
今日はまたあの頃はな、話です。
長くツラい労働時間を終え、家路に着くと近所の学生さんが歩いていました。よく見るとクリアファイルを持ち歩いています。これはローカルな話なのですが、我が家から近い教習所では、入学すると資料入れとしてこのクリアファイルをプレゼントしてくださいます。
そうです、彼は免許取得に頑張っている最中とのこと。あの頃の君がもうそんな年になったか、少し上から目線ではなしてしまいましたので、お詫びに教習所まで送されていただき、ジュース代を渡してあげました。
そこで懐かしく、教習所内を散策してみました。まあ、知らない人ばかりです。若者にはナンダコラというお顔で見られ、やられるとこわいので、そそくさと帰って参りました。
そこで私はどんな教習所ライフを過ごしたかと振り返りました。
一言で言えば最悪でした。私、誕生日が1月なので、それはそれは寒い寒い日々の中通っていました。しかし、ある日から行くことをやめてしまいました。なぜなら、生意気に飽きてきたのです。なぜに、寒い思いしながら通わなければならないのか、アホですね。
周りの仲間や、教習所の先生方までこんなバカを説得して頂き、何とか再開し始めました。そして、次は試験が全くと言っていいほど、ダメでした。何度やっても、合格点まで届かないという事件を起こしていました。そんなこんなで、実技は問題無いのに学科が大問題な状況です。もう、発狂しそうになりました。結局、半年も通いつめてしまう結果になり、ある意味有名人なりました。
近所で送迎がいらないのに、送迎車で休んでいたり、あたかもここで働いているかのように、溶け込んでみたりと何しに来ているかわからなくなるほど、充実していました。
そんな奴が無事に免許取得でき、交通社会で生きながらも違反を重ね、講習も受け日々反省しながら、交通ルールを学んでいきたいと思う1日になりました。
長すぎになってはしまいましたが、愛するY31に乗り続けるために、免許を大事にしていきたいです。
Posted at 2013/08/22 01:13:30 | |
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