
九州へ到着した翌日。
午前に親戚回りを足早に済ませ・・・
午後の空いた時間で実家の隣町にある天岩戸神社へ行ってきました。
天岩戸神社の様子は
⇒こちら
~うんちく~ ※日本書紀・古事記・色々な方のサイトを参照より
<天岩戸神社>
主祭神 天照大御神(あまてらすおおみかみ)
合祀神 手力男命(だぢからおのみこと) 天細女命(あまのうずめのみこと) 外5神
遥か昔。ある日のこと・・・
太陽の神様である天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、弟君の須佐之男命(すさのおのみこと)のいたずらに激怒し「天岩戸」に隠れてしまわれる。
天照大御神が岩屋戸に隠れると天界・地上界は真っ暗闇となり、多くの疫病・災いが発生し、沢山の悪霊が出てしまうため、神々は大変困ってしまった。
そこで八百萬(やおよろず)の神々は天安河原に集まって相談をし一計を案じた。
岩屋戸の前に榊の木をたて勾玉や鏡を取付け、天細女命(あまのうずめのみこと)がみだらな格好をして面白おかしく踊る。
これを見た神々は大声で笑う。
賑やかな外の様子を不思議に思った天照大御神が顔を覗かせたところ、手力男命(たじからおのみこと)が岩戸を一気に押し開き、入り口を塞いでいた岩の戸を投げ飛ばす。
これにより八百萬神は天照大御神を連れ出すのに成功し、天界と地上界は元のように明るくなった。
ちなみに・・・この時投げられた岩戸は長野県戸隠に落ちた。
と伝えられている。
~~うんちく ここまで~~
うんちくはさておき・・・
実家の隣町に神話発祥の地があると言う事で、幼い頃より神楽だとか神話だとかにものすご~く近い環境で育ちました。
TVのCM、ニュース、パンフレット、街角のポスター、近所の爺ちゃん婆ちゃんの昔話...etc
そりゃあもう、見飽きる・聞き飽きるくらいにあちこちに神話だらけだったわけです。
だというのに実は当方、今回生まれて初めて天岩戸神社に行きました(笑
近所でありすぎるが故に、大勢の観光客に揉まれてまで行こうとは思えなかったんですよねぇ~^^;
今回初めて天岩戸神社へ行ったことを家族に話すと・・・
弟:俺も行った事ない。
母:高校の時に1度行ったっきりかも。
とみんな似たようなもんでした(笑
やっぱりそうなんだ。俺だけじゃなかったよ・・・と安心しかけたのですが、もしかしてこういうのって我が家だけ?
普通はみんな行ってるもんなのかなぁ???
その3に続く・・・。
Posted at 2007/08/19 02:51:13 | |
トラックバック(0) |
お出かけ | 日記