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M.Naganoのブログ一覧

2018年08月22日 イイね!

日産ファン感涙! 往年の名エンジンがスケールモデルで初登場

日産ファン感涙! 往年の名エンジンがスケールモデルで初登場
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180822-10335579-carview/

<以下引用>

東名パワード」の創立50周年を記念した限定品

 ホビー業界では数少ない完全ハンドメイド、日本国内生産(ほとんどのメーカーの生産は中国)の「1/6スケールのエンジンモデル」をリリースする鳥取県米子市の「日下エンジンアリング」。日産自動車の「スカイラインGT-R」に搭載される名機「RB26DETT」エンジンを皮切りに、これまで6機種23アイテムをリリース。その精密な再現性はスケールモデルファンからの評価も高い。

 そんな日下エンジニアリングが2018年8月に追加したのが、チューニングパーツメーカーとして全国に名を馳せる「東名パワード」とのコラボレーションモデル「TOMEI A12」エンジンモデルだ。今年6月に開催された50周年記念パーティーでこのエンジンモデルを鈴木修二会長にサプライズでプレゼントしたいと東名パワードからの熱烈なオファーに、日下エンジニアリングが応える形で実現した。

 ちなみに、A12型エンジン(今のエンジンにはない、1.2リッターの直列4気筒OHV2バルブ)はかつて日産の一時代を築き上げた名車「サニー」を筆頭に1970~1980年代の日産ベーシックカーの多くに搭載された大衆エンジン。

 では、東名パワードの50周年を祝う記念モデルとして、なぜこのエンジンが選ばれたのか? それは、東名パワードの前身である東名自動車の創設者であり、チューナー兼日産ワークスドライバーであった故・鈴木誠一氏が、A12型エンジンに独自のノウハウで改良を施し、2代目サニー(B110型)クーペ(マルゼンテクニカ東名サニー)に搭載。1970年11月のデビューレースで、プライベーターながら、ワークストヨタチームを打ち破るという前例のない快挙を成し遂げた。

 これよって東名自動車の名は全国に広まり、日本有数のレーシングコンストラクター、そして東名パワードへと続く、エンジンパーツメーカーとしての流れを作っただからだ。これは50歳以上のモータースポーツファンには有名な話!

 そして、発売に先駆けて、東京・品川で開催された創立50周年記念パーティーでは、レース界、自動車業界の多くのレジェンドから賞賛されたというから、完成度はお墨付きといえよう。

 本物と見まごうような最高のクオリティ

 製作も東名パワードの全面協力により、TOMEI謹製のA12型エンジンを3Dスキャン測定し、3Dデータ作成。そして最新3Dプリンターを用いて原型を製作。そして、シリコン型によるレジンキャスト(樹脂)をメインに、アクリル、アルミ、真鍮素材などを組み合わせることで、本物の質感を見事に表現。さらにスケールモデル業界では匠と呼ばれるプロフィニツシャーの監修を経て製品化されるなど、本物感をとことんまで高めている。

 とくに、東名自動車A12型エンジンの外観との特徴であるアルミ製のオリジナルシリンダーヘッドの造型、素材感。丸棒のアルミを削り出して製作されたキャブレターのファンネルなどの硬質感が、全体の精巧さをグッと引き上げている。この、ディテール再現への拘りが、マニアから愛される納得の出来ばえを生んでいるのだ。

 なお、このTOMEI A12は東名パワード50周年記念のプレミアムモデルであるため、50機のみの限定生産。その証として、硬質なアクリルプレートに東名パワード50周年ロゴが施されたウォールナットの専用台座にはシリアルナンバーが刻印されたスペックプレートが装着され、特別感をさらに演出。これはホビーファンにとって心惹かれるポイントだ。

 今も旧車レースで活躍し、熱狂的な愛好家も多いA12型エンジン。当時、1万回転まで回ったと言われるハイチューンドNAエンジンのサウンドに聞き惚れたオールドタイマーファンを含めて魅力的な逸品であることは間違いなし。ぜひ、手に取ってモータースポーツに心を熱くした青春時代に思いを馳せていただきたい!

TOMEI A12東名パワード50周年記念プレミアムモデル  4万8,600円(税込み) 本体サイズ:全長90mm×全幅95mm×全高100mm 台座&アクリリケース:幅210mm×奥行き150mm×高さ160mm 付属品:50周年ロゴ刻印専用台座・日本製高級アクリルケース 限定数:50個(商品発送時期2018年10月後半以降) 日下エンジニアリング Modeling事業部 http://kusaka-eng.com/engine

<引用終わり>
日下エンジニアリング
http://kusaka-eng.com/

これまでRB26DETT(仕様違い各種)、S20、FJ20ETというラインアップでしたから、今回の新製品は何をモデル化?とみてみると・・・TOMEI謹製のA12型エンジン!

うちのKB10サニークーペのエンジンはA10で、310サニーはA14だったのでA12と直接のご縁はなかったのですがちょっと親近感を感じてしまいます(^_^)


Posted at 2018/08/23 13:29:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | サニー | クルマ
2016年03月14日 イイね!

サニー50周年展示イベントを開催!

サニーの50周年展示イベントが開催されるそうです
http://www2.nissan.co.jp/GALLERY/HQ/INFORMATION/INFO-EVENT/?id=497&ptid=23530&csid=32593460&scnisid=nis000038949

以下引用

「サニー50周年展示イベントを開催!

