2006年04月05日
このブログを、一体どれだけの人が読んでいるのか、
全く分かりませんが、
「ビーエムの話がどないしてレガシィ買う話になんねん!」
↑
エセ関西弁←ごめんなさいm(__)m
と誰もが思う筈。オイラも思います。けど、大丈夫♪
彼は、失意の中にいた。あれから考えた挙句、ディーラーに電話したら、ブルメタのE36は他人の手に渡ってしまった後だったからである。
それからも、2人でディーラーを巡ったが中々ピンと来る相手と出会うことが無かった。
平成16年のGW後半。
何もすることの無かった彼とオイラは、二人でドライブへと向かった。
その姿は、さながら獲物を取り逃がして、だらしなく尻尾が下がったチータのようであったに違いない。
そもそも、オイラ達がドライブと言ったら、行くところはラーメン屋しかないのである。
ラーメンを食した後、
「せっかくだから近くのディーラー寄っていい?」
という言葉のまま、最寄のビーエムのディーラーに寄った。
GWはたいてい休みで、そこもご多分に漏れず営業していなかったが、
折角来たんだから見ていこう、とブラブラ見て回っていると
「あったー!!」
彼の叫び声。
そこには、本州からついたばかりで先日、結ばれることの無かったブルメタのE36が佇んでいたのである!
もちろん全く別の車だったのだが、ワンオーナーで4万キロ、ホワイトレザーにサンルーフ付と正に瓜二つ。
今度は即決し、彼はめでたくBMWのオーナーになった。
BMWの初ドライブの助手席には、オイラがいた。
彼はオイラにこう言った。
「車は運転してて、楽しい車に乗るのが1番♪だよ。買ってよかった。
たぁも運転してて楽しい車に乗り続けるべきだよ。」
オイラにとって、運転してて楽しい車って…?
その4に続く。
Posted at 2006/04/06 00:05:18 | |
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昔話 | クルマ
2006年04月05日
オデッセイを3機目の愛機とすることにしたものの、まだ2機目には残債があった事、車検まで1年あったことからもう少し乗ることにした。
実際、心の中のどこかに「本当にレガシィから降りていいのか?」という引っかかりがあった事も事実である。
乗ってるうちに気が変わるかもしれないし、車なんてそうそう何度も買えるわけではないから、ゆっくり考えてみようってのが、本音だった。
ちょうどこの頃、
職場の同期が車を買うことになり、相談を受けていた。
あまり、車に興味がないと思っていた彼が突然、
友 人「たぁ、実はBMWが欲しいんだ」
オイラ「どうしたの?急に?」
友 人「中古車情報誌を読んでたら、BMWの特集やってて一度は乗っ
てみるべきだって書いてあったから」
オイラ「……。お、おう。じゃあ今度観に行こうぜ!」
あまりにも唐突に切り出されたもんだから、
正にハトが豆鉄砲食らった顔をした筈である。
そんな、彼と(実は公私共にめっちゃ仲良し♪)BMWのディーラー巡りをする中、運命の1台と遭遇したのである。
メタリックブルーのE36型、7年落ちだが距離は4万キロしか走行していない。歯科医の夫人が買い物用に使っていたものらしい。
内装は、珍しいホワイトレザー。しかもサンルーフ付。
予算内で収まる事もあったが、何よりその程度の良さにオイラは強くプッシュした。
オイラ「これいいよ!絶対いい!この型はレース(今は無きJTCC)
にも出ていたし、ビーエム乗るなら絶対ストレート6を積んだ
320にすべきだよ!」
友 人「うーん…。」
結局、彼の
「今乗っている車の車検がもう少しあるから、もう少し色んなのを見たい」
この一言で、メタブルのE36を見送ったのである。
それから程なくして、このE36は別の人の手に…。
彼は、これを聞いて激しく後悔し、運命の糸は切れたと誰もが思っていたのだが…。
その3に続く。
Posted at 2006/04/05 23:25:50 | |
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