前回のクーラント噴き出し事件の修理が終わり、翌週さっそく遠出しました。
1時間ほど走行して、そろそろ休憩でもしようかと思った矢先に突然エンジン警告灯が点灯!
ディーラーに速攻で電話したところ、エラーコードの確認方法を教えてもらって、すぐに確認するとP0851というニュートラルスイッチに関するエラーコードらしい。
数ヶ月前からニュートラルランプが点灯したままになる症状は発生していて、ずっと様子見と言われていたが、どうやらこれも関連していそうな予感。
具体的な症状としては、
初期の頃
・しばらく乗っているとギアがニュートラルを通過したタイミング(1速から2速、または2速から1速)で点灯したまま消えなくなる。
・点灯したままになっても左ウインカーを点けるとなぜかニュートラルランプが消える。
・点灯したままでもしばらく走っていると、気まぐれで消える時がある。
・ニュートラルランプが点灯中はギアポジの表示がされない。(これは正常)
という症状だったのが、徐々に悪化していき最終的に(この日)
・しばらく走らなくても最初からニュートラルランプが点灯したまま。
・ニュートラルランプが点灯していてもギアポジが表示される。
・ギアを変更するとギアポジの表示も変わるが、なぜか数秒のタイムラグがある。
・最終的にエンジン警告灯が点灯
一度エンジン警告灯をリセットして再度走ってみるが、しばらく走行すると再度点灯し、同じエラーコードであることを確認。
自走はできそうなので、ツーリングを中断してそのままディーラーへ。
・・・2ヶ月後。
修理が終わり帰ってきました。
原因はメーターの故障だったらしく、メーターをまるっと交換したとのことでした。オドメーターがリセットされて新車から1年で疑義車か!?と思ったけど、しっかりとオドメーターの数字は移植されていました。さすがディーラー。
修理に時間が掛かったのは、単純にメーターの在庫が日本にもアメリカにもなくて生産待ちで取り寄せが長引いたとのことでした。。。これは外車の弊害ですね。
今のところ、ニュートラルランプの不具合もなくなり快適なツーリングを楽しめています。
しかし、壊れやすいというのは昔の話なんて聞いたけど、新車で買って1年の間にこのトラブルの数。。。お世辞にも品質が良いとは言えないですね。。。
1年の不具合歴
・納車直後、密閉され開封不可なウインカー内部に曇り(湿気)
・納車直後、車体に塗装ハゲ&サビ
・1ヶ月後〜半年点検、謎のクーラント減少。(たぶんキャップから蒸発)
・1年点検、クーラント噴き出し事件
・半年〜1年点検、ニュートラルランプの不具合
Posted at 2019/10/08 00:02:27 | |
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