2013年06月09日
こんばんは、きょうこさんです。
今週の春アニメレビューです。「はたらく魔王さま!」がBS日テレでなかったので、「とある科学の超電磁砲S」8話「俺の妹がこんなにかわいいわけがない。」&「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」9話レビューを送ります。
横で「リリカルなのはTHE MOVIE 2nd A’S」本編がコメンタリー付きで流れてます。途中から美樹さやかちゃんが乱入してきているようにしか聴こえないw(キタエリさんが演じているキャラがいるので)あれですが。
1.「とある科学の超電磁法砲S」8話 『Item』
御坂お姉さまがシスターズ計画阻止のため、各工場・関連企業をつぶし回っているものの、あと2社というところで、Itemという「学園都市の暗部処理班」が登場し、お姉さまとフレンダちゃんがまずバトってました。
お姉さま一人でよく頑張るな・・・1期ラストで、『4人で力を合わせて』って最終バトルに向かった気がしたのですが。一人でやらなきゃ、という気持ちもわかるのですが、その描写が少ないような。
あと、Itemの一人フレンダの語尾が気になりますね・・・・・「結局、~~なわけよ」。あまり合っていない気が(爆)もう少し聞けば慣れるのでしょうが。
他のキャラが出てくるのも早いな・・・2クール目はどうなるのでしょうか?
気になる人は、ラノベ若しくはコミックをチェック、というところでしょうか。
黒子、初春、そして佐天さんが出なかったので、ちょっと不満です。
2.「俺の妹がこんなにかわいいわけがない。」9話『俺の妹がこんなに可愛いわけがない!』
京介と黒猫が一旦別れ(運命の記述、「先輩と別れる」に従った黒猫の行動なのですが)、桐乃に人生相談した京介が、桐乃とともに黒猫を連れ戻しに行く、というエピソードでした(原作8巻相当ですね)。
黒猫がいる温泉街が、どうみても草津・・・・・行きたいなぁ、スタッフさんは現地取材されたのかな、原作で書いてあったかな?
黒猫は、どんな時も中二病でした。「儀式の続きを始めるわ」って、よく聞くとEVAみたい・・・ゲンドウとか、冬月とか、リツコとかが言いそうで。
最終的に、京介と桐乃をくっつける儀式のようですw
シメが終わりっぽかったので、「このまま終わるんじゃね、というか、このままの終わりでいいんじゃね?」と思ってしまいました(汗)
原作の最終巻が、今月7日に発売になっているのですが、アニメから入った自分としては、アニメ最終話を見届けてから、最終巻を買おうと思っています。
3.「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」9話『やはり彼は三度来た道を引き返す』
夏休みの終わりに、比企谷くん(以後ヒッキ―w)と由比ヶ浜ちゃんが花火デートする、高校生の青春エピソードでした。
そこで雪ノ下さんのお姉さん、陽乃さんと会ってしまうのですが・・・
いろんな意味で(由比ヶ浜ちゃん的には特に)話の腰を折るかのような、陽乃さんでした。
もちろん、今後の、ヒッキ―・由比ヶ浜ちゃんと雪ノ下さんとの繋がり、奉仕部の今後に関わる、示唆的な話を陽乃さんはされたわけですが、由比ヶ浜ちゃんは、心の中では、
「この人、早くどこか行ってくれないかな」と思っていたことでしょうw
個人的に、ヒッキ―と由比ヶ浜ちゃんがくっついてしまえばいいと思っているので、今回の陽乃さんは、少しウザかったですw
夏休みが終わり、普段通りヒッキ―と雪ノ下さんは会ったわけですが、雪ノ下さんの様子は少しおかしかったようです。
さて、どうなるのか。
長文コメントになりました。
今後、漫画・コミックのレビューも載せていこうと思います。
とはいえ、今自分が継続して買って読んでいるコミックは、「ONE PIECE」と「ゆるゆり」
真逆感がハンパないですね(汗)
Posted at 2013/06/09 22:20:11 | |
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春アニメ | 趣味
2013年06月05日
こんばんは、きょうこさんです。
今回は、古参の一アニヲタとして、4月から放送の春アニメの、ここまでをレビューしたいと思います。
といっても、自分の見ている4作品に限ります。
若干ネタバレ含みます。
1.「はたらく魔王さま!」
異世界エンテ=イスラにて、激闘を繰り広げた「魔王サタン」と「勇者エミリア」が、一転地球の、しかも日本の笹塚というところに来てしまい、人間世界に順応しながら、魔王は世界征服を、勇者はその魔王の野望を阻むべく『人間としての日常生活を過ごす』という、若干パロディ的な作品です。
感想を一言でいうと、「面白い」。
・・・えっと、当初は人間界の風習・しきたりなどに戸惑い、ギャップを感じつつも、その中で人として立派に生きている魔王(とその従者の「芦屋さん」)。
そして、その魔王を「天敵」として抗しながら、徐々に『人としての』魔王に惹かれつつあるよう(にみえる)勇者エミリア。
というか、人間界での名前が、まんま過ぎてウケます。
魔王サタン→まおうさだお 勇者エミリア→遊佐恵美。もう人間名しか記憶にのこらないほどです
(芦屋さんの本名忘れましたし・・・・・)
ツンデレ的な勇者が、今後どう魔王と絡むかですね。
その他にも、魔王の働くバイト先の後輩(魔王のことが好きな)千穂ちゃんとか、魔王城(ボロアパートの201号室。六畳一間くらい)の同居人(かつての魔王配下の)漆原(本名ルシフェル)とか、キャラも面白いです。
8話まで見ましたが、早くも「2期作って!」と思えるほど面白いです!
