先日事故をしました。
当方直進中に、左側から右折車が飛び出してきて側面に衝突しました。
写真のように、後部ドアは穴が空いてしまったので交換でしょう!
ここから愚痴です。
当時の状況を説明します。
信号のある交差点から直進していました。
左の細い路地(農道)に車が見えたので、減速・徐行しました。
相手車がほぼ停止したのを確認して、そのまま通過。
と思ったら左リアに当てられました。
今となっては、ここで相手が完全停止するまで待てばよかったです。
すぐに車を寄せて止まり、相手と怪我等の確認をして、
警察と保険会社に連絡しました。
警察が来るまでに相手と状況の確認をしましたが、
相手側は、
「通りすぎたと思ってブレーキを離しました」
という主張!
そうだろうと思っていましたが、やはり見切り発車でした。
10:0にしてくださいとお願いするも、保険会社に任せますとのこと。
後日相手側保険会社からは、6:4だと連絡。
ありえない!!!
ブレーキを離したと言っていたと伝えるも、
そんな話は聞いてないと一点張り。
そこで、密かにボイスレコーダーで録音した音声を証拠として伝えると、
ころっと主張が変わり認めました。
相手が嘘をついたのか、保険会社が隠そうとしたのか、この時点で不信感しかありません。
さらにここからが私にとって衝撃でした。
保険会社が、
相手側は譲ったつもりはないと言っているのでそちらにも責任があります。
と言ってきました。
見切り発車を認めておいて、
譲ったつもりはないって(-_-)
言っていることが滅茶苦茶です。
通りすぎたと思って動いたって言ったんですよ!
これって譲ったってことですよね?
そのまま相手の主張は変わらないまま、
6:4からなんとか9:1まで持っていきました。
未だにモヤモヤする結果ですが、
大人って怖いですね!(私も大人ですが。)
事故は、言った言わないの話になる確率が非常に高いので、可能なら会話の内容を録音しておくかドライブレコーダーを付けるべきですね。
今回も証拠がなければ6:4で丸め込まれていたかもしれません。
解決まで1ヶ月かかったのも相手が9:1をゴネたため。
やられ損とはよく言いますが、
高い授業料でした。
今後は更に安全運転に努めますm(__)m
Posted at 2017/09/23 21:53:22 | |
トラックバック(0)