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2015年12月20日 イイね!

【DISCO3記事MEMO】vol.3 LANDROVER MAGAZINE Vol.41(SUMMER 2006)

【DISCO3記事MEMO】vol.3 LANDROVER MAGAZINE Vol.41(SUMMER 2006)LANDROVER MAGAZINE Vol.41(SUMMER 2006)

→ショップで表紙を見て購入したと、思われます。


表紙
特集の英国紀行での
ディスカバリー3(リミニレッド)




P8〜21
IN ENGLAND
DISCOVERY3で往く英国紀行

Photo/長谷川徹
Text/木村基茂
取材協力/ランドローバージャパン
--
P8−9(扉)
人間は旅に出たくなる生き物らしい。それがもしランドローバーを愛する者なれば、
目指す方角に説明はいらないだろう。我々はランドローバーというフィルターを通して、
その先にある彼の地への思いをただ募らせているだけなのかも知れない。
ならばいざ行かん、緑萌ゆる国へ

P10−11
ランドローバー・エクスペリエンス体験記
「聖地の胎内を行く」

P12−14
サフォークの地方の街オーフォードの燻製
「燻製」
→LRMの姉妹誌「GB」とやらのサイモンさんとやらの友人とやらのレストランとやらを紹介

P15−16
スコーピオン・レーシング訪問記
「サソリの館を訪ねる」
「スコーピオンのパーツは、コリンの豊富な経験から生み出されたものである」
→予定を決めていなかった日に思い立っていったそうです。

P17
アフタヌーンティー@クラリッジス
→英国流のお茶に関して

P18−20
ヘリテイジ・モーター・ミュージアム@ゲイドン
「レンジの生き証人に出会う」
「ロジャーは、もの凄いことを淡々とした口調で話す」
「ソリハルのクルマは英国の街並みによく馴染む」
「日本に戻り、仕上がった写真を見ると、今回の旅がいかに充実していたかがよくわかる。そして我々のアシとして活躍してくれたリミニレッドのディスカバリー3が、英国の街並みによく馴染んでいたことを発見したのもこの時だった。都会的だとばかり思っていた建築的な造形が、赤レンガのようにも見えたのである。英国人はあtらしもの好きのクセに、古くなったものも決して捨てない。ランドローバーひとつとっても、その方程式に例外はないようである。」

P21
訪問先のデータ/連絡先
・LANDROVER EXPERIENCE
・BUTLEY ORFORD OYSTERAGE
・SCORPION RACING
・CLARIDGE'S Afternoon Tea
・RANGEROVER Trans-Americas Expedition
・HERITAGE MOTOR CENTRE
--
→DISCO3にきちんと触れてるのは最後の「後で写真みたら街並みに馴染んでいた」だけ。
→いや、確かに英国紀行がメインなのでよいのですが「ディスカバリー3で行く」をタイトルにつける必要あったのか謎。


P62−65
LRM研究室 第11話/歴代のエンジン
→伝統のV8〜の流れの中で、2004年は「フォード傘下でガソリンエンジンはジャガー・オリジンの4.4リッターV8、ディーゼルは初のV型となる2.7リッターV6が用意された」と紹介されている。4.0V6は無視。


→ということで、DISCO3に関しては表紙くらいでした‥。
→紀行そのものはランドローバーを全く知らなかった自分には参考になりました。
→「ソリハル」とか「ランドローバ・エクスペリエンス」とかこれで初めて知りました。


Posted at 2015/12/20 23:52:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2015年12月09日 イイね!

【DISCO3記事MEMO】vol.2 4×4 MAGAZINE (2004.12)

【DISCO3記事MEMO】vol.2 4×4 MAGAZINE (2004.12)4×4MAGAZINE 2004.12
→BOOKOFFでたまたま見かけて購入(¥500の値札貼ってありました)
→表紙は岩場?を駆けるディスコ3(シルバー)の正面!