2.「とある科学の超電磁砲S」
「とある」系の、レールガンの2期です。御坂美琴お姉さま、を筆頭に、白井黒子、初春飾利、佐天涙子の4人の女の子中心に激しいバトルあり、ギャグありの人気ラノベ原作のアニメです。
ここまでの展開は、主人公御坂美琴(レベル5の能力者)のクローンを作る「シスターズ計画」の一端と、その計画を阻止せんと進む美琴中心に話が進むので、どうしてもシリアスになっています。
2クールの割に、メインエピソード進むの早くね?と思ったりもしていますが。
まあ、私の好きなキャラの「佐天さん」はマイペースでやっているので、安心して見ていますが(爆)
お姉さまにつれなくされてる黒子が、ちょっとかわいそうかな(黒子はお姉さま大好き、目に見えるストーカーwなので)
2クールあるので、どう間を持たせていくかが気になります。
3.「俺の妹がこんなにかわいいわけがない。」
大人気ラノベ「俺の妹」アニメ2期であり、6月発売の原作最終巻と同時にラストを描く、というシリーズになっています。
もとは、職場の塾に通う生徒(女子です)に薦められアニメ1期を見てハマり、その後ネットで知り合った方から原作を勧められ、原作派になりました。
なので、原作シーンをカットしてある回は、あまり満足していません(具体的には5話以降でしょうか)
アニメオリジナルの2話は、爆笑かつツッコミまくりでしたが・・・・・
京介&桐乃が兄妹そろって携帯ゲームにはまる、という話で、そのゲーム名が「ラブタッチ」w
ゲームヒロインあやかちゃんの中の人が、早見沙織さんw
まんまラブ○ラスやん!ってツッコミました
しかもゲームにハマった兄妹に、現実にツッコむのがあやせ様(CV早見沙織)w
「オッス、愛花だよ。いっしょに帰ろ」。かつて、愛花ちゃんといっしょに登下校していた記憶も相まって、
爆笑・ツッコミながら複雑な気持ちにもなりました・・・・・
4.「やはり俺の青春ラブコメは間違っている」
こちらもラノベ原作のアニメです。生涯ボッチで過ごしてきた高校生の比企谷くんが、どういうことか「奉仕部」という、依頼主の問題解決に協力するという、残念系アニメです。
奉仕部の女子キャラも、「可愛い、けど残念」というキャラ立てですが、彼女たちと比企谷くんとのやりとり、ボケとツッコミ(一見そうは見えませんが)が面白いです。
終始「自分はボッチ」というスタンスを崩さない比企谷(あだ名はヒッキーですw)くんが、雪ノ下さんや由比ヶ浜ちゃんとの奉仕部活動の中で、どう自分を変えていくか、が見どころですね
(変わらなそう、というのが私の感想ですが)
由比ヶ浜ちゃんとのエピソードが終わり、一段落ついたところで、今度は、メインヒロインの雪ノ下さん関連エピソードになっていくようです。
はたして、比企谷くんは、雪ノ下さんの暗部を救うことができるのか?
という熱い展開→ありがちなエンディングには、ならなさそうですが・・・・・
そこが魅力かな、とも思います。
長々と駄文で失礼いたしました。
今週からは、この4作品は、週末見てから各話ごとにレビューを今ブログで綴っていきたいと思います。
(できたら、西尾維新作品にしてはハマった「刀語」も)
宜しくお願いいたします!
Posted at 2013/06/05 23:49:44 | |
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