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ねこねこまあのブログ一覧

2025年06月11日 イイね!

まあまあ

今のところ可もなく不可もなく。
Posted at 2025/06/11 20:33:33 | コメント(0) | クルマレビュー
2014年02月23日 イイね!

記録 磨く洗う塗る

個人記録用のため細かな説明を省いておりますので参考になさらないように。
土曜日は主に磨き作業で今日は洗車とコーティングを行う。

磨き
ロングウールバフ+W301
最近、ロングウールバフを使い続けて感じた事は「高回転」での素性の良さ。
傷消し、操作性、騒音。いまのところRSE1250での1番の切削性能。
短毛のウールバフも使っているが、操作性と騒音に分が悪い。
やって見なきゃ分からないもんだと感じた。
ただいまの環境や時間では1250で出来る限界も見えてきた。
今回中目のバフ1枚がコンパウンドが切れずダメになった。リペアは可能か検索するがリペアコストによっては新しいバフの購入。2ヶ月持ったので良しとする。

洗車
リムーバーX(純水にて5倍希釈)
脱脂時に使用。プロリムに比べ水洗い後の状態が分かり易い程変わる。光沢を完全に洗い流せスッキリした色合いが出る。塗布して洗っている時は泡のないプロリムの様。
強そうなので簡易系は落ちてしまうと思うが硬化系は多少耐えれるのではないか。
真意の程は分からないが、そこは時間があれば販売元に聞いてみることとする。
まあ、塗ってあるものと塗りたいものを考えてプロリムと併用して使うことになる。
原液は厳禁とあるが、落ちは悪くないが癖が強そうなので5倍希釈が無難か。

コーティング
西ケミプライマー
伸び良し、色合いも好み、施工も楽。
1番の良かった事はホイールコートと相性が良かったこと。2通りのパターンを試す。
ひとつは、従来通りホイールコートを湿式で塗布、GR加水しながら拭き取り。GR加水拭き取りの利点として、水の加水より拭き取り易さが向上。乾拭きも出来るレベルの滑りになるため。
2時間待ってプライマーを絞ったクロスでそのまま施工、絞ったクロスと乾いたクロスで拭き取り。
今まではホイールコートを塗ると白く見える事があり、色々と考えて調べた結果からBLACKで試して見たが上塗りではBLACKが勝ってしまったため、成分が近そうなプライマーを購入したので、試しにホイールコートの上から施工した結果、納得する色合いとなる。ただこれは個人的な主観が強いためカラーによってはホイールコートの良さを削ってしまうかも。
次は重ね塗りの効果で現状の色合いが維持出来るかを試す予定。

もうひとつは、ホイールコートとプライマーを半々で混ぜたものを施工。ホイールコート寄りの施工感ではあるがムラが少ない傾向で、膜の感じも良好。
ただ混ぜたものは少し白っぽく見えたので使い切る。

プライマーは他でも使う用途があるのと色合いが好みなので継続購入。定着低下効果に関しては不明。

ルーフにはプライマーを塗った後拭き取りにRを加水し拭き取りも行う。特に変わった様子なし。前日施工したプライマーの箇所にもR施工。吹きかけて絞ったクロスと乾拭き。
Rの乾式施工乾拭きには抹茶クロスが良かった。チンチラ後に抹茶で表面の滑りが穏やかに。ただ乾拭き後に時間を置いて抹茶だったためクロスの違いからかは不明。
そのまま吹き付け拭き取ると光沢や色合いは普通に施工した時と代わり映えしない、勿体ないので今後は水押し、バフ掛けと普通に使う。

フッ素補充液(なんちゃって...)
数回使用しているが、思いのほか良い。テカテカ感と色合いが濃くなる印象。メタリック車には合っている。
分かり易い光沢でそろそろワックスに戻るかな〜とも考えさせられるが、埃が付きづらい点ではこちらの方が良く、施工途中の一時的なトップコートとしては最高なので、無くなったら次BGGか考える。



Posted at 2014/02/23 23:15:59 | コメント(1) | トラックバック(0)
2014年02月09日 イイね!

