• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

Stregaのブログ一覧

2008年11月20日 イイね!

2009年型のF1

2009年型のF1てぃーす(/・・)Aguruっす
先日19日に終了した3日間に渡るF1バルセロナ合同テスト
そこに現れたマシン達はテスト段階とは言え
2009年モデルとして登場するマシン達です
エアロ関係の大幅なレギュレーションの変更、そして
KERS(運動エネルギー回収システム)の追加です

KERSについては、正直オイラも良く判らんす
ブレーキング中に失われるエネルギーを保存し、馬力に変換する
らしいのですが・・・良く判らんので何時も参考にしている
F1通信の KERS(運動エネルギー回収システム)の記事を読んでください

さてさて、ミーハーなオイラとしては気になるのはやっぱし
スタイリングっす。
彼女にするにしても、奥さんにするにしてもやっぱボディラインは重要でしょ?
世界で一番セクシーなマシン=F1と考えていたオイラとしては
スタイリングは重要っす
さて、さて・・・
みんカラでは文中に写真を入れられるのですが・・・
オイラは良く判らんので、デフォルトで勝負っす(自爆
で、選んだのがこの写真っす。

その他の詳しい事はF1通信のF1の新しいカタチ:バルセロナ・テスト初日
同サイトのF1の新しいカタチ:バルセロナ・テスト2日目を見てもらうとして

やはりリヤはしょうも無いほどに小さなウイングですが
注目はフロントウイングっす。
リンク元の記事にもありますが、調整式のウイングで、どうやらドライバーが
任意で調整可能で、調整幅は6°との事です。
(1周あたり、2回までとの制約は有りますが)

そして、個人的にはむぅ~っと唸ってしまったのは
KERSのかっこ悪さっす・・・なんか・・・見慣れていないからなのか
どうもなぁ~・・・・

細かい解説と、資料画像はそれぞれのページでご確認くだされぇ~
Posted at 2008/11/20 12:53:43 | コメント(4) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年11月19日 イイね!

佐藤 琢磨 かなりイケてます

佐藤 琢磨 かなりイケてますいやぁ~佐藤琢磨がかなり乗れてます
トップタイムの座はレッドブルマシンをドライブした
ベッテルには及びませんでしたが
タイムを短縮して2番手で終了

もう一度、琢磨にF1シートに座ってもらいたいっす
今日から応援の意味も含めてレッドブルのんで
翼を付けるかぁ?

--------以下 FMotorsports F1の記事 画像も同サイトから------

2008/11/19

充実の佐藤琢磨(トロ・ロッソ)、「関係者に感謝」

17日に続いてのトロ・ロッソ・テストとなった佐藤琢磨は、2日目となった18日(火)前日のタイムをさらに0.746秒短縮する1'20.017をマーク。
レッドブルのマシンをドライブしたベッテルには及ばなかったものの、全16台中の2番手、この日トロ・ロッソを走らせた注目の3人の中で堂々連日のトップに位置してみせた。

佐藤はこの日レギュラードライバーだったセバスチャン・ボーデとマシンをシェア、午前が佐藤、午後がボーデ。
もう1台のマシンではブエミが終日テストを行った。

「今回はほんとうにトロ・ロッソのテストを楽しむことができたよ。
なぜなら前回(9月)の時は午後になって雨に見舞われて、たった3時間のドライブに留まってしまったからね。
7か月ぶりの本格F1ドライブはトータル200ラップにも及ぶもので、マシンは素晴らしい信頼性をみせてくれた。
新しいチームで走るという経験はとても楽しいもので、エンジニアがどのように働くのかを見るのは僕にとってもとても興味深いもので感動的ですらあった。
こうした機会を与えてくれたトロ・ロッソの全員、そしてレッドブルのディートリッヒ・マテシス/オーナーに深く感謝したい」

もちろんテストは内容が重視されるものでタイムがすべてではないとしても、今回佐藤琢磨が依然として高いパフォーマンスを維持していることが証明されたのは間違いないだろう。

--------------------------------------------

がんばれ琢磨 レ(゜゜レ) ガッツだぜ!
Posted at 2008/11/19 17:22:21 | コメント(1) | トラックバック(0) | F1 | クルマ
2008年11月18日 イイね!

