2007年01月08日
セブンなクルマ乗っていて、こんな話題もなんですが(汗)
職場に、「ATは信号停車中にNに入れて、夜は前照灯も消して」とこだわっている上司がいる。
以前の話であるが、職場の車を私が運転して、その上司が助手席に乗って出かけたときのことである。
やっぱり上記のことをぶつぶつと話していた。
そして、ある交差点で信号が赤になり停車したときのこと、助手席の上司は傍らのATセレクトレバーに手を添えて、Nにシフトチェンジ!
心の中で「運転してない人が勝手に!!」と思いながら、無言で停車していた私である。
さて、信号が青になり走り出す時になり、私はNにされていることをつい忘れて、アクセルを踏んでしまった。エンジンは空ぶかしになり、ちょっとあわてた私はおもむろにDに入れて走り出した。
その以前のこと、私はその上司にこのことを強く言ったおぼえがある。
「停車中にNに入れることは、ATにも負担が掛らず、燃費の点でも(わずかであろうが)プラスかもしれませんが、運転中はATはDのままで走り出し、目的地に着くまでは原則的にそのまま運転することをあるクルマの注意書きに書いてありました。ATのご操作を防ぐためです。ですから、私はそのようにして運転しています。」
停車ごとにNに入れる。前照灯を消す。それはご自分がそうしたいのであれば、そのように運転されて下さい。間違っても、運転する私のATに勝手に手を伸ばして・・・それは「危険」な行為です!
私のように、Nに入っていることを忘れたまま走り出そうとしてエンジン空ぶかしして、Nに気づいてあわててDに入れること。これが急発進となり危険なことなのです。
前照灯だって、ランプによっては切・入を多く繰り返すと寿命が短くなると聞いていますがどうでしょう?
Posted at 2007/01/08 21:50:28 | |
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雑談 | 日記
2007年01月07日
昔、あるドラマで、職場の新顔がぼこぼこにされながらも、やがて皆から信頼を得ていく。
そんなワンシーンを印象深く見ていた記憶が、脳裏から消え去りません。
とかく、私たちは若造をコケにしたり、軽くあしらったりしてしまいがちですが、教わったり、気づかせてくれたり・・・。多いと思います。
先輩からは、後輩のことは良く見えないけど、後輩からはお前らは良く見えてるんだぞ!
(注意しろ!)とある先輩から昔教わりました。
でもでも、後輩に対し強い態度で接してしまったり、えらぶったり・・・ついついしてしまいます。
きっと、そこには、自分に対しての「自信」の欠如があると反省です。
ありのままで生きることのできる自信を得るには、地味でも日々の努力の繰り返し。これをしなくちゃね。
とある方のブログを拝見し、寝る前のひとこと、吐かせていただきました。おやすみなさい。
Posted at 2007/01/07 00:30:41 | |
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雑談 | 日記
2007年01月06日
婆さんって、婆菌さんじゃないですよ(笑)
義母が子供たちに会いに先日我が家に来ました。
我が家は共稼ぎ夫婦なので、親不在で子供たちが休みの時に来てくれます。
過去に何度か意見の相違でぶつかっています。
さて、先日はその義母と「紅白」のことで議論を交わしました(汗)
義母「大晦日は何がなくてもやっぱり紅白だ。」
「特に見たいわけではないけど、なんとなく紅白!」
そのお気持ちは分かる気がします。
義母「若い歌手は歌唱力もないし聞いても良く分からない」
おっと、ちょっと待って!
フィーリングに共鳴できればそれでいいんじゃないでしょうか?
それよりも、「若い人は歌唱力がない」っておっしゃりますが、そう決め付けないでください。
おかあさんがもし、私たちと同じ時代に生まれて育ったら、やっぱり同じような感覚で、同じように物事を感じ、聞くのだと思います。だから・・・あまり新しい世代のことを批判するのはよしていただけませんか?
そんな、ことを話したのですが、歩みよりはいつものことながら叶いませんでした。
現代の子供たちの諸問題にまで話題は波及し・・・
私の気持ちは「その子たちだけを非難したくない」と思っていますが、おかあさん、それよりあなたのお育てになった娘さん(我妻)を目を見開いて、良くご覧になってください!!(意味深)
とにかく、この世の中、みんなの意思統一が図れ、良い方向へと変わっていくことが望ましいですが、なかなか難しいことです。少なくとも他人を批判する前に、まずは自らの態度を省みて生きていきたいものです。
とにかく、おかあさん!
人(私)を非常識人間!と口にされる前に、ご自分の靴の脱ぎ方、言葉遣いをもう一度振り返ってみていただけませんか?
愚痴モードでした。おわり
Posted at 2007/01/07 00:18:49 | |
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雑談 | 日記
2007年01月04日
さてさて、元旦に初日の出、二日にツーリングとお正月から飛ばし気味のmyセブン。
例のごとく、とめてもらっている格納庫からの出走は、年始ですので特に気を使います。
息を潜めて扉を開けて、手押しで路地を出てエンジン始動。
ところが、温まっていれば調子の良いKENTも、どうもスムーズには走り出せない状況です。
メインキーひねると燃料ポンプが作動し、配管にGASが満たされ音が変わる。
アクセルを二度ほど踏み込みセルを回すとエンジンは掛るものの、神経質なまでに不安定な状態で・・・。
それを3度ほど繰り返し、注意深くわずかにアクセルを踏み込みながらなだめながら。
そんな感じで走り出します。
前オーナーがチョークのリンケージを取り去っています。
この時期のエンジン始動のコツ(極意)あるのでしょうか。
Posted at 2007/01/04 20:03:34 | |
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おしえて君 | 日記
2007年01月04日
考えてみれば、自分のところで新年のご挨拶がまだでした。
あらためまして・・・
新年あけましておめでとうございます。
年を増すごとに、「めでたい」という感謝の気持ちが薄れていくようで、反省です。
ところで、小4の次男が「お年寄りに”新年明けましておめでとう”と言うのはかわいそうだ。」と言うんです。限られた人生、年を増すごとに・・・も確かなことですが、一期一会の気持ちを忘れずに、限られた人生を悔いのないように送りたいと思います。
息子に気づきをもらいましたが、すぐに「その日暮らしモード」になってしまう私です。
昨年手付かずだったセブンの手入れ作業に早めに取り掛かりたいと思います。
Posted at 2007/01/04 13:22:56 | |
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