「これがL/Rの未来構想だ!」
Driving New Discovery3
P18-27の特集

P18-19(見開きの企画扉)
---
THE ALL NEW
LAND ROVER DISCOVERY 3
海外試乗記 スコットランドで新しいディスコに乗る
Test & Technic Days / Scotland
文/小笠原 拓 写真/ランドローバージャパン

変わりゆくディスカバリー
決断のとき

ディスカバリーが大きく生まれ変わった
そのフォルムに初代からの面影は残っているが
全く別のクルマになったと考えたほうが自然だ
ディスカバリーが進もうとしている道は、どこに続くのか…
---
→写真が「ランドローバージャパン‥」カメラマン、連れて行けなかったのかな
 全体に写真がたっているのはPRの方できちんとレタッチしているからか‥
→見開き1枚で、曇空小雨&英国の洋館前に停めたシルバー&ブラック2台の写真


P20-21(導入)
---
初代誕生から15年 いまディスカバリーは大きな転機を迎えた

「みんなレンジローバーになりたい それは難しいのが現実だ」
・日本市場では相変わらずディスカバリーだが、ならばなぜ、ボディー先端のロゴを「DISCOVERY」に変えないのだろうか?あまろクルマにくわしくない知人から「ランドローバーってレンジローバーのニセ物なの?」という質問を受けたことがある。この質問に、いまのランドローバーが集約されているように思える。ひとり歩きするレンジローバーのブランドイメージ。それに必死で追いつこうとするランドローバー。ランドローバー・レンジローバーと表記されたり、言われたりすることは少ないが、それが自然にならないと、ランドローバー社が思い描いている未来図はないように思える」
---
→ボディーロゴは、最近変更しましたね‥。
→このページの写真もシルバーボディ×試乗コース(ダート)のモノクロ調でなかなかカッコ良い


P22−23(駆動系のスペック)
---
フレームとローレンジだけは
生まれ変わっても採用した
ランドローバーの信念は貫く

BODY
「大きくなったボディー 依然としてフレームは健在だ」
・間近でみると意外と細長く、スタイリッシュだ。これは嬉しい誤算である。ただし、リアビューは頂けない。どことなくワンボックス風で、スポーティさに欠けるのだ。
・両車(エクスプローラー)のプラットフォームは、全く別物なのである。確かに開発当初はそういった案もあったが、共同開発するとエクスプローラーのコストが上がるため、ご破算になったらしい。
「ドライビングの要となるパワートレインを一新」

4×4 SYSTEM
6 SPEED AT
4.4-LITER V8 ENGINE
FRAME
4×4 INFORMATION
HEADLAMP

・レンジローバー風だが、ユニットは全くの別物
TERRAIN RESPONSE



P24−25(試乗記)

先進のメカニズムを満載
あらゆる場面で機械が介入
全ての人を安全に目的地へ

「パワーユニットはジャガーとフォードを使い分ける 」
・走り出した瞬間、嬉しくなってしまった。エアサスの乗り心地が、初代ディスカバリーに近いのだ。
・やはり注目したいのはV8である。メーカーとしても、まず乗って欲しいのはV8となるわけで、用意された約10台の試乗車は、すべてトップグレードのV8 HSEだった。
「路面状況に合わせてフル制御 ドライバーの技量は問われない」
・テレインレスポンスの効果は絶大で、かなりエグイ試乗コースでも難なくクリアできた。四輪独懸という、クロカン4×4にとってネガティブな要素を拭い去るだけの威力はある。ただし、ちょっと虚しかったのも事実

→4駆専門誌らしく、機械の介入は虚しいとの論調
→やはり全てHSE



P26−27(〆と機能やらデザインやら)

今後のL/Rが目指す世界
それを示唆するのが
ディスカバリー3だ

「レンジローバーを軸にランドローバーの商品群が変わる」
・ディスカバリー3の価格は随分と高くなるらしい。果たしてユーザーがこの価格帯になったディスカバリーに価値を見出すか?
・想像するに、今回のディスカバリー3は6速ATやテレインレスポンスを採用するなど、レンジローバーよりも性能が上回った感が強い。ならばレンジローバーの商品力アップ、これは急務だろう。

