2006年10月02日
えー、やっぱり悔しいです。
凱旋門賞
今もVを見直してみたら、残り150から100メートルまでの50メートルくらいしか、跳んでないな~。
差されてからもう一度差し返そうと内から伸びているんですが、その伸びがほとんど続いていないんですよ。
やっぱり斤量が堪えているのか、芝にスタミナを削られたのか。。。
よく考えたら、8頭という小頭数だから自分のレースが出来たものの、いつもどおりの頭数だともっと厳しい結果だったかもしれない。
ちなみに勝ったレイルリンクは、これでロンシャン競馬場4戦4勝だってさ。
やっぱり世界の壁は厚い。
ディープはこの後、ジャパンカップには出走しないで有馬記念に直行するのかな?!
ホームの地の利ってこともあるんですが、是非次はジャパンカップでリベンジして欲しいです!!
日本の競馬は、ディープインパクトの強さは
こんなもんじゃねぇ!!
レイルリンク、ジャパンカップでリベンジしたるわ!!
ちなみにF1中国GPはシューマッハが劇的な勝利!アロンソとポイント同点で今週末に日本GPを迎えるよ!
鈴鹿でのGPも今年が最後だし、チャンピオン争いも接戦だし面白いグランプリになりそう。。。
Posted at 2006/10/02 07:49:24 | |
トラックバック(0) |
競馬 | 日記
2006年10月02日
エルコンドルパサーがモンジューに鼻差敗れたとき、ついに世界の壁を越える寸前まで来たか!!と感慨にふけったが。。。
世界の壁は
厚い
彼を以ってもその分厚い壁を破ることが出来なかった。
いつになったら超えることが出来るのだろうか???
レースそのものは完璧だった。
向こう正面でちょっと行きたがる素振りを見せたものの、折り合いは完璧だった。
ユタカの仕掛けも決して早くない、あのタイミングしかない仕掛けだったと思う。ハリケーンランやシロッコよりも前で、しかもハリケーンランのゴーサインを見てからのスパート。勝ったレイルリンクら斤量の軽い馬もいるため、気持ち早めの仕掛けで正解である。
原因があるとしたら、テレビでも指摘している斤量の差であろう。それに加えて、レース間隔が開いた事も要因であろう。
最後の直線は最後100メートル付近で足が上がりかけて苦しそうに走っていた。
凱旋門賞は、欧州馬しか勝ったことがないレースである。
なかなか、伝統というか歴史の壁を破るのは容易ではないという事か。。。
まあ、ディープは無事に回ってきたんだから
良し
としようじゃないか!!
池江調教師をはじめ、チームディープの方々、
本当にありがとう!
良い夢を見させてもらいました!!
でも
悔しい~
Posted at 2006/10/02 01:01:20 | |
トラックバック(1) |
日常 | 日記