
恐らく非ダイナミックな方の8割は思った事があるのではないか。
そう。『マフラーださくね?』である。
冒頭から気分を害されてしまったなら、申し訳ない。
正直、ダイナミックのそれに比べてピュアとプレステージのそれは明らかに『デザインが今ひとつ』なのだ。個人的には。
だもんで、購入当初から『どげんかせんといかん』と思っていたワタシ。
そんなことを思いながらも、ついそのまま放置してしまったワタシ。
そんなワタシの前に、神が現れます。
『あなたが落としたのは、このイヴォークのマフラーカッターですか?それともこのR35GT-R純正のマフラーカッターですか?』と。
コンマ2秒の早業で『あ、GT-Rのです』と答えたかどうかは記憶が曖昧ですが、何しろR35GT-R純正マフラーカッターを知人から譲り受けてしまったのです!しかもタダで!
だもんで、早速、取り付け作業にかかりました。
で、純正マフラーカッターを外そうとしたのですが、下回りを覗きこんでまず最初の試練が訪れます。
『ご丁寧に溶接されとるやんけ!』
みんカラで諸先輩方の対処法を色々と検索すると。。。ヒットしました。
『ぶった切る!』
これだ(゚∀゚)!!
グラインダーでばっさり切り落としてしまいました。
ふぅ・・・
さて、やおらRな奴をぐわしと掴んで、取り付けにかかります。
とそこで、第二の試練が。
『太さ合わないやんけ!』
GT-Rのマフラー出口径とイヴォークのマフラー出口径が合致するハズもなく、あてがったGな奴は、明らかにスカスカなんです。
さぁて困った・・・
イヴォーク純正マフラー出口の外径は約58ミリ、Gなマフラーカッターの内径は約60ミリ。
って事は・・・!
『内径58ミリ/外径60ミリ程度のマフラーカッターをあてがえばいいやんけ!』
はい。そんな都合の良い商品があるんです、実は(笑)
こちら
そんなわけで、こいつを2つばかし通販でサクッと購入。
そいつが今しがた、手元に届きました。
さて、作業開始!
ふぅ、出来た!
やはり横から見ると、明らかにマフラーカッター然としていますね。
まぁこれは純正状態でも同様な事が言えるので、よしとしましょう。
出口径が100Φになったので、リアビューが精悍になった??ように感じますね。
感じますよね???
ええ、いいんです。どうせ自己満足の世界なんですから。





Posted at 2014/01/09 17:24:12 | |
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レンジローバー イヴォーク | 日記