たまには・・・良い話題でも?

たまには・・・良い話題でも?F1の世界では来シーズンの大幅なレギュレーション変更にそなえて
テストが始まっていますが

少ないレギュラーシートをめぐるレースはすでに本番を迎えています。
今季は残念ながら途中でF1を降りる事になってしまった
日本人F1パイロットの佐藤 琢磨選手
11月17日に行われたバルセロナの合同テストで好調な出だしです。

-----------FMotorsports F1より画像と文面------------

バルセロナテスト初日、佐藤琢磨トップタイム!(11/17)

2009年シーズンを見据え、注目のバルセロナ合同テストが17日(月)当地でスタートした。
参加したのは唯一トヨタを除く全9チームで、シーズン終了後間もないということもありコクピットに収まる顔ぶれはテストドライバーや新たに起用された者などバラエティに富んだ。

そうした中、来季F1復帰に向けこれが重要なテストになるとみられる日本の佐藤琢磨がブリヂストンのスリックタイヤで初日堂々のトップタイムを記録してみせた。
周回数も多い上、2番手にも同じトロ・ロッソを駆るセバスチャン・ブエミが入るなど、今季躍進したマシンの好調さを裏付けた。

3番手には来季用コンポーネンツを投入した『RA108改』を駆ったホンダのブルツがつけ驚かせた。
一方、新人のセナとディ・グラッシは共に15-17番手とマシンに苦戦している。

マクラーレンではデ・ラ・ロサとパフェットが走ったが、このうちデ・ラ・ロサのマシンには「KERS」(運動エネルギー回収システム)が搭載されていたとみられる。

この日赤旗中断をもたらせたのは共にコース上でストップしたBMWザウバーのクビサとウィリアムズのニコ・ヒュルケンバーグ、そしてクラッシュしたルノーのギド・ヴァン・デル・ガルデによるものだった。

------------順位ベストタイム等はソース元参照-------------------


Posted at 2008/11/18 21:46:47 | コメント(4) | トラックバック(1) | F1 | 日記
2008年11月16日 イイね!

フェラーリF1なのか?

フェラーリF1なのか?フェラーリの2009年モデルがシェイクダウンしたようですが・・・
なんか・・・悲しい
もうちょっとレギュレーションなんとか成らないの?

リヤウイングが・・・ボディが・・・
泣いて良いですか?(T_T)

---------以下記事-------------

フェラーリF2008K、シェイクダウン
Ferrari F2008K

走行日:2008年11月11日
チーム:スクーデリア・フェラーリSpA
デザイナー:マリオ・アルモンド(ディレクター・オブ・オペレーションズ)、アルド・コスタ(テクニカル・ディレクター)、ジル・シモン(エンジン部門責任者)
ドライバー:キミ・ライコネン(1)、フェリペ・マッサ(2)、ルカ・バドエル

フェラーリF2008Kは2009年シーズンの広範囲の規約変更をテストするために製造されたF2008の改良バージョンである。基本的に同じシャシーを使用しているが、フェラーリのKERSシステムをあらゆる場所に搭載できるようになっている。

11月11日フィオラノで行なわれた最初のシェイクダウンでは、KERSシステムは間に合わなかったため搭載されなかった。そのかわり、新しいKERSシステムを搭載した場合のマシンの重量配分をシミュレートするために、ドライバーの後ろのバッテリ位置にはバラスト(7~8kg)が設置されたと見られている。

さらにシェイクダウン用の仕様は、2009年禁止されるバージボードとフロントホイール間のすべてのターニングベインが外されていた。

---------------------------
Posted at 2008/11/16 11:54:13 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | ニュース
2008年11月14日 イイね!

