
2026年5月24日
富士トリコローレ2026に参加しました。
昨年の富士トリコローレは朝向かっている道中の道志峠で謎のエンジンストールの現象が発症し、何とかイベント会場にたどり着けましたが、帰り道でレッカーに運ばれている姿が鮮明にイメージできたので、入場はせず、見学だけして泣く泣くイベント開始前に岐路に着きました。結果は想定どおりでした。。。。
なので、私としては今回はリベンジです。昨年4回レッカーされた甲斐があり只今絶好調の156。何のトラブルもなく会場へ到着できました。既に多くのクルマが到着していました。それにしても、クルマを展示するには最高のロケーションです!
最前列に並ぶアルファスッド/GTV
C4もわんさか展示されてます。
珍しく複数台のGTも参加です。
大人カラーのジュニア。佇まいが素晴らしい。
大量のランチャデルタ。どれも個性的でスゴイ迫力!
デルタ程、迫力はありませんが、洗練されたデザインと軽快さを併せ持つもつランチャモンテカルロはいつ見ても最高です!
イタ車の楽しさを体現しているフィアットバルケッタ。
先祖にはこんな魅力的なクルマも!RRオープンカーのフィアット850です。
このイベントの主催がチンクエチェント博物館なので大量のチンクが参加してます。
中でもキャラメルカラーのチンクが最高にかわいかったです。
今見ると新鮮なマセラッティーギブリです。
シャマルのマッチョ感も健在です。
会場には、キッチンカーが出店してくれてます。
私は、ランチとしてホットサンドをいただきました。美味でした!
いつ見ても大迫力のフェンダーが魅力のルノーサンクターボ。
芝生が最高に似合うルノーキャトル。
レアなアルピーヌA310。いいですね!
エレガントなプジョー406。
TVRタスカンです。TVRの有機的なデザインはいつ見ても魅力的です。
最近、気になっているジャガーXK。Eタイプのようなボディーラインがたまりません。
激レアのオペル1900GT。オペルですが、どことなくイタ車っぽいのがいいです。
会場は、チンクエチェント博物館のアンバサダーの山本アナウンサーと元Tipo編集長の嶋田さんの絶妙のトークで盛り上げていただきました。

嶋田さんのオヤジトーク最高ですね。
ということで、華やかなイベントを1日楽しむことが出来ました。
Posted at 2026/06/07 21:39:57 | |
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