーキット走行はほぼ休止状態です。。ということでクルマ関連の話題も含めブログアップが激減しています。
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