2006年11月16日
近隣のジャパンに寄ったときのことです。
退勤後、閉店時間ぎりぎりに店に滑り込んだのですが
駐車場に入った段階からみょーに熱い視線を感じていました。
気にも留めず、気良く買い物を済ませ車に乗り込む瞬間、
ヨレヨレのおっちゃんが猛烈にダッシュして迫ってきました!!
いきなり話しかけられて、ソッチ系の人かな??と面食らっていたのですが、
彼曰く、「建築の日雇いだがくびを切られてしまった。京都市内に住んでるのだが、伊丹まで帰りたい。JRに乗って生きたいがどうしても800円足りない、都合してくれないか??」
との必死の訴え。
しかも健康保険証まで提示してくる←シワくちゃ
50過ぎのおっちゃんの鬼気迫るたいどに、まったく逃げることもあしらう事もできませんでした(><)
800円も持ってなかったので、おつりの400円少々を渡して退散してきましたが、まだまだ不況なのか、行政のセーフティネットに穴があるのか、日本、自分の未来に一抹の不安を覚えました。
おっちゃん、JRはいいけど最寄り駅まで歩いて2時間近くはかかるんやけど・・・無事やろか・・・
Posted at 2006/11/16 18:06:19 | |
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