2016年4月2日(土)~2016年5月31日(火)

サニー50周年展示イベントを開催!
日産グローバル本社ギャラリーでは、4月2日~5月31日まで、
サニー歴代車の展示イベントを開催します。
1966年、日本の大衆車時代の扉を開き、
同年が「マイカー元年」と位置づけられるきっかけをつくった
「ダットサンサニー1000 (B10型)」の発売から、
2016年4月23日で50年の節目を迎えます。
これを記念して、初代を中心としたサニーの現車やパネル展示などを通して、
歴代サニーの功績、日産のベーシックカーの系譜、
サニーが現在の日産に与えた影響などをひもといて いきます。」

引用終わり

本来であればもっと盛大に祝賀イベントが開催されても良かっただろうに・・・
忘れられていなかっただけ良かったと思うべきなのかもしれません(T_T)
Posted at 2016/03/14 15:15:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | サニー | クルマ
2015年08月16日 イイね!

あれはダメだよ~・・・って言うんですよね まあたしかに(^_^;)

中古車検索サイトやオークションや・・・で
KB10サニークーペの売り物件が数件出ています。

出ないときには全然出ないので、
ちょうど波が来ているのかもと思います。

KB10サニークーペは初代のうちの車で、
ムスタングのナンバーを同じナンバーにしているくらい
私としては思い入れがありますから、
乗ってみたい車ではあるのですが、

父にサニークーペの話をすると、
あれはダメだよ~・・・といういつものお答えです(^_^;)

昔はいろいろとマイナートラブルはあって
私としては
部品屋に出かけたのもいい思い出なのですが、
父としては
当時は現役の実用車でしたから、
故障もいい思い出という感じではないみたいです。

子供の頃の記憶をたどると・・・
夏はめちゃくちゃ暑くて冬はなかなか温まらず、
雨が降ったらいつも曇った窓を拭き拭き走っていたなあ・・・

空調がほぼないことにまつわる不満はたくさん出てきますが、
ほかは特に問題なかったような気がします。

まあ今の鹿児島で空調無しで過ごすのは
昔以上に厳しいんですけどね(~o~)


ダットサンサニーの復刻版的な車でも出してくれたらいいのになぁ・・・
おフランス方面から横浜方面に小~中型FRプラットフォームが必要とかいう声が出ないなぁ・・・
Posted at 2015/08/16 11:01:21 | コメント(2) | トラックバック(0) | サニー | クルマ
2015年02月23日 イイね!

ダットサンの片山さんの訃報

片山豊さんの訃報を聞いて、
ひと時代もふた時代も終わったような気がします。

DATSUN Zはいまだにあこがれのままで
手が届いていませんが、

うちのサニーはKB10・B310ともダットサンサニーでした。
会社は日産なのにダットサンとは??と
子供のころは不思議に思っていました。

創業者3名のイニシャル+息子のSONでDATSON
損が付くのはイカンとSONを太陽のSUNにかえてDATSUN
なんてことを教えてくれる人がいれば、
長年疑問に思わずに済んだんですけどね。

由緒正しいDATSUNですが、
80年代から徐々に縮小して、一時廃止(T_T)

廃止状態になっていたDATSUNが新たに復活!という記事を見て
見出しで喜んだのもつかの間、
廉価版ブランドとして復活とは・・・・

元々小型車向けのブランドだったとはいえ、
単なる廉価版ブランドではなかったはずで す。

片山さんが見ても納得されるような形で
DATSUNが復活する日は来るんでしょうか???



本当のダットサンが復活したらいいのに・・・
Posted at 2015/02/24 07:16:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | サニー | クルマ
2015年02月15日 イイね!

サニークーペのカーラジオから流れるヒット曲

今日もムスタングはiPOD無しなので、音源はラジオのみです(^_^;)
久しぶりに車でAMラジオを聴いたら、

AMラジオとよく壊れる8トラカセットしかついていなかった
サニークーペのことが思い出されました。

実家から鹿児島市内に出かけるときに
いつも通っていた錦江湾岸の国道10号線を走ったのも
ふと思い出したきっかけだと思います。

良く父がドライブに連れて行ってくれたんですよね(^_^)

何度となく同じ道をサニークーペで走っているはずですが、

今回なぜか鮮明に思い出されたのは
竜ヶ水付近に大崎鼻というコーナーがあって、
そこに差し掛かったときに
山口百恵のイミテイションゴールドがかかっていたなあ・・・
という記憶です。

確か暑くてクーラーもないから窓全開で、
三角窓は固くて開けにくかったから開いてなかったような・・・
ビニールレザーのシートがペタッと腿に張り付いていた感触、
車内の独特の匂いと、窓から入ってくる潮の香り・・・・

そんななかでAMラジオから聞こえてくるヒット曲・・・


・・・と浮かんできたイメージを書いてみたところで、
記憶と実際が大幅にずれちゃってるんじゃないかとおもって
イミテイション・ゴールドっていつの曲?と調べてみると、
1977年7月1日リリースということで、
記憶と合っている可能性が高いです(^_^;)

父と2人でサニークーペでドライブした思い出は尽きません。
思い出せばいろいろなイメージが甦ってきます。

何を隠そう・・・
父のE46と私のムスタングはサニークーペと同じナンバーなのです(^_^)
Posted at 2015/02/15 16:14:22 | コメント(4) | トラックバック(0) | サニー | クルマ

プロフィール

「ですよね~(~_~)@34Kouki 」
何シテル?   10/29 12:38
M.Naganoです。 子供の頃大好きだったうちの車がサニークーペだった流れで、今でもクーペ好きです。多少の不便は・・・・気にしない気にしない。

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