近隣のジャパンに寄ったときのことです。退勤後、閉店時間ぎりぎりに店に滑り込んだのですが駐車場に入った段階からみょーに熱い視線を感じていました。気にも留めず、気良く買い物を済ませ車に乗り込む瞬間、ヨレヨレのおっちゃんが猛烈にダッシュして迫ってきました!!いきなり話しかけられて、ソッチ系の人かな??と面食らっていたのですが、彼曰く、「建築の日雇いだがくびを切られてしまった。京都市内に住んでるのだが、伊丹まで帰りたい。JRに乗って生きたいがどうしても800円足りない、都合してくれないか??」との必死の訴え。しかも健康保険証まで提示してくる←シワくちゃ50過ぎのおっちゃんの鬼気迫るたいどに、まったく逃げることもあしらう事もできませんでした(><)800円も持ってなかったので、おつりの400円少々を渡して退散してきましたが、まだまだ不況なのか、行政のセーフティネットに穴があるのか、日本、自分の未来に一抹の不安を覚えました。おっちゃん、JRはいいけど最寄り駅まで歩いて2時間近くはかかるんやけど・・・無事やろか・・・