ついに
オッティとお別れをする日が来ました。
一年半程前に鹿に激突して以来
気をつけて運転していたはずなのに
先週末の帰宅途中
前方の車が夜道で突然停止して追突
夜中に遠方からお迎えに来てもらい
社長には本当に感謝です。
なぜ追突したのか
しつこく警察官に尋問されるも
自分でも何がどうなったのか…
ショックで抜け落ちた記憶もあるかもしれないけれど
前の車が接近してきていたのは見ていて
減速はしたけど間に合わなかった、それが事実。
仕事もプライベートも考える事が多過ぎて
身も心も疲労困憊な状況に
これでもかと 追い撃ちをかける悲劇…
平成19年2月に新車で購入して
今年で丁度10年。
来月は夏休みをとって
一緒に遠出する計画をしてました。
まさかこの前 実家帰りに撮った写真が
元気なオッティとの最後の写真になるとは…
オッティでは、2度目の大きな事故
鹿に激突した時以上の損失だったようで
相手の方が大事に至らず
それだけが救い…
自身も外傷はなく オッティに守られたものと
ここは勝手に前向き解釈
廃車が決定した日
「次何買うの何買うのっ!?」
と満面の笑みで 職場で複数の人に聞かれ…
大人の対応ができませんでした⤵️
前向き過ぎる人 今は無理✋
それ、フラれた人に 次誰にする誰にするっ!?って聞いてるのと一緒な気が…
興味本位で 悪気はないんでしょうが
新車で10年
それなりに思い入れがあるんです…
頑張って他人と合わせてはみてますが
元々ひかれるくらい超ネガなんで
心無い言葉に 更に傷ついたりして。
車は 人と似ている
ずっとそう思ってました
それは、最期も一緒
大切な人を亡くした時
どんなに名残惜しくても
あっという間にお通夜・お葬式がきて
大切な人の姿は もう2度と見れなくなる
色んな手続きに追われて
ゆっくり哀しむ暇もない…
でも、哀しむ時間を短縮するためには
その時間のなさも、もしかすると必要なのかな
昨日 オッティの中の私物を回収に行って
一晩たってから
今更 哀しみが押し寄せて来ました。
もう少しちゃんとお別れすれば良かったとか
自分のやらかしたこととはいえ
反省ばかり…
ここ数年
身近な人も含め
職業柄、知り合った色んな方の最期に出逢い
やりたいことの先延ばしは
可能な限りやめる事にしていたけど
来年の桜も 一緒に見るはずだったのにな…
喪失したのは オッティだけじゃなく
車に乗る自信
大切なものを 大切にする自信
想いは尽きないけれど
走行17万キロオーバー
色んな場所に連れてってくれたオッティ
10年間 本当にありがとう
Posted at 2017/10/08 08:31:23 | |
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オッティ