
マフラー装着して約300km。
個人的な感覚で現状の気持ちをまとめておきます。
JASMA認定のものですから、音としては静かです。
アイドリングにおいては、ノーマルと変わらない程、室内に排気音を感じさせません。
アクセルと踏み込んでいくと、ステンレス管ならではの低音を発しますが
一昔前のマフラーを経験された方には、確実に物足りなさを感じるものです。
能力としては、データがありませんので体感的な話になりますが、
低回転域でのトルク落ちを感じることはありません。
ノーマルで感じる5000回転付近から上での詰まったような感覚はなくなり、
ほぼストレスをなく高回転まで抜けていく感じです。
ノーマルで「ヴォロロロロ~ン・・・・」と室内に聞こえていたものが
「ヴォー~ン」と気持ちよく吐き出している感じですかね。(^◇^)
完全な個人的イメージですが、パイプ径60.5φは、メインパイプ50φに大して
メガホン効果(某メーカーのネタ(^∇^))を発生してくれているので、
径拡大によるトルクの落ち込みよりも、低回転から十分なトルクを発生させて加速力が増した感じです。
【余談なんですが、自作コンデンサキットを作る際に参考になった方のコメントに「このキットをATで試したら・・・ブレーキ効かね~」って、加速が増した体感を表す表現があったんですが、まさにそんな感じを覚えました。ひょっとしたら自作コンデンサキットが本領発揮したのかもしれません 。(^◇^;)】
外観としては、テールエンドの材質にもこだわっていますが
スイスポではそれ程目立ちません。ヘ(´o`)ヘ
マフラーは、パワーアップパーツとなっていますが
本来は消音装置としての役割なんだ・・・・と、思ってしまう一品ですね。
総合して、現状において後悔のない満足できる製品です。。
マフラーメーカーは緩和された規制の中で地位を確立すべく努力されています。
平成になって緩和された規制は、行き過ぎた行為を制限する為に
再度、規制強化になる動きをみせています。
「以前に比べてつまらなくなった」と言うのは簡単ですが、使用する側の利己的な行為も
規制強化されてしまう原因になっている事を認識するべきと思います。
Posted at 2006/07/01 18:38:01 | |
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2006年 | 日記