2010年08月26日
おひさしぶりです。
しばらく日本を離れてドイツに行ってました。
ほぼ1カ月ぶりの帰国です。
前回はあちらから「アテンザを探す旅」をお送りしましたが、 今回はいろいろあって現地レポートができなかったので、 帰国後にいくつかメモを書いておきたいと思ってます。
写真は「でこぼこになったボンネット」です。
南ドイツ、シュトゥットガルト近くの町の路上で撮影。
なにかと思ったら、知人が、「ハーゲルのせいだ」と教えてくれました。
ハーゲル(Hagel, der)とは、雹(ひょう)のことです。
こぶし大の雹がばらばらと降ってきて、こんな状態になったそうです。
おそらくフロントガラスなども粉々になったでしょう。怖いですね~。
クルマの所有車は、それでも廃車にせず、修理して使ってるんだと思います。
シュトゥットガルトといえば、メルセデスの町。
知人が言うには、「雹が降るおそれは、年中ある」のだそう。
それで、ダイムラー=ベンツは雹予報がでると、飛行機を飛ばして
雹をとかす薬品を空中散布するらしい。
なぜなら、工場で出荷待ちのずらりとならんだメルセデスにこんな雹が当たれば、
あっというまに大損害だから。
日本とは違った苦労もあるんだなあと思った瞬間です。
Posted at 2010/08/26 15:31:28 | |
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2010年07月12日
こんばんは、おひさしぶりです。
このごろは暑くてやる気がでず、ひねもす古い映画ばかり観てます。
で、このあいだ、「バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット」(2007)を観たんですよ。20年前に大ヒットした同名映画(1987)の最新版です。 テーマソングの「コーリング・ユー」に聞き覚えのある方も多いと思います。
ラスベガスにほど近い砂漠のうらぶれたカフェ&モーテル「バグダッド・カフェ」にやって来た太っちょドイツ女ヤスミンと、生活に追われていつもカリカリしている黒人女ブレンダとの友情の物語。
二人のちょっとした仕草のおかしさに大笑いしたり、時々ほろっとさせられたりして、ちょっと感動してました。
そう、途中までは・・・。
映画公開時よりも10数分ながいという、「ニュー・ディレクターズ・カット」のせいかどうかはわかりませんが、エピローグのシーケンスがミュージカル映画になってしまっていて、なんだか興ざめでした。
少し前に観たディズニーの「カールじいさんの空飛ぶ家」でも、最後がまるで冒険活劇になってしまい、涙が引いたことがあります。途中、3度も泣いたのに~。(爆)
もうひとつ、邦画で小林薫と広末涼子の「秘密」を観たときも、最後の最後で、「流した涙をかえせ~!」と叫んでおりました。まあ、タイトルの「秘密」がこれなんですけどね。
感動の押し売りはいただけませんが、蛇足もいけません。
余韻ってあるじゃないですか。ねぇ?
こうしてみると、どうやら、わたしは「出会いと別れ」ものに弱いようです。(*^_^*)
Posted at 2010/07/12 22:37:40 | |
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2010年06月19日
先生、
一条の煙になり、
小さな白いかけらとなられた先生。
われらは迷い、この世界を探りながら生きてゆきます。
どうか天から弟子たちを見守ってください。
Posted at 2010/06/19 22:18:40 | |
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2010年06月01日
こんばんは。
久しぶりの更新ですが、この週末に別府に行ってきました!
とはいっても、ビジネス中心で観光ツアーとはいっさい無縁・・・
温泉も宴会もナシ。とほほ。
別の意味で地獄めぐりです。 (汗)
泊まったのは郊外のビジネスホテルでしたが、それでも、近所の海辺を歩くとヤシの木がにょきにょき立っていてちょっぴり南国気分だったし、山の手のほうに行くと、道路の側溝からホカホカと湯気が立ちのぼって硫黄臭いかったりして、少しだけ観光気分を味わいましたよ!
さらに、GHアテンザ(前期)も2台見ました。
ストブルとカッパー赤の、どちらもスポーツ。
意外に普及している?
それに、会議の場所めざして路地裏をふらふら歩いていたら、なんと緑のロータスエリーゼが前から走ってきました!
トンカツ屋(やたらたくさんある)の駐車場には、さりげなくメルツェーデスのSLクラスが駐まってるし、BMWにもそこらじゅうで出会いました。
なんなのよ、別府!(笑)
高級車やスポーツだけでなく、どのクルマにもめだった汚れがなくて、きれいにしてあるのも印象的でした。
別府の人たちはクルマを大事にしてるんでしょうね。
すごく好感がもてました!
Posted at 2010/06/01 20:15:46 | |
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