INSTRUMENT PANEL
METER
REAR SEAT AUDIO SWITCH
・果たして、ディスカバリー3にこの手の装備が必要なのかは疑問だが、誰にも邪魔されずに音楽が楽しめるのは確か
TAIL GATE
FRONT SEAT
REAR SEAT
SEAT VARIATION

→当時、機能としては「レンジを超えた」というような感じだったんですね‥
→「来年には投入されるレンジストーマーだが‥」との文章がありなんのことかと調べたら、レンジローバースポーツのコンセプトはこんな名前だったんですね。知らなかった。
→〆の写真は雨上がりの晴れ間の光を受けたシルバーのディスコ3、企画表紙の曇り空からの流れも含め素晴らしい(ランドローバー広報の写真ですからー)


Posted at 2015/12/09 17:02:53 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2015年12月02日 イイね!

【DISCO3記事MEMO】vol.1 LANDROVER MAGAZINE 37 (2005)

【DISCO3記事MEMO】vol.1 LANDROVER MAGAZINE 37 (2005)手元に何冊かあるDISCO3記事掲載雑誌に関し、処分前に差し障りなさそうな範囲でメモ。


LANDROVER MAGAZINE 37(summer 2005)
→LRM誌としてディスカバリー3に関する初めての特集号?
→LRM誌は59号で休刊、現在は「LANDROVER LABORATORY」誌として再開しているそうです
 (LANDROVER MAGAZINE誌と適当なこと書いてました。ご指摘ありがとうございます!)
→DISCO3を購入したショップにて、納車までの妄想のため購入
→新車当時の雑誌記事がまさか読めるとは!と当時は驚いた記憶あり(もちろん、WEB上には色々ありますが)





表2見開き
<広告/ディスカバリー3>

世界はもっと、楽しめる

唯一無比の4×4専門メーカー ランドローバーが、半世紀を超える独走の果てにたどり着いた極み。
すべてのロケーションをたのしみに変える”テレイン・レスポンスTM”。
力強くシンプルに描かれたスタイル。
さあ、DISCOVERY3と、何を見つけに行こうか。
ENJOY OUR PLANET

THE ALL NEW DISCOVERY




P13〜39
<INNOVATION All New, DISCOVERY3>
Part.1 DISCOVERY3 15の証言
→関係者のコメント特集
*証言に関しては見出し部分をピックアップ

証言1:ランドローバーマガジン
「半世紀以上もの間、オフロードというものに真撃に向き合い続けたメーカー、ランドローバー。そのリーディングメーカーとしての意欲の現れがディスカバリー3である。このクルマは単に「ディスカバリー」という枠に括られるものであなく、これまでのランドローバーを総括すると同時に次世代ランドローバーのあるべき姿を提起する存在である」

証言2:ト部敏治/モータージャーナリスト
「ディスカバリー3はディスカバリー2のフルモデルチェンジと捉えるべきではない。ランドローバーが開発したまったくあたらしいモデルと見るべきである。」

証言3:デービッド・ブルーム/ジャガー&ランドローバージャパン代表
「人生にプラスアルファを与えてくれるクルマとは何か。それを考えるとディスカバリー3を選ぶ理由が見えてくると思います。」

証言4:吉田拓生/モータージャーナリスト
「イギルス人の好む言葉”アンダーステートメント”表現は控えめながら、しかし中身は充実しているというこの言葉こそ まさにディスカバリー3に当てはまる。‥ディスコ3と自由に過ごした3日間の結論」

証言5:中尾仁/オートカー・ジャパン編集長
「質感と感触の歪みを感じる。このディスカバリー3には」

証言6:森川修/ジャガー&ランドローバージャパン広報
「ディスカバリー3は、21世紀へ向けたランドローバーの回答です」

証言7:金子温/エコスカーズ オーナー
「立派すぎて困ること」

証言8:加藤哲也/カーグラフィック編集長
「ディスコ3はひと言で言うとランドローバーの合理的選択ですね」
→レンジローバーとの比較において

証言9:高橋店長/ランドローバー仙台
証言10:秋元氏/ランドローバー三鷹
証言11:遠藤氏/ランドローバージャパン
証言12:木村基茂/LRMプロデューサー
証言13:高橋マネージャー/ランドローバー堺
証言14:永田所長/ランドローバー町田
証言15:橋口綾太郎/ランドローバー一宮





