次に見て回ったのは、シートです。自分が使っているBRIDEのところへ。
色々と座ってみましたが、やはりバケットシートに慣れちゃうとセミバケが物足りなく感じますね。でも、他のメーカーに比べて安価で手に入れられるのは魅力的だと思います。
疲れて座っていた子供たちですが、娘だけが妙な動きをしだし・・・。聞いてみると、「今、ブレーキ踏んでるの。」だそうで。なんだかイメージトレーニングをしているようです(笑)。
そういえば、この日オートサロンに連れていくときに、
娘:「今日どこ行くの?」
私:「まあ、ちょっとは面白いところ。」
娘:「カート?!」
・・・なんて会話してたっけ(爆)。
ちなみに、ここで飾っていたGTRがさりげないドレスアップをしていたので1枚だけ撮影(笑)。
そして、もちろんRECAROにも座ってみました。う~ん、やっぱり質感いいですね。座ったシートが値段の高いものでもあるのですが、シェルだけでなくクッションにも剛性感、かつ高級感もあるところが素晴らしいです。
シートは一生モノといいますが、RECAROが選ばれている理由が分かりました。
そしてタイヤメーカー。
もちろん、自社には行ってみてますが、イメージとは違いとても混んでいました(苦笑)。でも、ちょっと値段が高くて買えないので(汗)、比較的現実的なダンロップへ。
坂道にRX-7が置いていたのですが、これってディレッツァZⅡのグリップの凄さを表現していたのかな?(汗)
まあ、自分はそのポテンシャルはまだ出し切れていないでしょうから、なんだか頑張らなきゃって思いました。
ちなみに、画像を見て気づいた人がいたでしょうか?
そうです、
ディレッツァZⅡにスタースペックが出たようなんです。
たった1年で!?と思ったのですが、自分はもう買ってしまったので、スタースペックを買うときには消費税が上がってからでしょうね・・・(汗)。
次に、気になっているフェデラルへ。
『595RS-R』が飾ってあったので、実際に触ってみましたが、グリップさせる感触がありましたね。サーキットトライアルではレギュレーションで縦溝がないとダメなのですが、走行会などで練習に使うにはとてもいいタイヤだと思いました。なんせネットでは国産の半額くらいなんですから。
たまたまKENDAでボールペンを配っていたので展示していたタイヤを見てみましたが、展示用なのか手で触ったときのグリップ感はなく、正直サーキットで使う気にはなれないかな(苦笑)。
この後、専門学校の自動車を見てたら、わざわざ子供たちを乗せてくれました。そこで、娘は真剣な表情でステアリングを握りだし・・・かなり病気になっているようです(爆)。
このクルマは初代マツダロードスターをベースにしたらしいのですが、ここまで仕上げるのに5ヶ月かけたそうです。しかも、アメリカ人に受けがいいらしく、英語で聞かれて困ってるんだとか(笑)。
学生さんが色々と説明してくれましたが、最近の自動車学校のクルマづくりのレベルの高さを感じましたね。若者のクルマ離れとはいいますが、素晴らしい若者たちもいるんだぞと(笑)。
これからもこういう面白いクルマをぜひ頑張ってつくってほしいと思いました♪
<続く>
Posted at 2014/01/14 20:52:34 | |
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