
2014年にフルモデルチェンジが予定されている三菱自動車のコンパクトモデル"Mitsubishi Lancer"について、ガソリンエンジンとプラグイン機構を備えた電動ドライブトレインを搭載したハイパフォーマンスバージョン"Mitsubishi Lancer Evolution"の設定が検討されていると、三菱自動車の幹部の情報をソースに、英国の自動車専門誌AutoCarがリポートしている(画像は、AutoCar誌の予想イラスト)。
この次期型ランサー エボリューションは、「2013 Pikes Peak International Hill Climb」で活躍した電動のヒルクライムレースマシン"Mitsubishi MiEV Evolution II Pikes Peak prototype"の電気モーターやバッテリーなどの技術を取り入れることで、最高出力500hp程度を発揮するように仕立てられるとのことだ。また、そのスタイリングは、2008年に北米国際自動車ショーで披露されていたスポーツクーペのコンセプトモデル"Mitsubishi Concept-RA"に触発されたものになるとしている。
やっと噂が出てきて嬉しい( 〃▽〃)
けどお値段、スノボーに4人で行けて峠やサーキットを走って楽しい車かが気になる~(//∇//)
Posted at 2013/07/22 20:51:16 | |
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