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2019年06月08日 イイね!

ロードバイクのチューブレスはチート行為か!?

ロードバイクのチューブレスはチート行為か!?poi!

先日やっちまったロードバイクのパンク。
フロントのサイドカットのため使用を中止し、思いきってチューブレスタイヤを購入しました。
安く済ませるならフロントだけ同じタイヤを買えばよかったんですが、せっかくチューブレス対応のSHIMANO WH-RS700-C30を使っているので、ぼちぼちチューブレスの良さも体験したいと思いまして。
まあ、クリンチャーのパンク対応ももっと慣れておきたいってのはありますが・・・。



●そもそもチューブレスとはなんぞや

自分も以前はよく知らなかったので、軽く触れておきます。
ロードバイクのタイヤは主に3種類あって、

・クリンチャー:チューブ入りの一般的なタイヤ
・チューブレス:車のようにビードとリムをガッチリはめる
・チューブラー:リムとタイヤを接着剤で固定するレース専用


ざっくり言うとこんなカンジです。
オートバイでも今はほとんどがチューブレスタイヤですが、一部の250ccなどのスポーツタイプでもチューブ入りタイヤは最近まで使われていました。
なぜならば、基本的に値段が高いから?でしょうか。
まだまだ実績が少なく流通も乏しいため、いざという時にすぐに手に入りにくいというのもあるでしょうか。
「ランニングコスト」「ビード上げしにくい」「シーラントの後始末が大変」という、タイヤ交換時の要素がネックになっていることが一番大きいでしょうか。
しかし、車でもオートバイでもチューブレスが当たり前で過ごしてきたので、たかが自転車のランニングコストなんぞどんと来い超常現象って感じでやってみることにしました。



●実際に走ってみた!

さて、梅雨に入ってなかなか乗れなさそうな日々ですが、8日(土)の晴れ間を狙って1時間ちょい走ってきました!
平坦で慣らしをしておかないと、6月末のツールド美ヶ原がありますからね。
まあたかがタイヤ、そんなに変わらないだろうと思っていたんですが・・・。

実走したらヤベーぞコレ!!!
今まで使っていたブリヂストン RR2X 25Cってのもわりと評判がよくて4000円もするタイヤ(が、完成車についてきた。ANCHORは豪華だな)だったんですが、もう別次元
どのくらい別次元か。

・転がりだしたらどこまでも転がっていきそう
・踏み込んだときの反応が早く、無駄がない
・それでいて乗り心地がよく、違う乗り物のような快適さ


ヤバイですね。
交換時のめんどくささやコストを知っていても、体験してしまうともうやめられなくなるって理由がわかりました。
いつも走る上り坂や平坦路、同じようにペダルを回しててもめちゃくちゃ速く、楽に走れました。
こんな別次元のタイヤが、1本6000円です。
まあ・・・自分でビード上げできなかったのでショップで1本2500円くらいでやってもらったので・・・コスト的にはアレがナニですが(滝汗核爆)

上級者はパーツで楽をしてたんですね!ずるいぞ!!(ぇ



●苦しいなら、金でカバーできるのが機材スポーツ!

例えばランニングはガチで人間のパワーだけなので、シューズ変えたくらいでめちゃくちゃ楽になったりはしません。
が、ママチャリからクロスバイクにしただけでとてつもなく楽に走れるようになる、これが自転車の面白いところですよね。

今回体験したチューブレスタイヤもそのひとつで、その前に買ったホイールもそうです。
ホイールとタイヤで10マソくらいかかってしまいましたが、めちゃくちゃ楽に走れるようになりました。
ちなみにタイヤホイールだけでなく、もちろんフレームやコンポ(ギアとかブレーキとか)も高いモノにすればそれだけ楽になりますね!
ちなみに今の自転車を手っ取り早く楽にするために最初に交換するパーツは、前後で3万くらいのホイールがオススメみたいです。
そんで次に軽量タイヤとかだそうで。
車体の軽量パーツとかは実感が難しいそうで、それより脂肪を落とすほうが早いという話もw

注意したいのは激安ロードとかでSHIMANO製コンポ!とか宣伝しているモノの中には、BB(クランク根元のベアリング)がショボかったり、ろくに止まらないブレーキが付いている場合がありますから、そういうのはできるだけ止めたほうがいいかなーって思いますけど。
苦労するだけならいいですが、すぐベアリングがガタガタになったり、ブレーキが効かなくて危険なのはさすがにマズいかなあと思います。

力のなさを気に病むことはない。ただ金を出して、交換すればいい。それが大人の特権だ。

今度出会ったときには機材頼りの貧脚サイクリストと呼んでくれてOKです☆(ゝω・)vキャピ

Posted at 2019/06/08 17:20:12 | コメント(1) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記
2019年06月01日 イイね!

ロードバイクで初めてのパンク!

ロードバイクで初めてのパンク!やっちまったぜ!

巷でよく聞く「パァン!」じゃなくて、チューブレスみたいにプシュー・・・ってカンジでした。
たまたま低速走行中だったしわりとスローだったのでなにごともなく止まれて不幸中の幸いでした。
原因は、放置してたサイドカット?みたいな切り傷のすき間から、チューブに穴が開いたようです。
やっぱ切り傷を放置したらいかんですなー。



まあ「よし!これで路上でのパンク修理が体験できるぞ!」とちょっとわくわくしていたのは事実。




Oture 自転車 空気入れ カーボンファイバー製 80g

たまたま買ったばかりの携帯ポンプがさっそく活躍!
革命的な使いやすさなので世界中のサイクリストにオススメです。
ポンピングにかかる時間と体力の消耗がかなり少ないので、個人的にはCO2ボンベはもういらないなと思いました。

家で予行演習は前にやりましたが、路上でのパンク修理は初めてだったので30分くらいかかってしまいました。
特にビード(クリンチャーなので正確にはビードではないんでしょうけど)がうまく上がらずリムにめりこんでて、は?これでいいの??って思いながら1度最初からやりなおしたりしてたので・・・。
結局、空気入れたあとにめりこんでるところをむに~っと引っ張ったら問題なかったです。
なんだったんだ。
チューブレス対応ホイールだから、チューブレス的な要素があるんだろうか?





▲今週はアレコレ買い物をしまして・・・


▲ビフォー


▲アフター

レックマウントとヘッドライトなどを新調し、フロントバッグを使いやすくしました。
今まではサイコンとヘッドライトが邪魔でフロントバッグの開け閉めがやりにくかったんですよねー。
フロントバッグそのものも一工夫して、より安定性を高くして使いやすく。
特にハンドルを下げたらキャリパーに少し接触していたので、それも解消できました。




▲夏場を想定してツーボトル体勢の実験


▲やっぱ長野県はいつの時期も気持ちがいい

今日は新しくしたハンドル周りと、ダウンチューブ下に付けたツールボトルのチェックを兼ねて100kmくらい走ってきました。
これから夏場になるとなにもない山の中で水がなくなるケースも想定されるので、ボトル2本体勢で走ってみました。
まあ今日は涼しかったのでいりませんでしたけどw
実走で少し問題点が見えてきたので、もう少し微調整して完了かな!
Posted at 2019/06/01 17:26:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自転車 | 日記

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「ロードバイクのチューブレスはチート行為か!? http://cvw.jp/b/190510/42937356/
何シテル?   06/08 17:20
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