INNOVATION part.2
「第1部の証言集に引き続き、こちらの第2部では
DISCOVERY3を旅の友として選んだロングドライブの模様をお届けしたい。
DISCOVERY3というクルマは
旅の行程でドライバーにどう語りかけてきたのだろうか 」

SCENE1 静謐の大地に 道東・霧多布湿原
SCENE2 森閑の古道へ 東紀州・熊野古道


→それぞれ写真を中心とした6Pに渡るレポート。
ロングドライブと称しているが、
霧多布は釧路空港から片道100km程度(釧路空港〜霧多布湿原)
熊野古道は東京から移動しているので、片道500kmくらいと思われる。
(品川駅〜キャンプinn海山)


P60〜63
<LRM研究室 第8話/テレインレスポンス>
研究室長:竹中誠
研究賛助:ランドローバージャパン
「新機軸の電子制御がもたらす4WDのプレステージ」
「エンジン、トランスミッション、サスペンションそしてトラクションを包括的に電子制御する」
--
「熟練という二文字から解き放たれた4WD」
「度重なるマネージメント体制の変遷にもかかわらず、ランドローバーは依然として健全なオリジナリティを保てているようだ。ディスカバリー3で採用されたテレインレスポンスを見てつくづくそう感じた。」
「書き出してみると「よくもここまで‥」と思うほど練りに練った造り込みに関心させられる。そしてなにより、各種のセンサー情報を利用した電子制御技術というものが、その進化の末に人の目という究極のセンサーを使って電子制御システムに命令するというシステムにたどり着いたというのも何だか面白い。これぞランドローバースタイルと喝采を送りたい。もちろんこの先未来には、視覚センサーと高度な人工知能でこのシステムを凌駕するものも生まれるだろう。でもそんな時が来てもなお、テレインレスポンスが提案した、自分でモードを選ぶというドライビング・プレジャーとテクノロジーの融合を果たした稀代のアイデアが色褪せることはあるまい。」
--
→4Pに渡って公開情報とテストからの推察をあわせてテレインレスポンスの各モードがどのようなことを行っているかをかなり詳細に解説。実際にオフロードする人じゃないと挙動が理解できない部分が多いです。ちなみにテレインレスポンスのコンセプトを発表したのは2004年3月のジュネーブショーで展示した「レンジストーマー」(最終的にレンジローバースポーツになったやつですね‥)だそうです。


以上、LRM37のDISCO3関連記事。
試乗や写真のグレードは全てHSE。
Posted at 2015/12/04 12:19:13 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
2013年11月05日 イイね!

充電の秋

充電の秋先週末、充電警告等が点灯。
警告等が点いたり消えたり…バッテリー?オルタネーター?
電装系は出先で走行不能確率高いので検査入院。

「たまに過充電になって警告等が点いたり消えたりしている。恐らくオルタネーターの不良」とのことで、
まずはオルタネーターの交換をすることに。
リビルトより新品で行きたいとのことで、国内在庫なく海外から取り寄せだそうです(10日程)。
夏以来、付きっぱなしのエンジン警告等(恐らくO2センサ)もじっくりと見てもらいます。

写真は充電警告等が点いた直後に着いた目的地にて。
Posted at 2013/11/05 17:44:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2013年09月10日 イイね!

夏の終わりの葉山にて

夏の終わりの葉山にて8月の最終週末、夏の終わりの葉山の海辺でイヴォーグと。
DISCOVERY3はここのところエンジン警告灯がつきっぱなしです。
(O2センサの不調が有力とのこと)
Posted at 2013/09/10 18:00:37 | コメント(1) | トラックバック(0) | クルマ
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