
20年使用したリビングの蓄熱暖房機が故障&修理不能に。真冬には-20℃にもなる当地では暖房は必需品であるが、初期費用は出来るだけ抑えたいのでガスや灯油はパス。残るは電気暖房。
近年、高効率なヒートポンプを利用した寒冷地エアコンが普及してきていると聞き、ふと冷房専用のエアコンに目がとまる。

これを寒冷地エアコンに入れ替えれば、冬の暖房と夏の冷房にも使えて転換費用も抑えられ、また最近高騰が著しい電気代も節約になるのではと考えて決める。
寒冷地エアコンのメーカーと言えば三菱かダイキン、2022年10月時点で同程度のグレードで比較するとダイキンの方が安く効率も僅かに良かったのでダイキンにする。

ネット情報で、エアコンを選ぶ場合は「畳数を鵜呑みにするのではなく、家の断熱・気密性能と暖房能力で選択するべき」との説に共感し、200V14畳用で我が家のリビングとキッチン約24畳の暖房を賄ってもらうことに。12月初旬現在、温風が多少気になる時があるが寒くて暖まらないと言うこともなく、手軽に微調整あるいはON、OFF出来て(蓄熱暖房機では不可能)便利である。これから本格的な冬を迎えてどうなるか、来春に経過をまとめて報告したい。

故障した蓄熱暖房機は邪魔にならないのでそのままにしている。なお、寒冷地エアコンに切り替えた11月の電気代は、昨年より約4,000円減であった。
Posted at 2022/12/08 16:36:06 | |
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