今日の夕方、近くのコンビニまでお買い物に行った帰り道のこと。通り慣れた直線道路をいつも通り3~40km/hで走っていると、左前輪からカタカタカタカタ~という異音が(汗)左前輪と言えば、パンクの疑いがある車輪。でもトレッド面を確認しても異音が発生するような異常は見当たらない。ホイールナットも実際に十字レンチを当てたワケじゃないので何とも言えないけど、目視じゃ緩んでいるカンジでもない。遂にドラシャが終わったのか??でもハンドルを切ったりしても違和感は無いし、ちゃんと真っ直ぐ走るし。。。。車高調のドコかボルトが緩んだのかも知れないし…改造車だし古い車だから考えられる原因が多くて困りますなぁ(--;こんな時に限って天気が悪いしジャッキもウマも友達に貸しちゃってるんだよなぁ…それはさておき最近思うんだけど、日産の車って他車に比べて…やっぱり微妙じゃないですか?こんな事を書くとワタクシがパルサーに対する愛着が無くなったみたいに感じ取れちゃいますが、そんな事は決してありません。辛いバイトで貯めたお金で手に入れた大切な愛車ですから。ワタクシ自身、駆動方式や排気量を問わず日産車が好きでしたし、パルサーのオーテックバージョンは2~3年前から欲しい車種の一つでした。ですが、実際に所有し、運転し、あっちこっち分解してみたりしてると…構造や性能だけでなく品質の面でも疑問に残る点が多々あったりします。他人が乗っていない『マイナー車』は大好きでしたが、逆にみんなが乗りたがる『人気車』には『ちゃんと人気のある理由がある』んだなと思うようになりました。その人気の理由は性能であったりデザインであったり、あるいは壊れにくい品質であったりするかも知れません。どうも新旧問わず日産車を細かい部分まで見てると、相変わらずアンポンタンな作りが多く、その辺りが業績という結果に表れているような気がしてなりません。もっと言うと、業績が良くないのは商品の魅力品質のみでなく、社内の体質や風通しの悪さなんかも関係してくる複雑で難しい問題なんだろうなと思ったり。ワタクシは春から社会人としてT社の車作りに携わることになりますが、いつまでも初心を忘れずお客様本意の立場で最高の品質の車をこの世に送り出したいと思う今日この頃です。