洗車記録 整える

昨日から降り続いた雪は止み、駐車場前の道を早朝から雪を退かし、洗車出来る様になったのは午後に入ってから。
今日は雪の汚れ除去と昨日のblack施工の状態を確認する事にした。

塗装面は以前からの砂埃と雪溶けの水垢状態。おまけに車庫移動の際、リアバンパーのサイドを自転車にこすってしまい、傷というかコーティングが剥がれてしまう。
ということで今回購入した西ケミクリーナーを使用してみた。
写真上側横に白い太線(反射像)下側の横線の傷


使用方法
ダブルアクション 超微粒子バフ+西ケミクリーナー
施工部 フロント周り以外の箇所

まず、超微粒子バフの使用感は、目が細かいのにスポンジにコシがあること。
コシのあるスポンジなので施工面に貼りつく感じはなく、ポリッシャーは終始1の低回転でも問題なく回転数を維持し易く使用出来た。ただ単に柔らかいバフの場合、密着したときの抵抗が大きくて回転不足になりやすい。ただでさえダブルアクションで回転トルクが少ないのにコシのないバフではコンパウンド付け始めの切れが悪く、どうしても浮かす形になり使い辛かった。

西ケミクリーナーのポリッシャーでの使用感は良好でコンパウンドと同じ動かし方で問題はなかった。
クスミも取れ、スッキリした塗装面の印象。光沢も上がり触り心地も良くフッ素も入っているという事なので次の洗車までそのままとした。施工時光沢が出てくる辺りになると少量ながら粉が出るが、研磨剤が入っているという事なので良しとする。

傷の部分にポリッシャーで磨くと瞬く間に消えてしまい傷が隠れたのか?まずは見えなくなった。

写真中央付近に薄っすら色が変わる箇所があるが左はクリーナー使用のバフ目。右側は洗っただけの箇所。
クリーナーを磨いている時に、白く曇ったと見えたのだが、比較すると明らかにバフ磨き面の方が色が出ていた。
磨くとメタリックのラメの発色が良くなり白く曇った様に見えた様子。

感想

クリーナーとしても良好で光沢も出るとなると日頃のメンテ剤として使え、人気があるのがうなづける商品でした。
ポリッシャー施工では少量で済むため、なお財布にも優しい。

なんちゃってフッ素補充液
2月の売り込み品にあった商品。
元となるBGGは使用した事がないが、購入してみた。

施工箇所 全体
直接塗装面と固絞りクロスに噴霧し拭き伸ばし。全体終わったところでチンチラクロスにて乾拭き。
西ケミクリーナーとフッ素繋がりて相性か良いんじゃないかと勝手に解釈し施工。
使い心地は普通に水を掛けているような特になにもなし。だがそれがいい。施工が楽なのはこの商品の売りのひとつなのではないか。
固絞りクロスでは西ケミクリーナーの光沢となんら変わりなかったが、チンチラクロスで乾拭き後、分かりやすい程の光沢が出る。まるでハイヤーのようなテカリ。
ツヤというよりテカリかな〜。
本日で4回目となるblackを塗ったフロント周りにも塗布し拭きあげ。同様のテカリが出る。

感想

使ってみて思ったのが、西ケミ版スプオンワックス。テカリ加減もスプオン並みのテカテカ。
使用方法もいたって簡単、吹いて拭くだけ。皮膜やなんやと難しいものはなく簡単お手軽に光らせたい時に使う。これって日常の手入れの際に使うのが良いと感じました。
簡易系より、もっとさっぱりと使うもの。
コーティングで週を分けて重ね塗りしているような時、次の施工日まで手軽に光らせる、保護する、簡単に除去出来るかは知りませんが、プロリムあたりなら落としてくれるような、色々な場面で使い勝手のよさそうなバランスの良い商品だと感じました。

久々にテカった記念写真。薄暗くなってiPhoneの感度が悪くなってもテカりがわかるほどのものでした。

次回、4回塗ったblackでレベリング、中研ぎのどちらかにチャレンジ予定。
Posted at 2014/02/09 21:03:48 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月08日 イイね!

コーティング剤を塗る

今週は土日とも納品で出勤の予定が、この大雪で延期となり急遽休み。
雪の降る中で磨きが出来る事はないかと考えて、昨日購入品が届いたので試しに施工し始めたblackの重ね塗りを始める事に決定。
ガレージの構造で雪を避ける事が出来るため車の向きを変えて施工。
昨日の初施工は説明書通りに進めたが、今日は拭き取り時の水洗いが難しいため、少しやり方を変えて行う事に。
施工部はフロント周り限定。

説明書の施工では乾式施工後2時間放置で水洗い、拭き取り。液の伸びは簡易系に比べ伸びが少なく、ついついblack液を消費してしまった。
水洗いの際、余剰分を落とす事やblack液は多く塗っても塗装面に付着する量は変わらないと言う事なので、なるべくケチる工法はないか検索してあちこち調べる。
GRを加水して施工している方々が多いので、午前中はGRを使用して施工。
一回目の施工では今日の気温や空気中の湿度のせいか、初めの水洗いの吹き上げで表面の湿りがなかなか取れない。
最終的に軽めの乾拭き後、少し待ってからGRを加水しつつblackを施工。
滑りはblack単体よりも良好でよく伸びる。ただいまの天気ではGRの水分が表面に残るのが気になるため、水分がなくなるまで施工スポンジで塗り伸ばし。
GRを使用することでblackの消費量を抑える事が出来たが、推奨施工に比べてblackが塗装面には少ない状態だと思われる。充分な付着量なら問題ないが、少ない場合は効果が薄れてしまう可能性がある。
まあ今日は他にやることがないため、この後も時間をおいて重ね塗りを続けていく事で随時補充出来るのではないかと考える。
昨日、購入先のサイトブログでコーティング施工に関しての提案のお話が興味深かった。
ワックス施工では薄く塗る事が基本であり、一番綺麗に仕上がる。
コーティングでも厚くする事が全てではなく、磨くための準備なんだと改めて感じる内容だった。
今のblack施工が一段落したあとに硬化系を塗る予定。一月に散々ホイールコートを塗りまくり厚膜を目指していたが、厚膜で膜の存在感を出すことより、薄くても「膜」を意識出来る膜を作る事が大事なんだと、改めて感じた記事だった。
また一つ新たにやりたい事が出来た。
そのためには中研ぎの技術を磨かないと…

1340時追記
施工二時間後に拭き取り。霧吹きで加水しつつ濡れクロスで拭き取り後乾拭き。ムラはないか光を当てて確認。
次の重ね塗りはblack単体での塗布。伸びが悪かったらGRで加水と言う事で用意していたが必要なし。どういう訳か異常に伸びる。重ね塗りか、いまの天候かは分からないが表面が落ち着くまでスポンジで伸ばし、しばし放置。
風が強くなってきて時々雪が吹き込む様になってきた。風さえ収まってくれれば埃も飛ばない良いコンディションなのに…
普通はこんな日はやらない方が良いと思うが、やりたくなると気が済まない性分では仕方ない。
ルーフに付いた雪が溶け、微細な水滴の一面となっていた。ブツブツ見ると鳥肌が経つので見ない事に…


1732時追記
本日2回目の拭き取り。結果として艶は重ねるごとに増してくる感じは確認出来た。色味の変化等他の効果は暗くなったため現時点では比較出来なかった。

硬化系より施工が楽で、こんな天候でも少なからず効果が発揮され、失敗する確率も少なく使いやすい、施工後の変化も分かる商品。大人気なのが良く分かりました。




Posted at 2014/02/08 12:30:52 | コメント(0) | トラックバック(0)
2014年02月02日 イイね!

