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Thomas@20Gのブログ一覧

2018年11月30日 イイね!

日露平和条約 3年内締結へ 北方領土交渉を加速

日露平和条約 3年内締結へ 北方領土交渉を加速
戦後70年以上残されてきた課題を次の世代に先送りすることなく、私とプーチン氏の手で必ずや終止符を打つという強い意志を完全に共有した


安倍晋三首相は14日夜、ロシアのプーチン大統領と訪問先のシンガポールで会談後、記者団に語った。

こういう内容で、夜のニュースで速報として伝えられた。
「ということは、北方領土が戻ってくるのかな?」
なんて考えてしまったが、相手は露助だ。私の想像などはるかに超越する何か裏があるはずだ。

産経新聞11月15日
産経ニュース安倍首相、プーチン露大統領と会談 3年以内に平和条約締結へ
産経新聞

▼3面
産経ニュースロシアの聖域「北極海」に中国が触手 日露防衛協力に活路
産経新聞

北極圏はロシアの聖域だけに、日本と経済だけでなく、防衛分野での結びつきを強めることにより、中国の台頭を抑えたいとの思惑がある


日露連携で防衛に協力?
まぁ、アレだ。やっとロシアも中国包囲網に加わったとみるか、単に日本の経済協力が欲しくて、前回のように北方領土返還をちらつかせているだけととるかだ。

ロシア側は、日本と組んでいれば中国船が出航した時点から把握することが出来るし、我が国とすればロシアの天然資源は魅力的でもある。そう考えると双方にメリットがあると考えられなくもない。

しかし、過去に日ソ不可侵条約を一方的に破った前科があるし、70年以上前の話といっても刻み込まれたDNAは同じだろう。
更に、NATOと敵対する構図も変わらないし、バルト三国には現実的な脅威ととらえられているし、国際的には孤立しているような状況で、中露の連携はなくならないような気もする。

そして、問題は、すでに、国後、択捉両島に新型地対艦ミサイルが配備され、ロシア軍が駐留していることだ。
国後島で建設が進む新駐屯地
国後島で建設が進む新駐屯地。白い円筒状の建築物はミサイル・システムなどを収容する格納庫=提供写真
それだけではなく、老朽化した基地施設の近代化が進められ、新たな建造物が活発に建設されているという。

>>みんカラ国後島で進む露「要塞化」

もし、4島返還となった場合でも、軍事上の理由でロシア軍の基地はそのままという条件を提示されるかもしれない。そして、「インフラ等は日本が整備してね♥」ってことになりそうだ。

そもそも、ロシアは、領土というのものは、戦争のたびに変わるという認識であるという問題がある。ロシア帝国も領土征服の歴史だし、対日においても明治8年(1875年)の樺太千島交換条約で樺太はロシア領、千島は日本領と決められた。

>>みんカラ北方領土 屈辱の交渉史(2)~樺太千島交換条約

だが、その後の日露戦争で南樺太は日本に奪われた。
そして、これは我々からすれば異論大アリだが、第二次世界大戦で奪い返したというワケだ。

やはり4島一括返還は現実的ではないのかな。
中国や北の脅威を鑑みれば、この際2島で妥協して、ロシアと平和条約を結んでおいた方がいいのだろうか。


No.1067
Posted at 2018/11/29 00:17:16 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事・国際 | ニュース
2018年11月29日 イイね!

ロシアに領土問題解決の意思はない

ロシアに領土問題解決の意思はない
今、思いついたことだが、一切の前提条件抜きにして年末までに平和条約を結ぼう


9月12日、ウラジオストクで開かれた「東方経済フォーラム」の全体会合で安倍首相に対しオソロシアのプーチン大統領が突然口を開いた。

思いつきのアイデアだとするも、「ジョークではない」とも述べた。

9月14日産経抄では

安倍晋三首相も「ジョークとして受け取っておく」と、とぼけておけばよかった

とあるが、果たしてプーチン大統領の真意は何か・・・

産経新聞9月17日
【正論】
産経ニュースロシアに領土問題解決の意思はない 新潟県立大学教授・袴田茂樹
正論

やっぱりそうだよね。

日露の平和条約イコール北方領土問題解決という意味だった。
だから、
プーチン大統領
任期中に結ぶ意思はない


とするプーチン政権である限りは「もうだめぽ」
戦争以外に取り返す手段はないと思っていた。

真意をはかりかねたが、
【主張】9月17日
産経ニュース「年内に平和条約」 領土棚上げ断固拒否せよ 対露外交を再構築する時だ
領土問題を棚上げすれば国境線が定まらない。互いの領土が画定しない条約は、そもそも平和条約の名に値しない。
北方四島の返還なしに、日本が平和条約を結ぶことなどあってはならない。政府には、身勝手な提案に応じない断固たる姿勢を示してもらいたい。

結局、ロシアは金だけ欲しいということだ。

楽して金儲けしようとする露助とは付き合いきれないが、11月半ばに、日露交渉が大きく動き出すことになることは予想外だった。
つづく


No.1066
Posted at 2018/11/28 00:00:29 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事・国際 | ニュース
2018年11月28日 イイね!

