
旅を終えて 早一ヶ月が経とうとしています。
只見、南会津、裏磐梯、そして被災地へと、
一度は訪れてみたいと
ずっと心にあった願望を全て満たせた旅でした。
南会津の 塔のへつり と 大内宿
[へつり]とは地元の方言で険しい崖のことだそうで
長年の侵食と風化の作用によって形成された柱状の断崖で
国の天然記念物に指定されているそうです。
川と崖の岩の白さと紅葉が織りなすコントラストは
一枚の絵葉書の如くに思えました。
そして
江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残している。大内宿 !
資料館には昔さながらの生活が再現されていました。
大内宿は
一本ネギ蕎麦 が有名ですが、着いた時間は夕暮れ時で
どのお店も売り切れ。
私は江戸ネギが一番苦手なので。(・_・; 売り切れOKでした。(^_^;)
大内宿は昔の建物そのままで、道路も未舗装だし
伝統的に受け継がれてきた食べ物や小物が
もしかするとお店の人も江戸時代の人では?という雰囲気で売られていて、。
まるで 昔にタイムスリップしたかのようでした、
日本の水百選に選ばれている小川が勢いよく流れる音が響いて。
これは 茅葺の材料 ススキですよね。
夕暮れ時の大内宿
それぞれのお店が木の大きな雨戸を閉める音を後に
裏磐梯ロイヤルホテルへ向かいました。
翌日は 磐梯ゴールドラインのドライブを楽しみながら
会津若松へと向かいます。
ここで気づいたのが 只見と裏磐梯の紅葉のタイミングは
ズレているということ。f^_^;
ゴールドラインの紅葉の名残りと落葉の中
広い猪苗代湖を雲海の下にカーブごとに見え隠れしながら降りました。
ちなみに
昨年はタイムリーな時期に行くことができて
磐梯吾妻スカイラインの紅葉に感動しました。
この紅葉が 私を 福島県にハマらせることになったのかも。!(^^)!
また 来年も行けるといいな。(((o(*゚▽゚*)o)))
Posted at 2014/11/18 03:50:57 | |
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