
4×4MAGAZINE 2004.12
→BOOKOFFでたまたま見かけて購入(¥500の値札貼ってありました)
→表紙は岩場?を駆けるディスコ3(シルバー)の正面!
「これがL/Rの未来構想だ!」
Driving New Discovery3
P18-27の特集
P18-19(見開きの企画扉)
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THE ALL NEW
LAND ROVER DISCOVERY 3
海外試乗記 スコットランドで新しいディスコに乗る
Test & Technic Days / Scotland
文/小笠原 拓 写真/ランドローバージャパン
変わりゆくディスカバリー
決断のとき
ディスカバリーが大きく生まれ変わった
そのフォルムに初代からの面影は残っているが
全く別のクルマになったと考えたほうが自然だ
ディスカバリーが進もうとしている道は、どこに続くのか…
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→写真が「ランドローバージャパン‥」カメラマン、連れて行けなかったのかな
全体に写真がたっているのはPRの方できちんとレタッチしているからか‥
→見開き1枚で、曇空小雨&英国の洋館前に停めたシルバー&ブラック2台の写真
P20-21(導入)
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初代誕生から15年 いまディスカバリーは大きな転機を迎えた
「みんなレンジローバーになりたい それは難しいのが現実だ」
・日本市場では相変わらずディスカバリーだが、ならばなぜ、ボディー先端のロゴを「DISCOVERY」に変えないのだろうか?あまろクルマにくわしくない知人から「ランドローバーってレンジローバーのニセ物なの?」という質問を受けたことがある。この質問に、いまのランドローバーが集約されているように思える。ひとり歩きするレンジローバーのブランドイメージ。それに必死で追いつこうとするランドローバー。ランドローバー・レンジローバーと表記されたり、言われたりすることは少ないが、それが自然にならないと、ランドローバー社が思い描いている未来図はないように思える」
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→ボディーロゴは、最近変更しましたね‥。
→このページの写真もシルバーボディ×試乗コース(ダート)のモノクロ調でなかなかカッコ良い
P22−23(駆動系のスペック)
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フレームとローレンジだけは
生まれ変わっても採用した
ランドローバーの信念は貫く
BODY
「大きくなったボディー 依然としてフレームは健在だ」
・間近でみると意外と細長く、スタイリッシュだ。これは嬉しい誤算である。ただし、リアビューは頂けない。どことなくワンボックス風で、スポーティさに欠けるのだ。
・両車(エクスプローラー)のプラットフォームは、全く別物なのである。確かに開発当初はそういった案もあったが、共同開発するとエクスプローラーのコストが上がるため、ご破算になったらしい。
「ドライビングの要となるパワートレインを一新」
4×4 SYSTEM
6 SPEED AT
4.4-LITER V8 ENGINE
FRAME
4×4 INFORMATION
HEADLAMP
・レンジローバー風だが、ユニットは全くの別物
TERRAIN RESPONSE
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P24−25(試乗記)
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先進のメカニズムを満載
あらゆる場面で機械が介入
全ての人を安全に目的地へ
「パワーユニットはジャガーとフォードを使い分ける 」
・走り出した瞬間、嬉しくなってしまった。エアサスの乗り心地が、初代ディスカバリーに近いのだ。
・やはり注目したいのはV8である。メーカーとしても、まず乗って欲しいのはV8となるわけで、用意された約10台の試乗車は、すべてトップグレードのV8 HSEだった。
「路面状況に合わせてフル制御 ドライバーの技量は問われない」
・テレインレスポンスの効果は絶大で、かなりエグイ試乗コースでも難なくクリアできた。四輪独懸という、クロカン4×4にとってネガティブな要素を拭い去るだけの威力はある。ただし、ちょっと虚しかったのも事実
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→4駆専門誌らしく、機械の介入は虚しいとの論調
→やはり全てHSE
P26−27(〆と機能やらデザインやら)
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今後のL/Rが目指す世界
それを示唆するのが
ディスカバリー3だ
「レンジローバーを軸にランドローバーの商品群が変わる」
・ディスカバリー3の価格は随分と高くなるらしい。果たしてユーザーがこの価格帯になったディスカバリーに価値を見出すか?
・想像するに、今回のディスカバリー3は6速ATやテレインレスポンスを採用するなど、レンジローバーよりも性能が上回った感が強い。ならばレンジローバーの商品力アップ、これは急務だろう。
INSTRUMENT PANEL
METER
REAR SEAT AUDIO SWITCH
・果たして、ディスカバリー3にこの手の装備が必要なのかは疑問だが、誰にも邪魔されずに音楽が楽しめるのは確か
TAIL GATE
FRONT SEAT
REAR SEAT
SEAT VARIATION
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→当時、機能としては「レンジを超えた」というような感じだったんですね‥
→「来年には投入されるレンジストーマーだが‥」との文章がありなんのことかと調べたら、レンジローバースポーツのコンセプトはこんな名前だったんですね。知らなかった。
→〆の写真は雨上がりの晴れ間の光を受けたシルバーのディスコ3、企画表紙の曇り空からの流れも含め素晴らしい(ランドローバー広報の写真ですからー)
Posted at 2015/12/09 17:02:53 | |
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