「新潮45」突然の休刊

「新潮45」突然の休刊書こう書こうと思いながら、数カ月経ってしまい、最早忘れかけたネタで申し訳ない。

「新潮45」の杉田論文に対して、“自称”文化人であるそこらへんのコメンテーターによる私的制裁と、左翼のお家芸である人権に名を借りた言論弾圧という実力行使、そしてメディアによる集団リンチが巻き起こった。


言論の自由があり、出版の自由もある我が国ではあるが、ほんのちょっとでも右向きの発言をすれば、「差別だ」とか、本旨を超越して「軍国主義だ」とか、「言論弾圧」だとかパヨクが騒ぎ立てる。

だが、「言論弾圧」をしているのは、パヨクの方なんだよね。執拗に抗議したり、社に押しかけたり、デモをしたり、或いは暴力的な手段を使ってまで自分たちの主張を押し通そうとするのは、明らかに左翼側の連中だ。

実際に、プロ市民が会社に乗り込みデモ、杉田本人や子供の暗殺予告まであった。それでも、マスゴミは「謝罪しないのか」と杉田議員のバッシングを続けた。
真のリベラリストはこんな乱暴はしないよね。

杉田水脈氏の論文については小欄でも取り上げている。
>>みんカラ「LGBT支援の度が過ぎる」(新潮45)を読んでみた

言論には、言論で応戦するのがジャーナリズムである。翌月には、反論の論文を掲載した。
だが、発売直後から新潮社は揺れていた。
夕刊フジ9月21日(20日発行)
夕刊フジ新潮社内乱!? 杉田水脈氏論文“擁護”特集で批判リツイート 宣伝部「言論の自由尊重」
夕刊フジ

そして、10月号も買ってみようかなと思っていた矢先、あっさりと休刊すると発表された。

齋藤孝
新潮45はどんどん右傾化していって心配していた矢先の突然の休刊発表だった

と、齋藤孝氏が以前にどこかのラジオ番組で話していた。
やはり、普段テレビによく出ている人は、「右傾化」を「心配事」と考えるようだ。

このときずっと聞いていたわけでもなく、発言の切り取りであるから真意はつかみかねるが、ただ、右傾化して何が悪いのだと感じていた。

産経新聞9月26日
産経ニュース「新潮45」が休刊 「事態招き、おわび」と新潮社
産経新聞

9月28日
【主張】
産経ニュース新潮45の休刊 「言論の場」を閉ざすのか
主張

パヨクの不買運動や廃刊を求める活動に対して、言論を閉ざさず、現に翌月号で反論する論文を掲載し、一度は戦おうとした。
出版社自身が権力者といっても差し支えはあるまい。パヨクの大声を民意だと勘違いすることもないだろう。

にもかかわらず、世の中を批判する論壇が、自分達が批判されたら即休刊って、ずいぶん脆弱な出版社だなと最初は思った。
しかし、これはあくまでも私の想像だが、恐らく、新潮社からすれば「新潮45」は赤字続きで、休刊の口実を与えてしまったということなのかもしれない。

「禍を転じて福と為す」ではないだろうが、「儲からないし、うるせぇし、もうやめれ」ということかも・・・

もう一つ。曽野綾子氏のコラム。
9月30日
小さな親切、大きなお世話 曽野綾子
「新潮45」突然の休刊
産経新聞

やはり、現実に言論統制はあったのだ。
だが、我が国の場合は、世界の独裁国と逆で、政権批判する側が擁護する方を統制するという変わった風潮である
その「恐怖に満ちた言論の自主規制」を「新潮45」は破る役目を果たそうとしていた。
今般の休刊は廃刊を意味しているそうだが、「新潮45」は保守系でメジャーな方だったと思うので、今更ながら残念である。

最後に、
我が国では、同性愛者って迫害されているのだろうか。
世界的に見れば、欧米など過剰に擁護されている国もあるが、例えば、キリスト教でも禁止だし、イスラム社会であればご法度で、命に関わるようなこともあるだろう。
それと比較すれば、昔も今も、我が国は、むしろ、寛容な社会なのではないだろうか。


No.1065
Posted at 2018/11/27 00:17:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | 時事 | ニュース
2018年11月27日 イイね!

