こんばんは、きょうこさんです。
今日は、2013夏アニメ・BS金曜放送の、視聴3作品をレビューします!
1.戦姫絶唱シンフォギアG 第2話
前回の続きで、マリアがTV放送を通じ、自らの目的を述べます。
このままではシンフォギア装者になれない翼ですが、マネさんの努力で放送映像の配信を一時中断させ、装者となりマリアに対抗します。
互角の戦いを演じるマリア対翼。そこへ、マリアの仲間である月読調と暁切歌が加わります。
3人対1人では、さすがの翼も押されますが、そこへ響とクリスが!
3対3の激しいバトルが繰り広げられます。
当初の目的を果たさせるべく、マリアの組織の長「マム」が、ノイズを結晶させ舞台に放ちます。
そこで、マリアが取り出した「アームドギア」なのですが・・・

(画像見えにくくてスミマセン)
「リリカルなのは」の、なのはさんのデバイス「レイジングハート」のエクセリオンモードそっくりに見えたのは、私だけでしょうか(汗)
結晶したノイズは、響・翼・クリスの3人の絶唱によって退けられました。
(響だけが体力消耗する絶唱のようです)
戦いが終わり、その場にしゃがみ込む響。
彼女はどうやら、月読に言われた「あなたのような偽善的な正義は許せない」の言葉に、反発し涙していました・・・
三嶋さんが手がける作品だけあって、「なのは」同様、”熱い”物語だと感じた瞬間でした。
次回からは、「カテゴリー」にシンフォギアを入れてみる予定です。
2.「とある科学の超電磁砲」 第13話『一方通行』
一方通行とミサカとの、10313次実験が行われました。
かなりグロい、キツイ描写が続きました。
「BOOK ON」から出てきた上条さんは、その場にミサカがいないことをいぶかり、周りを調べるのですが・・・
一方、美琴は関連工場つぶしを続けていました。
ですが、その制御室のモニターに、一方通行との実験で瀕死のミサカの後ろ姿が・・・・・
瞬間、実験は終わったようでした・・・
ミサカの後を追った上条さんは、ミサカの秘密(事情)を知ったようです。
常盤台中の寮に向かい、美琴に会おうとする上条さん。
その頃、「128人のミサカを倒すことで、レベル6に至る」との説明を思い出した美琴は、シスターズを救うために”あること”を思いつくのですが・・・・・で、終わりました。
うーーん、何となく、美琴の思いつきが想像できるのですが・・・
自らミサカを128人”倒し”、レベル6になろうとしているのでは?
この2人のこういうシーンは、もう見られないのでしょうか?
というか、緊急事態ですよ!佐天さんまた出てないんですよ!!
3。ブラッドラッド 第1話「骨でした」
魔界の、あるなわばりのボスとして君臨している吸血鬼「ブラッド・チャーリー・スタズ」(ジャパニーズアニメ・漫画オタク)が、ある日、部下たちから「人間の女」が魔界に紛れ込んでいると知らされます。
人間女性に憧れている(?)スタズは、彼女「柳冬実」を自宅マンションに連れてこさせます。
冬実ちゃんと会い、なぜか興奮状態のスタズ。
部下から、縄張りに入り込んだよそ者の退治に向かうとき、部屋に入り込んだ植物に、冬実ちゃんは食べられてしまい、幽霊になってしまいました(汗)
どうにか彼女に魂を戻そうと、スタズは漫画を読み漁りますが・・・・
(7つの玉を集めるつもりだったようです)
冬実ちゃんの身柄を調べようと、全てを見通す三つ目のサティさんの喫茶店に行きました。
そこで、魔界と人間界を結ぶ「ブラックカーテン」を目にし、スタズと冬実ちゃんとで、人間界に行くことにしたようでした・・・
1話見ただけですが、「異世界ファンタジー(コメディ)」系で、かなり面白く楽しめそうです。
声優さんトークでいきますと、「はたらく魔王さま!」で真奥さんを演じた逢坂良太さんが、今度はスタズ役でした。魔界を統べる魔王のあとは、吸血鬼とは・・・
いずれ、人外キャラ専門になってしまったらある意味スゴイですよねw
それと、サティ役が斎藤千和さん。
最近、ガ原さんとかほむらとかのヒロイン声に慣れていただけに、パッと明るい感じのキャラで面白かったです。今後のサティさんの活躍に期待します!
今日の一押し画像!
今着用中の「そに子ナース フルグラフィックTシャツ」です。
昨夏コミは、これを着てニトロブースに並びました。
じょいまっくすさんに、首元に冷却スプレーかけてもらいました。