
お花見継続中(^^;;
世の中に 絶えて桜の なかりせば 春の心は のどけからまし
在原業平
というわけで、満開の荘川桜を見てきました。
荘川桜といわれているのは二本の桜
照蓮寺の桜
光輪寺の桜
どちらも樹齢450年を超えるアズマヒガンザクラです。
御母衣ダム湖畔に咲くこの桜はダム湖に沈む運命にありましたが、
"何とかこの桜を救えないものか"という思いのもと二つの寺の境内から
大掛かりな移植工事を経てこの場所に移されました。
移植にあたって枝や根を落とし幹だけの姿になったそうですが、
現在ではその姿が想像できないほどの咲きっぷり。
花の密度が凄いですね。
アズマヒガンの花は小振りで可愛いです。
青空にもよく映えます。
バックに雪山
この地でまた何百年と綺麗な姿を見せてくれるのでしょう。
先人の努力に感謝です。
Posted at 2014/05/02 23:15:18 | |
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桜 | 日記