インド太平洋へ「揺るぎない関与」 米、中国の覇権排除へ

インド太平洋へ「揺るぎない関与」 米、中国の覇権排除へ
さまざま課題についてじっくりと話し、日米の親密な連携を確認したい。日米同盟はかつてないほど強固になっている


会談を前に握手を交わす安倍晋三首相とペンス米国副大統領(左)=13日午前、首相官邸(春名中撮影)

12日午後7時ごろ横田基地に到着したペンス米副大統領と、安倍晋三首相は13日午前、首相官邸で会談し、会談冒頭に述べ歓迎した。

ペンス米副大統領も
マイク・ペンス
日米同盟は歴史があり、インド太平洋における平和と繁栄の礎となっている

と応じた。

産経ニュース「日米同盟はかつてないほど強固」安倍首相、ペンス米副大統領と会談 対中懸念踏まえ、自由で開かれたインド太平洋で日米連携アピール

尚、麻生太郎副総理も、首相との会談に先立ち、ペンス氏と会談している。

そして、来日に合わせるかのように、米シンクタンクから北の隠し基地発覚の発表がなされた。
夕刊フジ11月14日(13日発行)
北朝鮮「非核化」どうなる
夕刊フジ非公表ミサイル基地13カ所を特定 日米、対北強硬化連携へ ペンス氏、安倍首相と会談 「完全な非核化実現まで制裁を維持する」
夕刊フジ

北の裏切りは想定内だろうが、
安倍首相と会談、南北朝鮮に圧力
と、「『南北』朝鮮に圧力」になっているw

南朝鮮もよかったね。北と並んで、ならず者国家か悪の枢軸国に指名されたということは、国としての「格」が上がったということだよ♪

産経新聞11月14日
産経ニュースペンス氏、インド太平洋への「揺るぎない関与」明確に
産経新聞

産経ニュースASEAN首脳会議 南シナ海「懸念に留意」明記へ
産経新聞
産経ニュース中国首相、南シナ海「規範」文書めぐり ASEAN首脳と会談

>>南シナ海の紛争回避に向けて作成協議を進めている「行動規範」(COC)を3年以内に策定

って、中国が「規範」を守れば何も問題が起きないのだが・・・
こんなの、自国の主張を押し通してるだけで会談とはいえないわ。

もっとも、何か約束事を決めても、守らないのは中国だからね。
夕刊フジ11月7日(6日発行)
米中熱戦と日本の針路(2) 藤井厳喜
夕刊フジ「対中宣戦布告」ペンス氏演説の重要性
夕刊フジ

日米豪印そして台。さらに英仏とも連携すれば最強だ。
今なら、中共を叩きのめすことが出来るんだけどなぁ・・・


No.1064
Posted at 2018/11/26 00:02:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事・国際 | ニュース
2018年11月26日 イイね!

米中貿易戦争~解き放たれた対中強硬

米中貿易戦争~解き放たれた対中強硬中国の王毅外相が、北京を訪問中のキッシンジャー元米国務長官と会談し対立する米中関係について意見交換したようだ。

>>産経ニュース王毅国務委員、キッシンジャー氏と会談


米元国務長官のヘンリー・キッシンジャー氏(右)と歩く中国の王毅外相=11月8日、北京の釣魚台迎賓館(AP)

そして、同日、習近平国家主席とも会談したらしい。

キッシンジャー元米国務長官は、御年95歳だそうだ。

この御高齢で、中国までの長旅が出来るのは凄いねw

キッシンジャーは1979年の米中国交樹立に尽力した親中派の代表格で、歴代政権でも対中政策について助言してきたそうだ。
トランプ大統領も訪中前にアドバイスを受けたようだが、米国側は兎も角、中国が利用しようとするのは、いくら何でも過去の人過ぎるだろう。

つまり、この会談の意味するものは北京とワシントンとのパイプが目詰まりしていることの証明でしかないのである(後記記事)。

私らしく言えば、キンペーは死にぞこないのジジィに泣きつくほど追い詰められているということかw

ニッポン放送キッシンジャー元国務長官と習近平氏が会談しても米中関係の改善にはならない/ニッポン放送
宮家邦彦宮家邦彦 キヤノングローバル戦略研究所研究主幹
キッシンジャー氏は立派な人だが、現在のワシントンで発言力はとても低い。
中国はメッセージを伝えてもらうために氏を何十年も使って来たわけで、必要なのかもしれないけれど、私はその中国の発想自体が間違っていると思う。こんなことをやっている暇があったら、ちゃんと改革しろよ、自由化しろよと。自分の国を開けて、国際社会の一員になれよと思う。

産経新聞11月14日
湯浅博の世界読解
解き放たれた対中強硬
産経新聞

まぁ、このお爺さんは、日本でいえば福田康夫みたいな感じ?
もっとも人格としては福田よりずっと上だろうけど、中国の台頭と覇権主義化を招いた元凶で、現役を退いたのが70年代後半だから、さずがに知らないが、一貫して親中そして反日だったようだ。

トランプ大統領は、キッシンジャー氏が外交チームに親中派を登用するよう求めたというが、完全無視して、対中強硬派で固めているw

まぁ、時代遅れの妄想を支那人と語り合っていればいいさ。
「老兵は死なず只消え去るのみ」
だね。


No.1063
Posted at 2018/11/25 00:01:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | 時事・国際 | ニュース

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「また広告がでかくなったw
画像は自分のブログページをスマホで開いたときのスクショですが、ナビの一行を残して広告で埋め尽くされているww
ここまでやるかなぁ・・・」
何シテル?   07/17 23:38
Thomasです。(@以下は無視してThomasと呼んで下さい) 一般的には下品と思しきメッキ武装が一番格好イイという固定観念のオサーンですw 大和...
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