2006年04月06日
購入記も5回目に突入である。最初は、
『3回くらいにまとまるべ!』
と思っていたが、ちゃんと経過を記そうと思ったら、スバルのディーラーに着く前に5回目である。
レガシィ愛を燃え上がらせたのは、職場の1コ年上の先輩、新(仮称)である。
彼は、とても面倒見の良いナイスガイで、今の職場に就職して右も左もわからないオイラに、色んな悪知恵をつけた張本人である。
いや、オイラにスキー&ボードを教えてくれたとてもいい人♪なのである。
こんな彼はインテRを愛機としていたのだが、車検を機にレガシィに乗り換えるという。
レガシィなら、
『スキーやボードをボーン!って積めてビューと速く移動できるしょ!』
というのが購入動機。
そんな彼が、見積りを取りに行った後電話をくれた。
新「たぁ、レガシィ買うべ!」
オイラ「はっ?!」
新「いや、今のレガシィ(BH)は明日にでも壊れそうだから換えるべ!!」
オイラ「イヤ、壊れませんて!まだまだフツーに快調♪ですから(欲しいのは欲しいケド)」
新「イヤ、壊れるって。とにかくさ、今日行ったディーラーの支店長さんものすごくいい人だから、
熱くて話の分かる人だからとりあえず行くべ!!じゃあ明日仕事終わったら迎えに行くから」ガチャ
・・・。
まただよ。
この人はいつもこうである。この人を前にして、オイラの意見なんかマトモに通ったためしがない。
こうして思いがけず、ディーラーに行くことになったのである。
ほんのすこし、ワクワクしながら・・・。
その6に続く。
Posted at 2006/04/06 20:40:13 | |
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昔話 | 日記
2006年04月06日
友人のE36に触発されて、一度はおさまった「車欲しい病」が再発した。
それも悪化して。
このころは毎日、
「車欲しい~車欲しい~」
と、うわ言に様に繰り返していたよと、後に後輩から聞かされた。
病気の再発原因はBMWなのだが、再発した場所(車)はオデッセイではなかった。
レガシィだったのである。
どういう経過でレガシィになったのか、そのナゾは未だに解明されていないが、とにかくもう一度、車が欲しい!それも運転をしていて楽しい車が欲しい!ってずっと考えていた。
ところで、オイラの運転していて楽しいって何?欲しい車って何?
どんな状況からでも、意のままに瞬時に加速できるコト
しっかり荷重移動して、コーナーを気持ちよく曲がれるコト
ボードを積んで、快適にゲレンデまで運んでくれるコト
いい音で好きな音楽を奏でて、ドライブを盛り上げてくれるコト
そんな欲張りな要求を満たしてくれる車なんて、沢山あるわけではない。
それと、もう一つ。
『もう一度MTに乗りたい。』
たどり着く答えは1つしかなかった。
♪愛はきっと奪うでも 与えるでもなくて 気がつけばそこにあるもの♪
ミスチルの詩の如く気がつけば愛はそこにあったのである
『愛=レガシィ』が
そして、愛をさらに燃え上がらせる出来事がこの後、起こる。
その5に続く。
Posted at 2006/04/06 20:06:50 | |
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昔話 | 日記
2006年04月05日
このブログを、一体どれだけの人が読んでいるのか、
全く分かりませんが、
「ビーエムの話がどないしてレガシィ買う話になんねん!」
↑
エセ関西弁←ごめんなさいm(__)m
と誰もが思う筈。オイラも思います。けど、大丈夫♪
彼は、失意の中にいた。あれから考えた挙句、ディーラーに電話したら、ブルメタのE36は他人の手に渡ってしまった後だったからである。
それからも、2人でディーラーを巡ったが中々ピンと来る相手と出会うことが無かった。
平成16年のGW後半。
何もすることの無かった彼とオイラは、二人でドライブへと向かった。
その姿は、さながら獲物を取り逃がして、だらしなく尻尾が下がったチータのようであったに違いない。
そもそも、オイラ達がドライブと言ったら、行くところはラーメン屋しかないのである。
ラーメンを食した後、
「せっかくだから近くのディーラー寄っていい?」
という言葉のまま、最寄のビーエムのディーラーに寄った。
GWはたいてい休みで、そこもご多分に漏れず営業していなかったが、
折角来たんだから見ていこう、とブラブラ見て回っていると
「あったー!!」
彼の叫び声。
そこには、本州からついたばかりで先日、結ばれることの無かったブルメタのE36が佇んでいたのである!
もちろん全く別の車だったのだが、ワンオーナーで4万キロ、ホワイトレザーにサンルーフ付と正に瓜二つ。
今度は即決し、彼はめでたくBMWのオーナーになった。
BMWの初ドライブの助手席には、オイラがいた。
彼はオイラにこう言った。
「車は運転してて、楽しい車に乗るのが1番♪だよ。買ってよかった。
たぁも運転してて楽しい車に乗り続けるべきだよ。」
オイラにとって、運転してて楽しい車って…?
その4に続く。
Posted at 2006/04/06 00:05:18 | |
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昔話 | クルマ
2006年04月05日
オデッセイを3機目の愛機とすることにしたものの、まだ2機目には残債があった事、車検まで1年あったことからもう少し乗ることにした。
実際、心の中のどこかに「本当にレガシィから降りていいのか?」という引っかかりがあった事も事実である。
乗ってるうちに気が変わるかもしれないし、車なんてそうそう何度も買えるわけではないから、ゆっくり考えてみようってのが、本音だった。
ちょうどこの頃、
職場の同期が車を買うことになり、相談を受けていた。
あまり、車に興味がないと思っていた彼が突然、
友 人「たぁ、実はBMWが欲しいんだ」
オイラ「どうしたの?急に?」
友 人「中古車情報誌を読んでたら、BMWの特集やってて一度は乗っ
てみるべきだって書いてあったから」
オイラ「……。お、おう。じゃあ今度観に行こうぜ!」
あまりにも唐突に切り出されたもんだから、
正にハトが豆鉄砲食らった顔をした筈である。
そんな、彼と(実は公私共にめっちゃ仲良し♪)BMWのディーラー巡りをする中、運命の1台と遭遇したのである。
メタリックブルーのE36型、7年落ちだが距離は4万キロしか走行していない。歯科医の夫人が買い物用に使っていたものらしい。
内装は、珍しいホワイトレザー。しかもサンルーフ付。
予算内で収まる事もあったが、何よりその程度の良さにオイラは強くプッシュした。
オイラ「これいいよ!絶対いい!この型はレース(今は無きJTCC)
にも出ていたし、ビーエム乗るなら絶対ストレート6を積んだ
320にすべきだよ!」
友 人「うーん…。」
結局、彼の
「今乗っている車の車検がもう少しあるから、もう少し色んなのを見たい」
この一言で、メタブルのE36を見送ったのである。
それから程なくして、このE36は別の人の手に…。
彼は、これを聞いて激しく後悔し、運命の糸は切れたと誰もが思っていたのだが…。
その3に続く。
Posted at 2006/04/05 23:25:50 | |
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昔話 | クルマ