シュナイダーカップ【JK誌記事より】

シュナイダーカップ【JK誌記事より】てぃーす(/・・)Aguruっすぅ

今日はオイラが毎月読んでいる
JK誌(日本で唯一のKart専門雑誌JapanKart)08’12月号に載っていた
記事について書こうかと・・・

この話は通称ロングさんと呼ばれる長井 敏樹氏が書いているコーナーにあったのですが
知らなかったので「へぇ~」となった次第です
ちょっと長いので、少し文章を変え&データを修正して、さらに短くして紹介します。
それでも・・・長くなってしまったんですが(^^ゞ

※写真はウィキよりイタリア艇「マッキC72」

正式名称をシュナイダートロフィーコンテストと呼ばれる、フランスの富豪ジャック・シュナイダーが
企画発足した水上機によるスピード競技大会は、自動車レースに大きな影響を与えたとの事です。
この水上機によるスピード競技大会は、自動車レースの原型もない1913年に始まり、
第一次大戦を挟んで1931年まで行われていました。
3角形の150海里(約300km.)のコースを飛んだ平均速度をもとに勝負するのですが
国家的規模の予算が必要な大がかりなレースで、ルールの一つに
優勝チーム(国)は次回開催地の決定権をもち、また5年間のうち3回優勝すればシュナイダーカップを
永久に保持できるというユニークなものでした。
予選~決勝のシステムで、「レギュレーション」もきっちり存在していました。
初回と第2回はモナコで開催されるなど、現在のレースの形式とよく似た所が多く有り、
現在のF1の前身のような存在だったと言えそうです。

第1回大会はフランス、第2回はイギリスが優勝し、第一次大戦を挟んで第3回は1919年、
イギリスがトラブルでリタイヤ、イタリアは飛ぶだけで良かったが、予備の標識灯を誤認してコースミスをして失格。
もっとも、見える位置に予備灯を置いていた主催者(イギリス)に問題があったのがケチのつき始め。
第4回~5回大会はイタリアが連続優勝だった為、シュナイダーカップはイタリアの物だったとの意見も・・・

第6回、3勝まで後一歩のイタリアを止めたのが、よりにもよってイギリスの「スーパーマリン」だった。
1923年の第7回にはついにアメリカが参戦、送り込まれたのは「アメリカ海軍チーム」と水上機「カーチス」
これが前年の速度記録を50キロも上回る圧倒的な速さで優勝した。
所がこれに「大人気ないぞ」とヨーロッパの市民は猛反発!(笑)
そこでアメリカは「開発が大変だから、以後隔年開催にしましょう」と提案して、これ以降は隔年開催となる。
イタリアもイギリスも「打倒アメリカ」で必勝を期して臨んだ2年後の第8回
が、結果はアメリカ優勝。

なんか、これと似たような事がF1で有りませんでしたか?
1988年ホンダエンジンがF1で16戦/15勝したときに、「おまえらやり過ぎだ!」とヨーロッパ人が反発しました
65年も前に似たような事があったんですねぇ(笑)
ちなみにヨーロッパ人が「F1パイロット」と呼ぶのは、この時代が起源だという説があります。
↑は筆者の言葉っすぅ~

アメリカが「カーチス」をパワーアップし、必勝態勢で臨んだ第9回。
アメリカの3回目の優勝を阻止するべく当事のイタリア政権首相のムッソリーニは
「いかなる困難にも打ち勝ち、トロフィーを持ち帰れ」と国家プロジェクトとして機体を作成させた
「カーチス」を研究し尽くして開発された「マッキM39」と完全レース用エンジン「フォルゴーレ」を登場させた。
「マッキM39」は期待に答え見事に優勝。

これ・・・凄いですよね・・・筆者も本文で書いていますが
今の時代なら麻生総理がF1で、「世界チャンピオンを取って来い」って言ってF1マシンを国家プロジェクトで
作っちゃうって事でしょ?かなり、アホっす。

