2006年07月06日
仕事の疲れ、家庭内の諸問題、趣味の分野で思うように行かない。
様々なストレス(?)があります。
さて、昨年セブンのルーカス・オルタがダウンしました。
チャージランプが頻繁に点灯し、バッテリー電圧も低下していました。
残った電圧を頼りに、バーベキューから一目散に帰宅した私です。
さて~対応として、7MLで情報をいただ「国産オルタへの換装」に踏み切った私です。
ご丁寧に複数の方から資料も送ってくださりました。
その中にはオートジャンブルに過去取り上げられた「国産オルタへの換装」記事のコピー、取り付けブラケットの設計図、が含まれていました。また7MLで「徳井」さんの情報をいただき連絡をいたしますと「今は忙しいのですぐには対応できませんが・・・」とのことでした。これまた私の悪いくせ、「安く上げよう!」の気持ちが出て、ヤフオクでミラ用オルタをゲット!(4千円)
届いたオルタを地元のデンソーに持っていくと無償でペンチテストをしてくれましたが、結果は「発電はきちんとされていますが、ちょっと音が出ています。」と言うことでした。ベアリングの交換を、と思いましたが、固まったプーリーのボルトを緩める工具が手元になかったり、乗りたい気持ちが強く、ブラケットの作成に取り掛かっのです。地元に親切な店を偶然見つけ安く作ってもらいました。
さて、問題は配線でした。バス会社の整備士をやっていた父に相談しても、国産品とは違うことでちょっと戸惑いました。3つのルーカスの端子を外して、国産オルタの3つの端子にそのまま・・・とは行かなかったのです。
長く悩んだ挙句、近くのセブン乗りの方に面倒を見ていどうにか解決にこぎつけられました。
トラブルがあって不動に陥ったのが昨年の8月。その後3度のクラッチ張り付きと、オルタ取り付け作業が続き、可動状態になったのが、たしか今年の2月。
嬉しくなりそれまでなかった遠出も試みました。ところが、春先になり、バッテリー上がりが2度ほど起こりましたが、古いバッテリーなので買い換えれば大丈夫だろうと安易に考えていましたが、JAFのお世話になった先日の一件でオルタの発電が不安定であることが分り、それに懲りませず去年落札した同じ店からまたオルタを落札し手にしたのですが、取り付け後に発電を確認するとまった発電している様子がなく、デンソーに持ち込んでのテストも「全損」との診断。出品の店に話しますと、正規のクルマに取り付けての結果ではないので、保障対象ではないものの、とりあえず代替を送ります。と言うことで二台目を受け取り、またまたデンソーでのテストを、今回は取り付ける前にテストをやっていただきました。(お手数かけました。デンソーさん)
そして、その結果は・・・。
発電がなかなか立ち上がらず、異音も大きい。
との結果に、ついつい苦情を店側に電話&メールしてしまった私です。
店側(出品側)のメールでの返答は、「今までそんなトラブルはなかった。こちらの信用問題にもなりますので、二機を送っていただき、デンソーとダイハツで検証したいと思いますので、そちらのクルマ&エンジン&純正オルタの型番を送ってください。結果は後日連絡します。
と、結果次第では、こちらもおちおちしてられないその状況にあ然としながら、やっぱり「安物買いの銭失い」をしみじみと感じるとともに、感情のままに相手へ苦情をぶつけてしまっては、それなりの跳ね返りもあることを感じた今回の出来事でした。
という事でもしかすると、こちらの配線の問題もあるかもしれませんので、じっくり検討し、知り合いの所から状態の良いリビルト・オルタを取り寄せることにしたいと思います。
Posted at 2006/07/06 15:31:18 | |
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セブンメンテ | 日記