ノッキングのような症状が続き、高速で加速も出来ない状態になりDへ持って行ってみてもらったものの、プラグが1本失火してるということでプラグを交換して帰された後の話です。
その後も同じ症状が続くので、最初に対応してもらったDでは、接客や説明などが最悪でもう行くのも嫌だったので単身赴任先の近くのDに行って1から見直してもらうことにしました。
そこでみてもらうと、結果は「イグニッションコイルの異常」ということでそこが交換になりました。
↑外したイグニッションコイル。
要はそもそもの点火するパーツが壊れてて、失火の症状が出たらしく、プラグ以前にこのイグニッションコイルの異常を疑うのが普通だそうです。
5年以上経過したゴルフなどではよく見られる症状のようで、最初のDはどこ見てるんだろう?って話で盛り上がりました。
もうあのDには修理点検は出しません。
エンジンカバーの下にあるパーツで、普段は見えないのですが、場所も教えてもらって親切なDでした。
もちろん、説明接客も完璧。
点検はここに出すことにしましたよ。
というわけで、新車の故障としてはレアケースな箇所を交換してもらって、それからは異常なしですよ。
D選びも大事ですねってことも併せて、勉強になった一件でした。
Posted at 2014/08/19 12:53:19 | |
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