上記の事が今のF1で言うフェラーリファン「ティフォッシ」(熱狂的ファン・サポーターの意味)の元祖
であると言われているそうです。(知りませんでした・・・)

この頃のシュナイダーカップ参戦機は当事の量産戦闘機の3倍に匹敵する最高出力を誇るエンジンを載せ
200km/hも最高速度が速いという超モンスターマシンでした。

さて・・・レースの方は
この後、フランスは撤退、アメリカも世界恐慌の煽りで撤退
でイタリアとイギリスの一騎打ちに・・・第10回、11回とイギリスが「ロールスロイス」製エンジンで連勝
1931年、第12回大会ではついにイタリアの究極のレーサー「マッキC72」を投入!!
が・・・イタリア艇の製作が間に合わず・・・
イギリスの2300馬力の「スーパーマリンS6B」は100万人の観衆の目の前を飛行して優勝(平均速度547km/h)
こうして、シュナイダーカップは永遠にイギリスの物になった・・・
ただ、イタリア国民としては、レースに負けた訳でも無く、1919年の第3回大会の標識事件もあり
納得の行くものでは有りませんでした。

その後、完成された「マッキC72」は5年間破られなかった最高時速709Km/hを樹立
なんとこの記録、フロートを持たない飛行機の時代になってもなかなか破られなかったのである
シュナイダーカップ機の記録を打ち破るには、
ターボプロップエンジン(ガスタービンのジェット推力でプロペラを回す内燃機関)でないと出せないとも言われていた
レシプロエンジンの記録として、いかに凄いのか想像がつくだろう。

※ちなみ、2008年現在、レシプロ機での最高速度記録はF8Fからレーサーに改造された
「Rare Bear」が1989年に樹立した850km/h(528mph)である。

さて・・・ここで現代のF1と例えてみよう
ウイリアムズのナイジェル・マンセル(英)がワールドチャンピオンに何度も成りかけながら
終盤に他のチームに有利と見られる裁定が下され、彼はなかなかチャンピンに成れなかった
チャンピオンになったのはキャリアも終盤の1度だけ
2008年の現在もイギリス人以外は、総てハミルトンのライバル、フェラーリびいきな雰囲気が漂っています
と、いうのもこのシュナイダーカップの終わり方に端を発していると・・・思わない?
↑は記事の筆者の意見でオイラじゃ有りません<(_ _)>


さてさて・・・ことモータースポーツに関しては日本よりヨーロッパの方が歴史が深いのですが
なんか、壮大って言うか、実は人間は成長してない??みたいな(笑)
ちょっと、興味深かったんで紹介しましたぁ~
Posted at 2008/11/14 22:58:56 | コメント(2) | トラックバック(0) | F1 | 日記

プロフィール

車、単車が好きなオヤジです。国内B級 SP250クラスに2年間参戦、その後、事情により引退。車に転向しエボ4でTC2000を走行1分9秒台のまま、エボ4を降りて...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

掲示板

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

リアフォグランプ外し方(左側) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2023/11/18 10:00:01
RU-D チンスポイラー 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/07/01 21:29:53
ホンダ純正 セキュリティラベル 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2014/06/24 21:48:10

愛車一覧

ボルボ V40 ポール牧 (ボルボ V40)
2019年9月27日に納車されました。 V40 D4 Rデザイン ポールスターエディショ ...
三菱 ランサーエボリューション 三菱 ランサーエボリューション
3ナンバー仕様のランエボ4です。 完全サーキット専用、ナンバーも付いていません。 レーシ ...
三菱 デリカD:5 三菱 デリカD:5
ついにD:5ローデスト買っちゃいましたぁ~ 納車は07年11月30日、11月11日に契約 ...
三菱 アイ 三菱 アイ
街乗り専用として購入したアイはホワイトパール、 横から見ると・・うさぎに見えません?! ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation