• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

M.Naganoのブログ一覧

2018年12月05日 イイね!

ミニバンで育った世代にとってはむしろ自然なの?

“10cm浮いて走るスポーツカー”新型BMW X4をただのキワモノと見るべきではない
https://carview.yahoo.co.jp/article/testdrive/20181120-20104501-carview/

<以下引用>
新型X4は今のBMWを象徴するスポーツカーとなった

今回は箱根のワインディング路がメインの試乗となったこともあって、
X4 M40iの走りはお世辞抜きでとても良好なデキだった。
乗り心地は“張り”のあるもので、
ダンピングを最も柔らかいコンフォートモードにしてもそれなりに硬い……のだが
フットワークに突っ張るような引っ掛かりがないのがX4の美点。
スポーツモードにするとさらに引き締まるが、
コンフォートから硬いせいもあって、さほど硬すぎる感じはない。

たとえば、ターンインでわずかなキッカケを与えるだけで、
滑らかに荷重移動してヨーが発生したかと思うと、
次の瞬間に姿勢変化がピタリと止まり、
そこから水平姿勢のまま強烈な横Gに見舞われる。

ボディ剛性のチューニングは非常にうまい感じで、すべての手応えが硬質そのものだ。

4WDシステムもFRっぽさを色濃く感じさせるチューニングで、
しれっと安全志向の黒子に徹しつつも、
旋回姿勢は自然にテールを微妙に張り出したものにしやすい。

X4は目線だけはSUV的に高いのに、レスポンスロールは小さく、
さしずめ“10cm浮いて走るスポーツカー”のような乗り味である。
この種の背高グルマにこれほどのスポーツカー性能を与えることに
賛否両論はあろうが、これも時代というほかない。

昔ながらの3シリーズや4シリーズより、
世界的にはもはやX3やX4のほうが“普通のBMW”になりつつあるのが現実なのだ。

<引用終わり>

2019 BMW X4 - Awesome Car!
https://www.youtube.com/watch?v=aaEy8Itg8ac

クーペは車高が低くて路面に近い目線で運転するものと思いきや、
SUVのクーペスタイルが一般的になってきたのは意外な流れでした。

以前X6が出たときに、SUVだけどクーペって
カッコイイとは思うけどなんか変なんじゃない?
と思った私は考えが浅かったのかも(^^;)

ミニバンやSUVで育った世代だと、
車高が高い方が標準なのかもしれませんね。
Posted at 2018/12/06 00:14:54 | コメント(1) | トラックバック(0) | 思いつき | クルマ
2018年11月30日 イイね!

歩行者保護要件を満たすにはいいのかもしれませんね。

衝突安全基準が厳しくなって
歩行者保護要件は特に厳しくなっているので、
フロントノーズが薄くて低い車は難しくなっているようです。

セダンやスポーツカーでフロントノーズが薄くなくて低くないと、
やや重い印象のスタイリングになってしまいますが、
SUVやミニバン等々だともともと厚くて高いので問題なし。
車体も大きめなので全体的に衝突安全基準に対応しやすいですね。

フロントノーズが低い方がしっくりくる車種では
フロントノーズを高くしてもスタイリングが整うように
フロントグリルやエアインテークの形が凝りに凝ったものになって、
ややこしい造形になっているのは仕方ないのかも。

Posted at 2018/12/02 00:07:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いつき | クルマ
2018年11月27日 イイね!

ラインアップ大幅縮小しても大丈夫?

ルノー傘下の日産が国内市場を軽視し続けてきたというけれど……
日本向けラインナップは無駄が多かった
https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20181126-10363281-carview/?mode=short&t=0

<以下引用>

ある種のカリスマ性を持っていた経営者、カルロス・ゴーン氏が、その重大な不正行為を理由に、日産自動車の会長職から解任された。事件については、すでに司法の手に渡った状態であり、限られた、それも精度の不明な情報をもとにあれこれ詮索するのは建設的とは思えないが、それでもゴーン氏の功績を再確認することには、意味があるだろう。ルノーの出資を受け入れ傘下に入ったことで日産が経営的に再生できたのは紛れもない事実だからだ。

ただし、その過程において「日本市場を軽視するようになっていった」という批判もある。
たしかに、国内向けのラインナップは1980~1990年代と比較するとずいぶん整理されてしまったし、近年は新型車が投入されるペースも落ちている。

ただし、かつてのように販売店ごとに差別化するためだけとも感じられる兄弟車を乱発していた時代が健全で、なおかつ日本市場を重視していたのかといえば疑問もある。

「サニー」の兄弟車として「ローレルスピリット」を出してみたり、「パルサー」の姉妹車として「リベルタビラ」を用意したりしていたのは、あくまで複数の販売チャネルに対応するためという内向きの理由であって、ユーザーファーストの姿勢から兄弟車・姉妹車が多数生まれていたという印象は薄い。

もちろん、S13系における「シルビア」と「180SX」のようなまったくイメージのことなる兄弟車は自動車文化的には価値があったし、また2.0Lの6気筒ターボを積んだ「ローレル」や「スカイライン」、そして「セフィーロ」が同時に販売されていたことも選択肢を広げてくれたが、開発リソースが分散していたのも事実だろう。
もっとも「シルビア」などはモデル自体が消滅してしまったのではあるが……。