洗車記録 コーティングを磨く

今日は雨が降るとの事で家族と出掛け帰宅した頃には晴れ間も見える天気。
日没まで3時間を切っておりましたが、フロント周辺だけでも磨きたい衝動に駆られ急遽ポリッシャーを回しました。
前回のコーティングの際にフロント周辺が見る角度によって白らっちゃける状況を削る事で改善出来るかの検証。

洗車(フロント周辺のみプロリムでワックス落とし)
ロングウール+G500

ここで問題が発生。ポリッシャーが通った箇所が白くモヤが掛かる症状が発生。コンパウンドが磨き切れてない感じに似ています。一度コンパウンドを洗い流すもモヤは取れませんでした。
いままでの失敗で考えられる事は3点。
ひとつめは急いで準備したため施工周辺の水分の拭き取りが疎かでポリッシャー中に水分を拾ってしまい、コンパウンドが切れなくなった。
ふたつめは、前日午前中にホイールコートをコーティングしていたため完全硬化前にポリッシャーを掛けてしまったこと。
みっつめは現在のコーティングの状態とロングウールの使い方が合わなかった。
ひとつめは洗う事で落ちるため今回は違う感じ。ふたつめは以前厚塗りした箇所を磨いた感じに似ていますが、厚塗りより薄いモヤ。しかし傾向は似ていると思います。
みっつめは前回も同じ内容で磨いており、問題は発生しなかった。
前回と同じバフ、コンパウンドで違うのは施工後に放置した期間。
白いモヤを消すため細かい番手のバフとコンパウンドで磨いてみましたが変わらず。
結局、剥がす勢いで粗めのバフとコンパウンドに変更(スポンジ細目+W301)
ポリッシャーの動きも極ゆっくり目にして磨き、徐々に改善の傾向が見えて来た事で番手を下げつつ磨き。
極細目+W304を終えた時点で概ね改善出来ましたが、まだ少し白く感じる。
そこで、他の方々が西ケミを使用してコーティング面を磨く事を思い出し、西ケミはまだ購入していなかったので、代わりに以前購入してお蔵入りになっていたコーティングコンディショナーを使い細目バフでポリッシング。白っぽさは消え塗装の色が戻ってきました。
コーティングコンディショナーの成分を落とすため、再度プロリムを原液のままクロスにて水を掛けながら水洗い流し、拭き取り。

結果
塗装面は親水状態に戻りましたが、塗装の色味が以前に増して濃くなっており、滑らかな皮膜感も感じます。理由は幾つかあると思いますが現時点では不明です。

前回、GR塗布後色合いが変化したことについて調べていたこともあり、いまの状態でGRを塗布し絞ったクロス拭きにて今日の作業は終わりにしました。
次の作業までに汚れが心配ですが、日中での塗装の色味が見たいのと次のコーティングでは昨日調べたり、前回のブログのコメントでお教え頂いたblackを使用するか判断したいため、あえてワックスは塗布しないままにしました。

感想
個人的にホイールコートの完全硬化前に磨く行為全般においてミスを犯したと思います。バフの選定、当て方などもっときめ細かなな対応が必要だったと思いますし、そもそも施工直後にクロスで傷が入る程取り扱いが難しいものにポリッシャーを掛ける行為自体、自分の技量では無謀だと思いました。
前回に白っぽく見える事でいずれ削る事になったと思いますが、コンコースを塗って見てのマッチングは無くなりました。
ただ副産物としては、塗装の色味が良い方向に変化したこと、PG1blackの施工環境が整った事で新たな方向性を試せる。
いまはコーティングコンディショナーの色味では無い事を祈りたいですが^^;



Posted at 2014/02/02 21:11:35 | コメント(0) | トラックバック(0)

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