免許交付編という名前の番外編です。
まずは、雑談から
2017年6月に、また免許区分の変更が予定されています。
情報を元に表を作ってみました。
2007年6月に免許区分が変更された際に、
今まで普通免許を持っていた人の免許が、
中型車は中型車(8t)に限ると表記されたので、
現行の普通免許を持っている人は、
準中型車は準中型車(5t)に限ると表記されるのではないでしょうか。
改正後の免許をパターン分けすると
普通免許
準中型免許(5t未満に限る)
準中型免許
中型免許(8t未満に限る)
中型免許
大型免許
この6パターンになると思われます。
分かりにくい。
ちなみに新普通免許ではヒノノニトンも乗れなくなるそうです。
実際には1t車程度の車しか乗れなくなるそうです。
大型免許取っちゃったので無制限ですが、
2007年5月までの普通免許から見ると、2017年6月からの免許はほとんど乗れないですね。
ここから本題の、免許交付編
けん引の卒業検定終了後、そのまま運転免許試験場へ行ってきました。
愛知県の方ならご存知の平針です。
普通免許を取得して8年くらい経ちますが、
それ時以来、行きました。
前回の更新は警察署で行ったので。
平日なのに、駐車場も結構混んでおり、
その上、駐車スペースが狭いせいか、
1台で2台分のスペースをとって止めている車が数多くあり、
駐車場を探すのに余計に苦戦しました。
卒業証明書と申請用紙を持って窓口に行き、
その後、流れ作業で、視力測定や深視力の測定をしました。
自動車学校の深視力測定器は動作音がしていたので、
それも参考にしていましたが、
運転免許試験場の機械は、音が小さい為、
何度か失敗しました。
写真撮影の集合時間まで1時間半ありました。
免許が仕上がり、
「大型」と「け引」の文字が追加されました。
これで、車の積載量など気にせず何でも運転できます。
今回の取得の目的の結果
①単なる車好きの趣味
→大から小まで乗れるようになり、けん引まで出来るようになった。
②道路を一緒に走っている大型車の事を知る事
→大型車やけん引車の動きの特性や死角を知る事が出来たので、
自分自身を交通事故から守る意味でも良かったと思おう。
③以前、車は大きければ大きいほど乗りやすいと聞いた為、その検証
→狭い道では緊張しますが、視線が高いので先の状況も見渡せる。
④転職もあり?
→検討中
以上、長いシリーズになりましたが終わります。
読んで頂いた方ありがとうございました。
Posted at 2016/02/22 12:33:19 | |
トラックバック(0) |
免許取得 | クルマ