そもそも世界的には自動車市場が右肩上がりに拡大していく中で、
日本の自動車市場は2000年代以降ゆるやかに下がり続けている。
ピーク時には780万台(1990年)に達していた新車販売台数は、
いまや500万台規模となった。
その間に、いすゞが乗用車から撤退するなどしているが、
国内市場だけ見ればメーカーの一つや二つは消滅していてもおかしくない。
そこをカバーしたのが輸出と海外生産で、
日産だけでなくトヨタやホンダもグローバル生産は増やしながら、
国内生産比率は着々と下がっている。

市場の成長を考えると、
国内向けの商品展開が遅れてしまうのは当然の判断であって、
外資系だからというわけではない。

また、日本独自の規格である軽自動車については、
スズキからのOEMによって参入したのをきっかけに、
現在は三菱自動車との合弁企業によって独自モデルを開発するまでになった。

日本市場に必要なモデルに注力して生み出しているともいえる。
ほかにも「セレナ」のようなスライドドア・ミニバン、
小型車枠に収まる商用1BOXである「NV350キャラバン」といったモデルは、
実質的には日本専用であり、

多数のユーザーが求めているカテゴリーについては
国内向けモデルを開発することを止めたわけではない。

もちろん「軽自動車とミニバンと
ハイブリッドのコンパクトカー(ノートe-POWERのことだ)を出しておけば
国内市場を重視している」と言ってしまうのは乱暴だが、
「フェアレディZ」の販売実績を見ると、このマーケットに向けて、
もし「シルビア」を復活させたところで爆発的に売れるとは考えづらい。

むしろ現実的な話でいうとSUVの選択肢を増やすことが
国内ニーズにはマッチしていくことだろう。

あらためて、苦境に陥る以前の日産が誇っていた国内向けラインナップは、
複数の販売チャネルに対応するためという意味合いが強く、
そこには無駄が多かった。

それを整理したことはけっして国内市場を軽視したわけではない。
実際、トヨタも日本における販売チャネルと車種ラインナップの整理を明言して
取り組み始めている。

ゴーン体制下において日産が行なった販売ラインナップの絞り込みは、
仮にルノー傘下に入らなくとも、遅かれ早かれ実施されていたはずだ。
ただし、そのタイミングが遅くなるほど日産が復活できる確率も下がり、
リバイバルまでの時間も要していたことだろう。

文:山本晋也
自動車コミュニケータ・コラムニスト

<引用終わり>

販売店チャンネルごとに車種を用意していた頃は、
合法的にカスタマイズできる範囲が極めて狭かったので、
メーカー側でデザイン違いの兄弟車を用意しておかないと
ユーザーの好みに対応しきれなかったんじゃないか思われます。

現状であれば、同じ車種でも後から好みに合わせて
広範なカスタマイズが合法的に可能ですから、
ベース車両としてある程度の車種数があれば
事足りてしまうのかもしれません。

グリルとヘッドライトとテールランプの交換で
ひと車種とカウントしていいのであれば、
今のほうがワイドバリエーション展開しているのでは?

日本向けラインアップは無駄が多かったというよりは、
そうせざるを得ない法規だったということだと思います。
Posted at 2018/11/28 00:28:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いつき | クルマ
2018年11月20日 イイね!

これの市販車が出たら一気に好感度UPしそうですけど・・・

これの市販車が出たら一気に好感度UPしそうですけど・・・ダメですかねぇ?

Nissan IDx Nismo & IDx Freeflow
https://www.youtube.com/watch?v=Soi_MI-jP7s

Nissan IDx NISMO Concept - Jay Leno's Garage
https://www.youtube.com/watch?v=rV2Rg3zH5EY


発表されたときにスゴく期待したんですけど
その後音沙汰無しで残念に思ってます。
ダットサンで新型を出すならこんな感じでしょう!
Posted at 2018/11/20 22:40:09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いつき | クルマ
2018年11月18日 イイね!

トヨタWRC2018マニュファクチャラーズタイトル獲得!

Rally Australia 2018 - Highlights of DAY 1
https://www.youtube.com/watch?v=MTBJwBWpmuo

Rally Australia 2018 - Highlights of DAY 2

https://www.youtube.com/watch?v=0d3q8tVweHI

Rally Australia 2018 - Highlights of DAY 3
https://www.youtube.com/watch?v=OAwWLFm5h_g

WRC 2018 Rd.13 Rally Australia - Podium Ceremony
https://www.youtube.com/watch?v=j3DED-cJdMI


トヨタカローラWRCで参戦していた
1999年以来のシリーズチャンピオン獲得です。
復帰2年目ですからスゴイことですね。
Posted at 2018/11/19 00:56:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 思いつき | クルマ

プロフィール

「ですよね~(~_~)@34Kouki 」
何シテル?   10/29 12:38
M.Naganoです。 子供の頃大好きだったうちの車がサニークーペだった流れで、今でもクーペ好きです。多少の不便は・・・・気にしない気にしない。

ハイタッチ!drive

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2018/12 >>

      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     

ファン

22 人のファンがいます

愛車一覧

フォード マスタング クーペ フォード マスタング クーペ
アメリカンV8! 絶対性能自体は相当なものですけど 速いとか遅いとかはもうどうでもいい楽 ...
BMW M5 BMW M5
V10エンジンの独特な鼓動(^_^)
トヨタ セリカ トヨタ セリカ
95年からST-205セリカに乗ってます。 消耗品をまめに交換しつつほぼノーマル状態で維 ...
アウディ Q5 アウディ Q5
遠出するなら第一選択。 安定性が高いので疲れにくいです。 何かとよく考えられてて、 パ ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
©2018 Carview Corporation All Rights Reserved.