
この車も友人に薦められてかいました。
916というのは914にポルシェの6気筒エンジンを積んでオーバーフェンダーを付けた車なのですが、私のはオーバーフェンダーだけでエンジンはVWの4気筒でした。
このころ西風という漫画家の「GTロマン」が流行っていたような気がします。
914という車はVWの空冷水平対向4気筒エンジンを運転席の後ろに積んだいわゆるミッドシップ車なのです。ポルシェと言う名はついていますが、中身はVWなのです。
この車もいい車だったのですが、エンジンが調子悪くて、しばらく走るとエンストしてしまって、その後エンジンが30分ほどかからなくなるという状態だったので、まともに走ることができませんでした。
原因はコンピューターではないかという事だったので修理するお金もなかったのでだましだまし乗っていましたが、ほとんど駐車場の肥やしになっていました。
また、カリフォルニアからの輸入車ということで買ったときはボディの程度も良かったのですが、だんだんとサビがでてきて、やはり日本の気候には合わなかったようです。
そんな車でも「欲しい」と言う人が現れたので売ってしまいました。
そしてZZを先輩から買い戻ししばらく乗っていたのですが、ある日エンジンのヘッドがヒビ割れして冷却水が噴出してしまいました。無茶な運転が祟ったのでしょうか。
その後中古エンジンに載せ変えて乗っていたのですが結局解体屋行きとなりました。
つづく
Posted at 2006/07/03 01:55:08 | |
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思い出の車 | クルマ